【完結】この胸が痛むのは
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
あなたにおすすめの小説
白い結婚を捨てた王妃は、もう二度と振り向かない ――愛さぬと言った王子が全てを失うまで』
鍛高譚
恋愛
「私は王妃を愛さない。彼女とは白い結婚を誓う」
華やかな王宮の大聖堂で交わされたのは、愛の誓いではなく、冷たい拒絶の言葉だった。
王子アルフォンスの婚姻相手として選ばれたレイチェル・ウィンザー。しかし彼女は、王妃としての立場を与えられながらも、夫からも宮廷からも冷遇され、孤独な日々を強いられる。王の寵愛はすべて聖女ミレイユに注がれ、王宮の権力は彼女の手に落ちていった。侮蔑と屈辱に耐える中、レイチェルは誇りを失わず、密かに反撃の機会をうかがう。
そんな折、隣国の公爵アレクサンダーが彼女の前に現れる。「君の目はまだ死んでいないな」――その言葉に、彼女の中で何かが目覚める。彼はレイチェルに自由と新たな未来を提示し、密かに王宮からの脱出を計画する。
レイチェルが去ったことで、王宮は急速に崩壊していく。聖女ミレイユの策略が暴かれ、アルフォンスは自らの過ちに気づくも、時すでに遅し。彼が頼るべき王妃は、もはや遠く、隣国で新たな人生を歩んでいた。
「お願いだ……戻ってきてくれ……」
王国を失い、誇りを失い、全てを失った王子の懇願に、レイチェルはただ冷たく微笑む。
「もう遅いわ」
愛のない結婚を捨て、誇り高き未来へと進む王妃のざまぁ劇。
裏切りと策略が渦巻く宮廷で、彼女は己の運命を切り開く。
これは、偽りの婚姻から真の誓いへと至る、誇り高き王妃の物語。
【完結】もう誰にも恋なんてしないと誓った
Mimi
恋愛
声を出すこともなく、ふたりを見つめていた。
わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。
今日まで身近だったふたりは。
今日から一番遠いふたりになった。
*****
伯爵家の後継者シンシアは、友人アイリスから交際相手としてお薦めだと、幼馴染みの侯爵令息キャメロンを紹介された。
徐々に親しくなっていくシンシアとキャメロンに婚約の話がまとまり掛ける。
シンシアの誕生日の婚約披露パーティーが近付いた夏休み前のある日、シンシアは急ぐキャメロンを見掛けて彼の後を追い、そして見てしまった。
お互いにただの幼馴染みだと口にしていた恋人と親友の口づけを……
* 無自覚の上から目線
* 幼馴染みという特別感
* 失くしてからの後悔
幼馴染みカップルの当て馬にされてしまった伯爵令嬢、してしまった親友視点のお話です。
中盤は略奪した親友側の視点が続きますが、当て馬令嬢がヒロインです。
本編完結後に、力量不足故の幕間を書き加えており、最終話と重複しています。
ご了承下さいませ。
他サイトにも公開中です
旦那様に学園時代の隠し子!? 娘のためフローレンスは笑う-昔の女は引っ込んでなさい!
恋せよ恋
恋愛
結婚五年目。
誰もが羨む夫婦──フローレンスとジョシュアの平穏は、
三歳の娘がつぶやいた“たった一言”で崩れ落ちた。
「キャ...ス...といっしょ?」
キャス……?
その名を知るはずのない我が子が、どうして?
胸騒ぎはやがて確信へと変わる。
夫が隠し続けていた“女の影”が、
じわりと家族の中に染み出していた。
だがそれは、いま目の前の裏切りではない。
学園卒業の夜──婚約前の学園時代の“あの過ち”。
その一夜の結果は、静かに、確実に、
フローレンスの家族を壊しはじめていた。
愛しているのに疑ってしまう。
信じたいのに、信じられない。
夫は嘘をつき続け、女は影のように
フローレンスの生活に忍び寄る。
──私は、この結婚を守れるの?
