【完結】この胸が痛むのは
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
あなたにおすすめの小説
白い結婚を捨てた王妃は、もう二度と振り向かない ――愛さぬと言った王子が全てを失うまで』
鍛高譚
恋愛
「私は王妃を愛さない。彼女とは白い結婚を誓う」
華やかな王宮の大聖堂で交わされたのは、愛の誓いではなく、冷たい拒絶の言葉だった。
王子アルフォンスの婚姻相手として選ばれたレイチェル・ウィンザー。しかし彼女は、王妃としての立場を与えられながらも、夫からも宮廷からも冷遇され、孤独な日々を強いられる。王の寵愛はすべて聖女ミレイユに注がれ、王宮の権力は彼女の手に落ちていった。侮蔑と屈辱に耐える中、レイチェルは誇りを失わず、密かに反撃の機会をうかがう。
そんな折、隣国の公爵アレクサンダーが彼女の前に現れる。「君の目はまだ死んでいないな」――その言葉に、彼女の中で何かが目覚める。彼はレイチェルに自由と新たな未来を提示し、密かに王宮からの脱出を計画する。
レイチェルが去ったことで、王宮は急速に崩壊していく。聖女ミレイユの策略が暴かれ、アルフォンスは自らの過ちに気づくも、時すでに遅し。彼が頼るべき王妃は、もはや遠く、隣国で新たな人生を歩んでいた。
「お願いだ……戻ってきてくれ……」
王国を失い、誇りを失い、全てを失った王子の懇願に、レイチェルはただ冷たく微笑む。
「もう遅いわ」
愛のない結婚を捨て、誇り高き未来へと進む王妃のざまぁ劇。
裏切りと策略が渦巻く宮廷で、彼女は己の運命を切り開く。
これは、偽りの婚姻から真の誓いへと至る、誇り高き王妃の物語。
【完結】もう誰にも恋なんてしないと誓った
Mimi
恋愛
声を出すこともなく、ふたりを見つめていた。
わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。
今日まで身近だったふたりは。
今日から一番遠いふたりになった。
*****
伯爵家の後継者シンシアは、友人アイリスから交際相手としてお薦めだと、幼馴染みの侯爵令息キャメロンを紹介された。
徐々に親しくなっていくシンシアとキャメロンに婚約の話がまとまり掛ける。
シンシアの誕生日の婚約披露パーティーが近付いた夏休み前のある日、シンシアは急ぐキャメロンを見掛けて彼の後を追い、そして見てしまった。
お互いにただの幼馴染みだと口にしていた恋人と親友の口づけを……
* 無自覚の上から目線
* 幼馴染みという特別感
* 失くしてからの後悔
幼馴染みカップルの当て馬にされてしまった伯爵令嬢、してしまった親友視点のお話です。
中盤は略奪した親友側の視点が続きますが、当て馬令嬢がヒロインです。
本編完結後に、力量不足故の幕間を書き加えており、最終話と重複しています。
ご了承下さいませ。
他サイトにも公開中です
旦那様に学園時代の隠し子!? 娘のためフローレンスは笑う-昔の女は引っ込んでなさい!
恋せよ恋
恋愛
結婚五年目。
誰もが羨む夫婦──フローレンスとジョシュアの平穏は、
三歳の娘がつぶやいた“たった一言”で崩れ落ちた。
「キャ...ス...といっしょ?」
キャス……?
その名を知るはずのない我が子が、どうして?
胸騒ぎはやがて確信へと変わる。
夫が隠し続けていた“女の影”が、
じわりと家族の中に染み出していた。
だがそれは、いま目の前の裏切りではない。
学園卒業の夜──婚約前の学園時代の“あの過ち”。
その一夜の結果は、静かに、確実に、
フローレンスの家族を壊しはじめていた。
愛しているのに疑ってしまう。
信じたいのに、信じられない。
夫は嘘をつき続け、女は影のように
フローレンスの生活に忍び寄る。
──私は、この結婚を守れるの?
