チャラ孫子―もし孫武さんがちょっとだけチャラ男だったら―
陽キャのミリオタか。
中国・春秋時代。
歴史にその名を遺す偉大な兵法家・孫子こと孫武さんが、自らの兵法を軽ーくレクチャー!
風林火山って結局なんなの?
呉越同舟ってどういう意味?
ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ「チャラ男」な孫武さんによる、
軽薄な現代語訳「孫子の兵法」です。
※直訳ではなく、意訳な雰囲気でお送りいたしております。
※この作品は、ノベルデイズ、pixiv小説で公開中の同名作に、修正加筆を施した物です。
※この作品は、ノベルアップ+、小説家になろうでも公開しています。
最後まで読了いたしました!٩( 'ω' )و
チャラ孫子さんの軽妙な語り口のおかげで孫子兵法がちょっとだけわかったような気がします
今更ですが、紀元前の人なんですよね
昔の歴史や思想が今にも残っているというのは素晴らしいことです
ありがとうございました〜!
用間篇3まで読了しました٩( 'ω' )و
殷の紂王のエピソードは封神演義で見た!(°▽°)←それしか知識がない
このへんのルビ芸も面白いですね
肉餅《ハンバーグ》…伯邑考…!( ;∀;)
こう考えると確かに太公望は内情を知る存在として周の勝利に大きく貢献している…
情報は大事、情報を集めてくれる間者さんは厚遇して良く働いてもらおう、ということですね!( ^ω^ )
九地篇5 まで読了しました
故事成語の呉越同舟、意味自体は小学生の時に分かっていたのに由来となるエピソードは最近春秋時代の歴史を読んでからようやく知りました
元の話を知ってると、同じ言葉でも受け取り方がちょっと変わりますね
進軍!《イケ!》
撤退!《もどれ!》のルビ好きです♡
九変篇2の辺りまで読了しました!
噛み砕いて解説されていて非常に分かりやすいです
よく考えたら広い中国の話なので戦場までの移動も兵站も規模が違うんだよな〜と思い至りました
そこまで兵を損なわず、尚且つ戦わせるには無計画じゃ成り立たないですよね
軍を率いる人が賢くないとみんな死んでしまう
恐ろしいことです( ̄▽ ̄;)
作戦篇2 マジで戦争にはメチャクチャお金がかかるっす。まで読了しました!
どこもかしこも頻繁に戦争してる感じの時代ですが、そもそもかなりの国力がないと成り立たないものなんですねぇ…。具体的に書いてあって非常に分かりやすく、ルビが面白いです( ^ω^ )
続きも読んでまいります。
始計篇2・ぶっちゃけ、戦争は騙し合いっす。まで読了しました!
最近春秋時代モノにハマったばかりで、用語やら何やらが難しくて正直困っておりました。小難しい話をチャラ孫子さんが分かりやすく解説してくれるおかげで、もっと春秋時代を楽しめそうです。
この先も読ませていただきます〜!(^O^)/
神光寺かをり先生の作品は、ちらちら覗いていて、筆の安定感から安心して読み進められます。
以前から、チャラ孫子も拝読いたしてましたが、この機会にさらに。
パリピ孔明が来てる現在、チャラ孫子もアリ! 波来てますね。