──それとも、すべてを捨ててしまうべきなの?
秘密、裏切り、嫉妬、そして母としての戦い。
真実が暴かれたとき、愛は修復か、崩壊か──。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 いいね❤️励みになります!ありがとうございます!
白い結婚を告げようとした王子は、冷遇していた妻に恋をする
夏生 羽都
恋愛
ランゲル王国の王太子ヘンリックは結婚式を挙げた夜の寝室で、妻となったローゼリアに白い結婚を宣言する、
……つもりだった。
夫婦の寝室に姿を見せたヘンリックを待っていたのは、妻と同じ髪と瞳の色を持った見知らぬ美しい女性だった。
「『愛するマリーナのために、私はキミとは白い結婚とする』でしたか? 早くおっしゃってくださいな」
そう言って椅子に座っていた美しい女性は悠然と立ち上がる。
「そ、その声はっ、ローゼリア……なのか?」
女性の声を聞いた事で、ヘンリックはやっと彼女が自分の妻となったローゼリアなのだと気付いたのだが、驚きのあまり白い結婚を宣言する事も出来ずに逃げるように自分の部屋へと戻ってしまうのだった。
※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
ヘンリック(王太子)が主役となります。
また、上記作品をお読みにならなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。
誓いを忘れた騎士へ ―私は誰かの花嫁になる
吉乃
恋愛
「帰ってきたら、結婚してくれる?」
――あの日の誓いを胸に、私は待ち続けた。
最初の三年間は幸せだった。
けれど、騎士の務めに赴いた彼は、やがて音信不通となり――
気づけば七年の歳月が流れていた。
二十七歳になった私は、もう結婚をしなければならない。
未来を選ぶ年齢。
だから、別の男性との婚姻を受け入れると決めたのに……。
結婚式を目前にした夜。
失われたはずの声が、突然私の心を打ち砕く。
「……リリアナ。迎えに来た」
七年の沈黙を破って現れた騎士。
赦せるのか、それとも拒むのか。
揺れる心が最後に選ぶのは――
かつての誓いか、それとも新しい愛か。
お知らせ
※すみません、PCの不調で更新が出来なくなってしまいました。
直り次第すぐに更新を再開しますので、少しだけお待ちいただければ幸いです。
愛しき夫は、男装の姫君と恋仲らしい。
星空 金平糖
恋愛
シエラは、政略結婚で夫婦となった公爵──グレイのことを深く愛していた。
グレイは優しく、とても親しみやすい人柄でその甘いルックスから、結婚してからも数多の女性達と浮名を流していた。
それでもシエラは、グレイが囁いてくれる「私が愛しているのは、あなただけだよ」その言葉を信じ、彼と夫婦であれることに幸福を感じていた。
しかし。ある日。
シエラは、グレイが美貌の少年と親密な様子で、王宮の庭を散策している場面を目撃してしまう。当初はどこかの令息に王宮案内をしているだけだと考えていたシエラだったが、実はその少年が王女─ディアナであると判明する。
聞くところによるとディアナとグレイは昔から想い会っていた。
ディアナはグレイが結婚してからも、健気に男装までしてグレイに会いに来ては逢瀬を重ねているという。
──……私は、ただの邪魔者だったの?
衝撃を受けるシエラは「これ以上、グレイとはいられない」と絶望する……。
陛下を捨てた理由
甘糖むい
恋愛
美しく才能あふれる侯爵令嬢ジェニエルは、幼い頃から王子セオドールの婚約者として約束され、完璧な王妃教育を受けてきた。20歳で結婚した二人だったが、3年経っても子供に恵まれず、彼女には「問題がある」という噂が広がりはじめる始末。
そんな中、セオドールが「オリヴィア」という女性を王宮に連れてきたことで、夫婦の関係は一変し始める。
※改定、追加や修正を予告なくする場合がございます。ご了承ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ulalume 様
ご感想ありがとうございます❣️
『耳が折れても腕が割れても』
その通りだと思います。
これから殿下は己れの身をもって。
それぞれが別のパートナーと結ばれて『あの頃は……』のメランコリー展開にはなりません。
どう受け取っていただけるか不安は確かにありますが、結末は最初から決めた通りにしますね。
「あーぁ、この時間返せよ!」って、思われるのが一番怖いな……💧
どうぞよろしくお願い致します!
