わたくしは、王子妃エリザベートです。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
流石エリザベート!
すごい!
なんで態々こんな貧乏くじ引くかな、国に責任取らせれば良いのにと思ったけど、エリザベートの才能を余すこと無く発揮出来るのはここしかない!
このまま第一王子出てこない方が恋愛絡まないので面白いかもーw
バロビンからの使者
✕伊達食う虫も好き好き
○蓼(たで)食う虫も好き好き
蓼という植物は古来魚の臭み消しなどに利用された。食べてみると辛みが強く、故に虫がつくことがほとんどないが、それを食べて成長する虫も存在することから、「好みは人それぞれ」の意味。
うん♪痛快!
エリザベートちゃんすごいね♪
貧乏な国を改革する気 ヤル気満々ですね♪
あとは結婚相手がどんなヤツか?(笑)
気弱でもいいから協力してほしいなぁ~
さてエリザベートの細腕改革記
楽しみにしてます♪
エリザベートかっこいい。
やっぱり、第一王子宮の使用人
じゃなかったんですね。
Σ(ŎдŎ|||)ノノ
4500人ス..ス...(゚Д゚(゚Д゚ノ(゚Д゚ノ)ノスゲー!!!
そんだけ仕事に飢えてるんですね。
とっても悪いおばさんなんで、注意を無視して読んでしまった。
叶わぬ恋情でもと耐えていたのに、己の足元も崩れ、愛する人の命を奪う元凶からの恋慕。これは厳しい。
それはさておき…公共事業なんで入札ですかね。合見積りじゃないのねと😄
指名だと談合すごくなりそうですね。
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