[世界樹転生 異世界支配とビキニアーマー開発史]2 帝国との接触編
異世界ミスマの次期世界樹候補として転生したクチキ・シゲルことクッキーは、ひょんなことからカーキ=ツバタ王国の危機を救い、女神族の神器ビキニアーマーを手に入れる。
だがそれは精霊には扱えない代物だった。
生き別れの姉がいる地底世界に向かおうとするエルフのユーリのために、クッキーは万全の装備を与えようと精霊仕様のビキニアーマー開発に着手する。
しかしながら長きにわたる異世界生活の上に、ずっと大自然相手にしていたために、前世の知識経験を忘れてしまっていた。
しかも、文明社会と関わってしまったために、国家間の争いにも巻き込まれてしまう。
世界樹の相棒であるハイドライアドのアディ
創造至上主義の職人ハーフドワーフのペッター
そしてカーキ=ツバタ王国の王女アンナと護衛のゾフィともに、クッキーはこの難局を乗り越える。
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