ゆうきまぐろ様
ご感想ありがとうございます❣️
他の方への返信にも書かせていただいたのですが。
私は浮気男が何たるか、わかっていないようです😭
とにかくアシュフォードのキャラとして
①優位に立ちたいからと、ヒロインに対して塩対応はしない
②焼きもちを焼いて欲しいからと、ヒロイン以外の女を侍らせない
だった筈なのに……クラリスとの事は②に抵触していますか……うーん。
もうね、最終話近いので、ごめんなさいです。
コイツで我慢してください。
次作があれば、次のヒーローは改良されます……多分!
それと。ファーストキスすっ飛ばしたのは、ほんま、ラブ書けないからです。
お互いの舌を絡めて……
(いやいや最初はディープしないな、殿下だったら)
……書けない、書けない💦💦
どうぞよろしくお願い致します!
yunashu様
ご感想ありがとうございます❣️
殿下はいっぱい間違っていますが、愛情だけはあります。
こんなにアグネスに試されて、仰る通りの自業自得地獄に突き落とされて💦
相性悪くても、どんうぉーりー、びーはっぴー!! で、いけたらいいのですが😅
引き続き、どうぞよろしくお願い致します🍀
nico様
ご感想ありがとうございます!
受け止めるのにびびって一旦逃げ出しました(笑)
実は2パターン書いて、
「あなたの落とした殿下はどちらの殿下?」と、女神に聞かれて、『オマイさんのメンタルやったら、あのままアグネスと対峙は出来んやろな』と、逃げる殿下を選びました。
次回は例のドレスです🎵
どうぞよろしくお願い致します!
みかん様
ご感想ありがとうございます!
自分が浮気する程モテたこともなく、浮気する程モテる男と付き合ったこともないのが、ばれました……
『これはまさしく浮気だよ!』と、ご指摘されても、『えっ、そうなの?』なんです。
私のなかでは殿下は浮気男ではなかったです。
次から気を付けます💧
どうぞよろしくお願い致します🍀
ulalume様
ご感想ありがとうございます✨✨
なかなか書き進められなくて、ようやく投稿出来ました。
アシュフォードは坊っちゃん気質ですし、実際の任されている仕事も『微笑み外交』みたいなもので、調略やら陰謀やら
全然関係の無いところにいます。
国王陛下は人使いが荒いのですが、弟に汚い事はさせたくないんです。
各国の王家を見てきて、しんどいけれど、全てを捨てるのは違う気がする、そう思い続けている人です。
あまり指導力は要りませんね😅
もう少しだけお付き合いいただけます様に✨✨
どうぞよろしくお願い致します!
じわじわとあのプロローグへ…
嗚呼胸が痛い!
てか((o(´∀`)o))ワクテカ
nico様
ご感想ありがとうございます😊✨✨
あぁ、うまくプロローグに繋がるかしら……
私は胸じゃなくて、胃が痛んでおります💦
どの作品でも、最終回前はこんな風にドキドキうえうえしますが、今回は特にひどい。
こんなラストでえぇんかいな⁉️と。
めちゃくちゃ予防線張ってます💧
どうぞよろしくお願い致します!
ulalume 様
ご感想ありがとうございます✨✨
そんなことを言えるふたりなら、と想像して。
コメディ編書きたくなりました。
『お前の胸が痛いのなんか、知らんがな』
のタイトルで。
お互い言いたいこと言い合って、それでもくっついて、は関西弁が似合う気が。
「何やねん、ねぇちゃんの方が好きなんか!
