『バロン秘密結社』の仲間たち 〈 Ⅱ 〉― 迷走する時間(とき) ー
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『バロン秘密結社』の金太が、たまたま学校帰りに拾った携帯電話が、イジメを救ったことで仲良くなったノッポと愛子が加わって、とんでもない事件を引き起こす。
その携帯電話にいたずらで電話番号を打ち込んだことで、想像もしない江戸時代にタイムスリップしてしまい、それを知った他のメンバーも行きたくなってしまう。
だが、その携帯にトラブルが生じてしまい、金太たちは2度と現世に戻れなくなる危機に遭遇することになる。
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