【完結】闇の聖女は実家を捨てる ~モフモフドラゴンを従えるのは、無能扱いされていた姉でした~
聖女を輩出する家系の長女として生まれたマリア。両親から期待されていた彼女だが、外れだと馬鹿にされる闇属性の適正だと分かり、家族から嫌われてしまう
使用人以下の生活を強いられる一方、最強の光属性の適性を持つ妹は、両親から溺愛されているのをいいことに、姉であるマリアを虐め始めた。
このままではマズイと感じたマリアは家を捨てることを決心し、国内のエリートが集まる王立魔法学園を受験する。
入学試験の中で闇の聖女だと馬鹿にされていたマリアの真の力が明らかになっていく。この物語は不幸のどん底にいた彼女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
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このままではマズイと感じたマリアは家を捨てることを決心し、国内のエリートが集まる王立魔法学園を受験する。
入学試験の中で闇の聖女だと馬鹿にされていたマリアの真の力が明らかになっていく。この物語は不幸のどん底にいた彼女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
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改めて考えると白豚時代のレインを、こんなに好きでいられるティアラって、めっちゃすごいですよね。
どう考えても愛の深さが、誰より深いと思う。
嫉妬に狂うほど白豚を愛せるって、女神様ですか?
レインも、闇魔法が解決されるなら、この2人はいい仲になれそうだと思います。
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読みやすくて、話のテンポもよくて、とても楽しめました。
3人の関係もバランスがよくて、いい感じ。
完璧にいい子も、完全な悪い子もいない、子どもらしい成長にほっこりしました。
恋の結論が出ないところも、私好みでとても好きです。
みんな少しずつ伸びしろを残して、余白がある終わり方なのもすてき。続きも読みたいけれど、エピローグだから、完結でしょうか。
とても楽しかったです。
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とても面白かったです。
人数が少なかったからかあまり研究が進んで居なくて劣等属性とされる闇だけど、ハクとの出会いで闇属性の研究も進みそう。
第3王子もちゃんと会いに来て理由と共に求婚してくれたら受けてたかもしれないのにね?
カッコイイ王子に求婚された姉を見て妹がやらかしそうだけど。
あ、でもかっこよくなったのは振られてからだっけ?
でも前の婚約者はずっと第3王子が好きだったみたいだし、あの絵姿がちょっとおかしいのかな?(笑)
ここで終わりなのかな?
とても続きが読みたいと思いました。
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