あんた、ロリやったんちゃうんか!」
「あほか、お前だけゆーたやろが!
もういっぺんだけ、ゆーたるから、こっち来いや」
キスして仲直りして、次の日またケンカして。
有りかな、やっぱり無いか(笑)
最終話までのプレッシャー(自分ひとりで震えてるだけですが)に、びびって、そんな風に逃げました😅
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
蘭丸様
ご感想ありがとうございます😊
アシュフォードのわずかばかりの成長を、お認めくださってありがとうございます。
アグネスとは根っこが違って、基本的に明るくて(能天気とも言う)、将来の夢なども語っております。
オカルトな君も愛するよ、なんて変な男だ😅
次話のアグネスさん、不穏です。
ラストが近くなると、慌ててしまうのが悪い癖です。
ここまで皆様にお待たせしたのだから、焦ってはいけないのに『早く早く完結させねば』に、なってしまうんです💦
今しばらく、お付き合いくださいませ。
どうぞよろしくお願い致します!
どら様
ご感想ありがとうございます😊💕
侯爵家の家族間の雰囲気が希薄な感じはアグネス視点からかな、と思います。
少なくとも殿下視点では、父と兄がアグネスを大切に想っているのは書いたつもりでした。
アグネスは我が儘放題に育てられてきた訳ではなくて、父からは財務大臣の家系に相応しく、少なめの小遣いしか渡されず、母からはピアノや刺繍を学んでいました。
初対面の殿下が見習いと自己紹介しても、偉そうにしていなかったのは母からの躾です。
仕事以外のお願いをした時は、使用人にでも御礼を言いなさいと、常に言っていたので、相手の身分で年上を侮ってはならないと教えられてきた訳です。
それ故、アグネスには自分が甘やかされてきた感覚はないです。
クラリスも横でやりたいと言えば、チビに刺繍のやり方教えたり、プレストンは母と姉が行方不明で何も役にたたないと思われたアグネスを部屋に追いやったりしません。
長々とすみません。
家令は、こういうのを見てきたので。あの心情になりました。
先生はね、下手ですね。
説得とか、説教とか下手過ぎてます。
感情の赴くまま、思い付いた事を言うから、割りとバラバラな感じになってます(笑)
絶望的に下手なくせに、よくまあ説得の立候補しました。
後日、同居していたイェニィ夫人から話して貰ったら良かったのに。
確かに映画とか見てると、アメリカでは家族べた褒めで
『あなたは私の誇りよ』と子供に言う親は多いですね。
今は日本でも褒めますよね?
でも、私は昭和生まれのごりごりなので、あんな感じになりました💦
もうすぐ最終話なので、話が繋がるか、びくびくしてます。
全くのチキン野郎です💧
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
よきよ様
こちらこそ、数々のご指摘ありがとうございます❣️
メインのふたりだけでなく、周囲の人の色んな顔も書きたい、情報を知って貰いたいと、書くから。
こんなに長くなってしまった。
同じ出来事を書くのも、ネタバラシというよりは、あれはこっちからはこう見えました、の意味合いが多いです。
今話は家令の話まで書いてしまいました。
侯爵家なら、協力するのはこの人だろう、と。
何度か名前を持ち出して(笑)
自然な塩梅で書けてたらいいのになぁ、と思っております。
調子に乗って2話更新すると、次の話で苦しむ、のを繰り返しています。
でも、書いたらストック出来ない、直ぐに読んでいただきたい性分なので。
殿下に甘えて『めんどくせぇな、もうやーめた』と言われるのを、一番怖がっているのはアグネスさんなのに。
彼女はこれから殿下に酷いです。
『愚弄しているのか』と、言われるほどに。
どうか、うまく書けますように🍀🍀
この先も、どうぞよろしくお願い致します!
