悪魔を惑わす喪女の甘言
空腹の人外男が魂を喰らおうと近付いた引き篭もりニート女に逆に美味しく頂かれ、生涯縛り付けられるお話。
王道ハッピーエンド……だと思います。多分。
表紙は藤の蜜様にいただきました!
初心者故、お手柔らかにお願いします。
※全20話で完結予定。
※性描写は予告無く入りますのでご注意ください。
※ムーライトノベルズにも同じものを投稿しています。
王道ハッピーエンド……だと思います。多分。
表紙は藤の蜜様にいただきました!
初心者故、お手柔らかにお願いします。
※全20話で完結予定。
※性描写は予告無く入りますのでご注意ください。
※ムーライトノベルズにも同じものを投稿しています。
4件
はじめまして。
素敵な作品読ませて頂きありがとうございました。
この人外ヒーローものすごく素敵です!
ヒロインもちょっとズレてて魅力的でした。
できれば18話からの彼らの日常が読みたかったな…。
最後の2話は涙腺崩壊しました💦
他の作品も読ませて頂きますね。
これからも応援しています。
ミュート中です
解除
いい夫婦のお話!素敵でした!
多分本人たちが思っている以上に彼女の心は疲れて荒んでいて、彼の心は孤独で寂しかったんだと思います。
出会うべくして出会った二人が、お互いを脅し脅されながら恋に落ちて、生涯を超えて愛し合う、みたいな。
途中切なくなったりして、でも最後は幸福感に包まれる、そんな素敵なお話でした。
ミュート中です
解除
改めて完結おめでとうございます❤️
悪魔を惑わす喪女の甘言、タイトルがもう。読み終わってから、改めてこれだ~!となりました。
真面目悪魔可愛い。きゅんきゅんする。
喘ぐヒーロー好きには堪らない逸品でした。
ご馳走さまです。
最後まで丸々と楽しく、最後うるっとしながら読ませていただきました。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
推しの旦那様に心の声が筒抜けでした!?〜バレた瞬間、毎回キスで黙らされます〜
由香推しに似ているという理由で政略結婚した相手は、冷酷と噂の公爵様。
――のはずが。
(無理、顔が良すぎるんだけど!?尊い!!)
心の声が、なぜか全部本人に聞こえていた。
必死に取り繕うも時すでに遅し。
暴走する脳内実況を止めるたび、旦那様はなぜか――キスしてくる。
「黙らせるのにちょうどいい」
いや全然よくないです!!むしろ悪化してます!!
無表情公爵様 × 心の声だだ漏れ令嬢
甘くて騒がしい新婚生活、開幕。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜
唯崎りいち大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。
職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。
涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。
変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。
女子校育ちのお嬢様ですが、会社で一番地味な40歳のおじさんに恋をしました
ミコジ女子校、女子大と男性と全然接点がないまま社会人になってしまった彩乃。27歳になった今でも男性と話すことが出来ずにいた。黒髪ロングストレートにキレイ系の顔立ち、男に免疫が無くてキョドっているだけなのに、勝手に冷たい女認定されてしまう。高嶺の花に声をかけてくる男がいなくなった頃、佐伯と言う冴えないおじさんが飲み会で話しかけてきて
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
ぐぬ1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。