──それとも、すべてを捨ててしまうべきなの?
秘密、裏切り、嫉妬、そして母としての戦い。
真実が暴かれたとき、愛は修復か、崩壊か──。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 いいね❤️励みになります!ありがとうございます!
白い結婚を告げようとした王子は、冷遇していた妻に恋をする
夏生 羽都
恋愛
ランゲル王国の王太子ヘンリックは結婚式を挙げた夜の寝室で、妻となったローゼリアに白い結婚を宣言する、
……つもりだった。
夫婦の寝室に姿を見せたヘンリックを待っていたのは、妻と同じ髪と瞳の色を持った見知らぬ美しい女性だった。
「『愛するマリーナのために、私はキミとは白い結婚とする』でしたか? 早くおっしゃってくださいな」
そう言って椅子に座っていた美しい女性は悠然と立ち上がる。
「そ、その声はっ、ローゼリア……なのか?」
女性の声を聞いた事で、ヘンリックはやっと彼女が自分の妻となったローゼリアなのだと気付いたのだが、驚きのあまり白い結婚を宣言する事も出来ずに逃げるように自分の部屋へと戻ってしまうのだった。
※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
ヘンリック(王太子)が主役となります。
また、上記作品をお読みにならなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。
誓いを忘れた騎士へ ―私は誰かの花嫁になる
吉乃
恋愛
「帰ってきたら、結婚してくれる?」
――あの日の誓いを胸に、私は待ち続けた。
最初の三年間は幸せだった。
けれど、騎士の務めに赴いた彼は、やがて音信不通となり――
気づけば七年の歳月が流れていた。
二十七歳になった私は、もう結婚をしなければならない。
未来を選ぶ年齢。
だから、別の男性との婚姻を受け入れると決めたのに……。
結婚式を目前にした夜。
失われたはずの声が、突然私の心を打ち砕く。
「……リリアナ。迎えに来た」
七年の沈黙を破って現れた騎士。
赦せるのか、それとも拒むのか。
揺れる心が最後に選ぶのは――
かつての誓いか、それとも新しい愛か。
お知らせ
※すみません、PCの不調で更新が出来なくなってしまいました。
直り次第すぐに更新を再開しますので、少しだけお待ちいただければ幸いです。
愛しき夫は、男装の姫君と恋仲らしい。
星空 金平糖
恋愛
シエラは、政略結婚で夫婦となった公爵──グレイのことを深く愛していた。
グレイは優しく、とても親しみやすい人柄でその甘いルックスから、結婚してからも数多の女性達と浮名を流していた。
それでもシエラは、グレイが囁いてくれる「私が愛しているのは、あなただけだよ」その言葉を信じ、彼と夫婦であれることに幸福を感じていた。
しかし。ある日。
シエラは、グレイが美貌の少年と親密な様子で、王宮の庭を散策している場面を目撃してしまう。当初はどこかの令息に王宮案内をしているだけだと考えていたシエラだったが、実はその少年が王女─ディアナであると判明する。
聞くところによるとディアナとグレイは昔から想い会っていた。
ディアナはグレイが結婚してからも、健気に男装までしてグレイに会いに来ては逢瀬を重ねているという。
──……私は、ただの邪魔者だったの?
衝撃を受けるシエラは「これ以上、グレイとはいられない」と絶望する……。
陛下を捨てた理由
甘糖むい
恋愛
美しく才能あふれる侯爵令嬢ジェニエルは、幼い頃から王子セオドールの婚約者として約束され、完璧な王妃教育を受けてきた。20歳で結婚した二人だったが、3年経っても子供に恵まれず、彼女には「問題がある」という噂が広がりはじめる始末。
そんな中、セオドールが「オリヴィア」という女性を王宮に連れてきたことで、夫婦の関係は一変し始める。
※改定、追加や修正を予告なくする場合がございます。ご了承ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ulalume 様
ご感想ありがとうございます✨✨
ノイエさんが「母上に意地悪された」と、お父さんしょぼん黒歴史を話したのは、男同士の庇い合いからの歴史改竄ではなくて(笑)
『アグネスの頭のなかの声』の話を、ヴェロニカに話しているとは知らないからなんです。
ノイエの口からは、「お母さんの別人格が」とは言えなくて💦
ulalume 様には何度もコメントをいただきまして、本当に感謝致しております。
溺愛定義、勉強になりました。
私が書ける甘々はこの辺までです😅
憂慮されていた、あの頃メランコリーにはなっていなかったでしょうか?
