刺繍に綴られた願い――二度目の時戻り、少しだけの勇気
屋根裏部屋に閉じ込められた『わたし』は、今日もお嬢様のために課題をこなす。食事は茹でたじゃがいも一つと水だけ。一体『わたし』はどこの誰なのか。こんな意味のない生など必要ないのではないか。
二度目の巻き戻り、『わたし』と『彼』は動き出す。
★15,000字ほどのショート・ショートです。
★アイコンはAI Geminiで作成しました。
★『小説家になろう』にも同時投稿しています。
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