主人公だったはずの少年は追放された隣国で運命と出会う
『悪役令息は未来を憂う』のノアのその後の話。
前世でプレイしていたゲームの主人公に転生したはずなのに、断罪され国外追放になってしまったΩの少年ノアは、隣国で途方に暮れていた。
とりあえずの着替えと僅かなお金、抑制剤と避妊薬は持ってくることが出来たけれど、行くあてもなかった。
そんな中、住み込みの仕事を見つけた後、偶然に攻略対象にはいなかった美しい青年と会った時にノアは急に発情してしまう。
運命だと言われても、簡単には受け入れることが出来ないノアは─────。
最初だけ強引です。
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