また、いつかお会い出来ますように🍀
kokekokko様
ご感想ありがとうございます✨✨
途中、方向性を見失われたのはあの辺りかなぁ、と。
その辺りではお気に入りが更新する度に剥がれていって、
あぁ、この展開は期待外れなんだなぁ、と実感していました。
私の胃袋もきゅいんきゅいんしてきて、迷子になりかけました😅
でも、私もアグネス同様、頑ななのです。
完結までの道のりは変えないわっ!でした。
『マルコヴィッチの穴』ポスターを見た覚えがあります。
不条理系かしらと、思っていました。
アクション&アニメしか、最近観なくなりましたが、昔は『ホテル・ニューハンプシャー』とか、一癖ありそうな映画も大好きでした。
ちょっくらGoogle先生に検索かけてみますね🎵
また、いつかお会い出来ますように🍀
ちゃこ様
ご感想ありがとうございます❣️
どうにか、ちからわざで(笑)
アグネスの気持ちも、完結も、ちからわざで🎵
ハラハラしてくださって嬉しいです!
本当にありがとうございます✨✨
また、お会い出来ますように🍀
ゆうきまぐろ様
ご感想ありがとうございます❣️
ただいま、絶賛最終話手直し中です。
取り敢えずは、完結まで毎日投稿を守ることが出来そうで。
本当にありがとうございました。
(おーい、もうお礼言うのか、気が早いぞ!)
最終話公開、正直びびっています。
昨年の7月から投稿を始めて、ちんたらちんたらたら書き続けて、これが一番反響をいただけまして。
皆様全員のご期待に添えるのは無理な話なのに、これでいいのかとずっと気にしています。
明日、12:00投稿を予定しています。
また、ご感想お願い致します。
(クレクレすみません💦)
どうぞよろしくお願い致します🍀
ulalume 様
ご感想ありがとうございます❣️
皆様のコメントを読ませていただくと、詩的かつ的確に書いてくださる方が多くて『どうして皆さん書かないの⁉️』と、思うことが多いです。
ulalume様の書かれた『夢幻』という言葉も、ずしりときました。
アグネスはヒロインなのに、ずっと変な女感覚がありました。
それこそ、おまいうですが😅
リアルを生きてないんですね。
さて、鏡は割られてしまいました。
殿下、もう一押し出来るかな……
12日の12:00過ぎに投稿予定です。
今、文章整え中です。
拙い物語でした。
あと一話、どうぞよろしくお願い致します!
momo様
ご感想ありがとうございます❣️
もうあと1話ですから、勿体つけることないので(笑)
ご心配なく、と。
殿下、捻れを解すのではなく力業で割っちゃった……
引き続き、どうぞよろしくお願い致します🍀
ななん様
はじめまして!
ご感想ありがとうございます😆💕
殿下の「俺は憎まれてる、嫌われている」の誤解が解けたら
側を離れないと思います。
ドレスもわざとじゃなかったのは、鏡を見たアグネスの反応でわかるだろうし、大丈夫です、絶対。
私もこれ程長い話を書いたのが初めてでして、つまりキャラ達ともここまで長く付き合うとは……
みんな可愛い子供達なので、幸せになって欲しいです。
完結したら。またコメントいただけましたら幸いです✨✨
どうぞよろしくお願い致します!