みゃん様
ご感想ありがとうございます😊
「~なら」と「~しか」は、全然違いますよね!
殿下のあの不遜な物言いも、敢えてそこだけ切り取っています。ここからうまく1話、そして最終話に繋がればいいのですが。
今、儀式書いていますが、なかなか……💦💦
引き続き、どうぞよろしくお願い致します🍀
yunashu様
ご感想ありがとうございます❣️
ようやく、ここまでこれました……
次95話ですよ、どうしちゃったんだ私。
消えた後もクラリスクラリスすみません(笑)
そういう話なので、すみません。
ラストも受け入れていただけるか、めちゃ怖いです😅
もう少しだけ、お付き合いくださいませ🍀
どうぞよろしくお願い致します!
みかん様
ご感想ありがとうございます❣️
周囲は邪魔してる気はないんですよ、多分。
元乳母は、早く婚約させてあげたい!なんて思っての発言なので自分が退職させられてしまうことには納得出来ていないでしょう。
余計な事した義姉のイライザさんも、協力するつもりで、勝手にカード付きドレス送りました。
心ない無責任な噂と独りよがりな好意に、翻弄されるアシュフォードです。
ハッピーエンドは微妙かな、でタグ付けていません💦
ラストも見えてきました。
どうぞよろしくお願い致します🍀
よきよ様
ご感想ありがとうございます✨✨
常に不幸の種を探している。
仰るその通り!だと合点が行きました。
自分で書いていながら、アグネスに限らず、こいつのこれは何と言えばいいんやとなって。
皆様からのコメントで、それや、それそれ!と、なる事が多いです。
殿下は『迂闊』とか(笑)
アグネスは不幸の種を自ら探している女、だ😅
そんな劣等感と、殿下から乞われ続ける優越感。
原点はそれも仰る通り『私が先に知り合った』優越感と、
『大人になるまで待たせてしまう』焦りと。
『姉に対しての自然体の殿下』への恐れと。
確かに温室の一件が無くても、疑惑は持ったかも知れませんね。
殿下が家出を手助けしてしまうのは、自分も逃げ出したいから、でしょうか。
王族のプレッシャーは半端ないんでしょう、知らんけど。
最終話が見えてきました。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
蘭丸様
ご感想ありがとうございます❣️
元乳母、元女官長。
家格はアグネスの方が上なんですけど、片や当代伯爵夫人。
アグネスは令嬢なので、自分が上だと思っています。
自分の方が殿下との付き合いが長いからと、過信してます。
男は好きな女の為なら変わるよ、がわかっていない。
いつまでも自分の影響下にあると思っていますね。バカだ。
最終話に向けて、私本人は着々と、書き進めております。
嘘です、うぐぐと唸りながら書いています。
書けなくなると、他の方の作品読んで『うめぇな、早く完結させて思いっきり読みてぇ』と、また唸っています(笑)
引き続き、最終話まで。
どうぞよろしくお願い致します!
凛蓮月様
こちらこそ、ありがとうございます!
昔(ものすごい昔です)、クリスティのミステリーを読んで、
『信頼できない語り部』の話をいつか書きたいと思っていました。
もちろん足元にも、10000マイル以上、近付けない私ですが💦
エピローグが無事にプロローグへ繋がるように自分でお祈りをしている毎日です。
夜中投稿も修正したいです、よく間違えているので。
私本人は朝7時くらいに投稿するのが、えぇ感じです。
最終話までに戻せるかしら😅
本当にお疲れ様です。
ご無理なさらず、お身体ご自愛くださいませ🍀🍀
どうぞよろしくお願い致します!
