気弱なΩと不機嫌なα~次期辺境伯は運命の番を認めたくない~
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
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※※※※※※※※※
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