らら様
ご感想ありがとうございます✨✨
アグネスが鏡を見られない、のはノイエから聞いていたので止めようとして止められなかったのですが、結果として良かったんじゃないでしょうか。
アグネスの反応を見たら、本人がわざと色染めしたのではないのがわかるでしょう。
肘で鏡を割る痛さも、胸の痛みに比べたら大したことないよ。
と、勝手にいう書き手でした(笑)
あと少しです🎵
どうぞよろしくお願い致します!
nico様
ご感想ありがとうございます❣️
国を出るは、逃げるというよりは、消えるね、ですね。
そんなに嫌われて憎まれているのなら、もう俺の顔は見たくないよね。
俺が居るから病むんだよね、もう君は俺から離れるために外国へ逃げなくてもいいよ、今度は俺がこの国を出るから。
という感じの発言です。
殿下って、ほほえみ外交用語以外では語彙が貧しいのです。
愛の言葉も、「君だけを愛している」しか、言えない男なんですよ。それを何度も言うだけしか出来ない男です😅
鏡が割れて、アグネスの呪縛も破られたら、ハッピーエンドですね。
どうぞよろしくお願い致します🍀
グレース様
ご感想ありがとうございます😊💕
クラリスにそっくり(と、思い込んでいる)の、鏡の中のアグネスを破壊してくれたのが吉となれば、幸せになれると思います。
何だかんだ言っても両想いなんですから。
まだまだ19ですから、これからキラキラ期間は長いです✨
完結まで、どうぞよろしくお願い致します!
ulalume 様
ご感想ありがとうございます❣️
ここまで来て、あれなんですけれども。
この話は『身代わり』を、ポイントって言えばいいのか、テーマと言えばいいのか、そんな大した話ではないんですが
(前置きが長い!)
死人還り自体が身代わりの話だし、クジラ女王の王配も身代わりに差し出される令嬢を愛妾にするのか、だったり。
夜会のパートナーに選ばれるスローン姉妹は本当に愛する人の代わりだし、問題の温室愛の告白もイシュト先生の身代わり告白なんです。
あと、最終話が残っていますが、この、クラリスの身代わりと思い込んでいるアグネスの姿が映った鏡を、殿下が破壊した100話が私の中でのピークで。
完結前にピーク言うてえぇんか?と、いう……💦
あと、1話です。
どうぞよろしくお願い致します🍀
おゆう様
ご感想ありがとうございます😆💕✨
仰る通り、今のアグネスには無理だし、ふたりの結婚自体無理ですね……療養、うーん😅
完結まで、どうぞよろしくお願い致します🍀
にゃーさん様
ご感想ありがとうございます✨✨
ヘタレなんですね、それで逃げました。
明らかにアグネスではないアグネスから悪意をぶつけられてびびったんですね。
最後まで見守ってくださるとの事、心強いです。
ありがとうございます❣️
どうぞよろしくお願い致します!
nico様
ご感想ありがとうございます😊💕✨
愚弄する、ってきつい言葉ですが。これ以外にないかと。
100話書き終わって、今読み返して手直し入れてるところです。
最終話は視点が変わるので、100はちょい長めです。
キリ良く、100で完結にしたかったのに……💧
もう少しだけ、どうぞよろしくお願い致します🍀
蘭丸様
ご感想ありがとうございます😆💕
頼りがいのないヒーロー(?) です。
人間は良いところも嫌なところも持っているかなと、思いまして。
他の方への返信にも書かせていただいたのですが、一旦逃げる殿下と逃げない殿下(何だかんだ言って一緒に死人還りをしようとする)の2パターンを、書きました。
先行していたのは逃げない殿下だったのですが、何か違う気がして、逃げる殿下を書いて公開しました。
『やっぱりコイツ、ヘタレや!』と、思われるのはわかってて、でも今まで書いてきた殿下はそういうヤツだろうと思いました。
殿下は色んな人からの言葉で考えるようにはなってきましたが、これまでの大きな出来事は例の、馬車の一件だけです。
それは大きなものですが、自分の目の前で起こったことではなく、自身には何もなかった。
その人が耳障りのいい言葉を吐き散らかしても、大した成長ではない、と。
だから一度は傷つけられて逃げたけれど、戻ってきて自分でどうにかして成長して欲しいと思いました。
ただ、問題は本当に成長出来るか、ですが😅
完結まで、どうぞよろしくお願い致します🍀
にゃーさん様
ご感想ありがとうございます❣️
そうですね、ちゃんとご招待の通りに母が行動していたら、乳母がクラリスに注目する事もなく。
殿下が口車に乗せられて、パートナーにする事もなかったでしょう。
パートナーが自力で見つからなければ、王妃(母)王太子(兄)のどちらかが、ちゃんとややこしくならない相手を探してきてくれたんじゃないかな、と思います。
これは乳母が己の力を示そうとせず、自分達だけで何とかします、と張り切らなければ済んだ話でした。
こうして振り返れば、殿下のヤラカシは本人の性格や力量の他に女性が絡んでいるのが多いです(笑)
最終話まで、どうぞよろしくお願い致します!