凛蓮月様
お忙しいなか、ご感想ありがとうございます❣️
思い違いや見落としなどございません。
アシュフォードはこれまで一度もクラリスの部屋には籠っていませんし、温室に足を踏み入れてもいないです。
1話のアグネスの視点は、変格意識下での視点です。
変格意識については92話に書きました。
実体はアグネスですが、違う人格の、間違った記憶です。
元はアグネスの思い込みの記憶、です。
1話のアシュフォードの不遜な発言やドレスについても、これから書き進めます。
前々からコメントで、アグネスの事を『信頼できない語り部』と、書かせていただいたのはこの事でした。
私こそが『信頼できない書き手』です。
読んで下さっていた方には、何やそれ、かも知れませんが💦
恋愛大賞、応援しています✨
最終話まで、どうぞよろしくお願い致します!
nico様
ご感想ありがとうございます!
ようやく元乳母退場です。
名ばかりの専用女官長(笑)
とにかく、おばはんはもうアグネスには関わらないでね。
登城もしないでね、なので、息子の代理で前伯爵は領地経営を主に担う事になりそうです。
爵位を継いで、前程身軽じゃなくなるレイさんです。
今でもモテてますが、独身の伯爵様になったら……😅
次話はクラリスの誕生日前に飛びますが、ちゃんとオマイさんも謝りに行っています。
案の上、アグネスには届いていなくて、1話に繋がります。
ようやくここまで、これました……
最終話まで、どうぞよろしくお願い致します🍀
nico様
ご感想ありがとうございます❣️
そうですね、ようやく本当に気付きましたね。
謝るだけでは、その傷は癒えない、って。
身近な人に好きな人を奪われる、それを見続ける。
それがどれ程のものか。
ノイエから教えられて、やっと理解したのか、オマイさん、です😅
誤解とは言え、3年間もそれをアグネスは抱えてきているので、傷口はまだ完全には塞がっていませんし、殿下の言うことだけ信じようとしても、外野の声が聞こえてくる。
次話は例のおばはんがでしゃばってきます……
どうぞよろしくお願い致します!
とーみこ様
ご感想ありがとうございます💕
アシュフォードの事を一途と書いてくださったので、嬉しいです、ありがとうございます。
良くも悪くも一途、にしたかったので。
とーみこ様の書かれているのが悪い意味だったとしても。
微妙なハッピーエンドかな、と思っています。
もう少しだけ、お付き合いくださいます様に✨✨
どうぞよろしくお願い致します!
nico様
ご感想ありがとうございます✨
余計な事を言う人物は、ずっと余計な口を挟みます。
乳母、まだやります、言います(笑)
息子の離婚も、このおばはんが余計な事を嫁に言い続けたなと思います。
完結まで、どうぞよろしくお願い致します🍀🍀
みかん様
ご感想ありがとうございます🤭💕
77話、催眠術後の話なんですが、クラリスとの事を全部告白して、それ以降は『愛している』を連発しているように書きました。
セリフとして書いていなかったので、申し訳ありません💦
アシュフォードの言葉を真っ直ぐに受け取れないアグネスなんです。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
nico様
ご感想ありがとうございます✨
ファーストキスシーンは書いてません😅
読むのは好きですが、ラブシーンが書けない私です。
飛ばしました、すみません😣
まあ、この時点で25と18ですので。
抱き締めていたりはしたので。
アシュフォードもそれくらいは。
あほほーどですが、聖人ではないのでいたすかと(笑)
最終話まで、どうぞよろしくお願い致します!
ちゃこ様
ご感想ありがとうございます❣️
帝国の皇女は既に断られていますので、これ以上の絡みはありません。
殿下が留守なので、言われちゃった(笑)
アグネスさんは美人なのに舐められやすいです😅
自己肯定感低なので、自信の無さが表れています。
だから嫌味も言いやすいけど、その後罪悪感に苛まれる皇女でした……
殿下に大切に扱ってもらってる割には偉そうにしないけれど、何考えているかわからない、長い間外国へ行ってた綺麗な女。
母国の女性から見たら、嫌な女です、そりゃ噂や悪口も言われます。
これからどれだけ社交活動がんばれるか💦
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。