もと様
ご感想ありがとうございます😊
ドレスの判別が出来ていないのはアグネスです。
殿下は判別が出来ています。
デビュタントのドレスを紫に染めて着ています。
繰り返しになって、申し訳ないのですが、1話のアグネスの視点は信用しないでくださいませ。
自分の着ているドレスがクラリスに贈られたものだと、彼女は思い込んでいます。病んでるから。
では、クラリスに贈られたドレスはどこにあるのか?
これから書きます。
アグネスと殿下はあまり賛成のいただけないカップルですね😅
父侯爵は「好きだったら反対しない。嫌だったら追い払ってやる」というスタンスです。
長文で寄せてくださるコメントが、本当に嬉しくて。
「私だったら」と書いてくださっていると、何かを思って貰えていることに喜びを感じています。
登場人物に対するお怒りや腹立ちも。
書く気持ちを奮い立たせてくれます。
無視されるより嬉しくて。
もう少ししたら完結です。
もと様には、ご納得いただけない結末かもしれませんが、またご感想をいただけましたら、幸いです🍀
どうぞよろしくお願い致します!
マグノリア様
ご感想ありがとうございます😆💕
胸が痛い、と。
コメントいただけまして感激です。
残り少なのお話ですが、モチベーション爆上がりました⤴️⤴️
励みます!
お互いを想う気持ちだけはあるふたりなので💖
最終話まで、どうぞよろしくお願い致します!
ulalume 様
ご感想ありがとうございます❣️
でろ甘糖度高めを、これでもかと。
溺愛、諦めました(笑)
私には無理無理案件でした。
溺愛絶対に、下手に手出さんとこ。誓いました。
自分が踏み込めない人間なので、そうなるんですかね。
私は全てぶつけませんでした。
理解して貰えるまで、何度も同じ話はしませんでした。
亡くなった夫に対しても。
新婚の頃は黙っていたら舐められると、腹が立てば素直に文句を言い。
それがやがてお互いの地雷が分かると、踏まないように気を付けるようになって、あと一言言えば喧嘩になると思えばそれを飲み込む。
だけど、結婚生活が不幸だったかと言えば不幸ではなかったですね。
ノイエに言わせた様に、遠慮なく本音をさらせる相手が最高かと言えばそうではない、は私の考えですので、こんなカップルなんですね。
100話完結!と自分で(誰も聞いてないのに)言っといて。
一話増えそうです。
これこそ、信頼できない書き手だからです。
もう少しだけ、お付き合いくださいます様に、お願い致します!
みかん様
ご感想ありがとうございます✨✨
一応、殿下もアグネスに全部事情は打ち明けています。
77話です。会話形式で書かなかったんですが(長くなるので) 催眠術の後です。
ドレスとカードの話や温室でのあれこれ。
アシュフォード曰く、薄っぺらな謝罪です。
話しているのにアグネスに届いていないなら、話していないのも一緒だよ!って話かもしれませんが😅
一所懸命に伝えても届かないのは、私がアシュフォードへのざまぁとして呪ったからです。
今、99書いています(相変わらずギリギリだ……💧)
もしかしたら、一話増えてしまうかも。
ほんま、自分でも先の読めてない女だと呆れます💦
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
nico様
ご感想ありがとうございます😆💕
えー、染める以前に、アグネスの方から
「いつかお嫁に行く時に、このドレスをウェディングドレスに作り替えてもいい?」なんて、言われて。
喜ばされてしまったからです。
殿下が周りから婚約だー、結婚だー、言われても。
婚約さえなかなか返事貰えなくても。
めげずにアグネスにいけたのは、この夜の言葉がありました。
で、ついでにファーストキスも拒否されなかった!
「俺の事ずっとバカにしてたの?」
「騙していたの?」
と、それが愚弄してたのか、の言葉になりました。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します🍀
ulalume様
ご感想ありがとうございます✨✨
浮気、溺愛、その辺がよくわかっていない私です💦
腹に一物があったり、秘密を隠しているヒーローを書くのが好きです。
大抵彼等はそれをヒロインに見せない。
自分の持つ狡さや汚さ、闇。
アシュフォードも自分の中の地獄をアグネスには絶対に見せない。
これは溺愛とは呼ばないよ、かもしれませんが。
舐めてるよりは、彼のなかでは守りたいなんです。
うー、自分で100話完結と、書いていながら。
カウントダウンとなると、胃がきゅんきゅんです😅
読んでくださる方の胸をきゅんきゅんさせるヒーローをいつか書けたらなぁと、思います。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
ulalume 様
ご感想ありがとうございます!
書いてる本人なのに、浮気の定義を理解しておらず、皆様からいただいたコメントの説明により、それを知るという……
情けなくも、ありがたくて✨✨✨
彼等には会話が足りな過ぎる設定にしたのは私なんですけどね😅
誤解してもなかなか解けない年齢差と距離を与えて。
どうにか、100話で完結出来そうです!
また、ご感想をお願い致します🍀🍀
ゆうきまぐろ様
ご感想ありがとうございます❣️
ゆうきまぐろ様のご意見を批判とは受け取っていません。
(返信がご不快だったらすみません💦)
反対に浮気とは何でだ?と改めてアシュフォードの言動を振り返っていました。
書いてる方はそういう設定で書いていないので、自分でその場面を読んでいても判明しなかったのですが。
こうして再び詳しくコメントをいただけて助かりました。
失礼なのかもしれませんが、読んでいく内に面白くなってきて。
あ、そうなんだ、そこなんだ、なるほど、なんて。
書いている私から見ての殿下ではなく、アグネスから見ての無意識浮気男ということ、なんですよね
アシュフォードの温室に対する恐れや回避したい気持ちこそがやましい浮気男の心情なのか、と。
結局、ふたりの10年を見守ってきた周囲の人達以外にはクラリスの代わりだと思われていてもいいじゃないか、ほっとけばいい、位の気持ちで結ばれてもいいのかな、と思っています。
今、アグネスが纏ったドレスの文句言う殿下のシーン書いてます🤭
もうすぐ完結なので、またご感想をいただけましたら幸いです✨✨
どうぞよろしくお願い致します!
nico様
ご感想ありがとうございます❣️
私が許せないクズ設定が①②なので、ヒーローじゃなくてもそういう男が出てくると『このくそがっ!』って、気分になります…😅
オマイさんの閨教育、座学は受けてます。
実技はどうなんだろう、王族って、平均いくつくらいで受けるんですかね?
王族教育を受けてるので、アグネスと知り合う16歳直前までに普通はありますよ、だったら経験済みと思います。
知り合った以降だったら実技は拒否してます。
もともと彼は自意識過剰(王子であること、利用されないようにすること)で、近付いてくる人間を警戒していたので、火遊びで女性とは付き合っていないです。
アグネスとはまだキスだけです。タッチもしてない(笑)
『私を愚弄してるのか』書いているところです。
殿下はお怒りより悲しみが、大きいです。
どうぞよろしくお願い致します🍀
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。