マイノリティシリーズ
未来はAIとロボット工学が発達し、人類の生活に浸透した夢の21世紀のはずだった。
ある日突然発せられた謎の「毒電波」によってAIは思考回路を汚染され、敵対機械となり人類とその文明を壊滅状態に追い込んだ。
わずかに生き残った人々は、毒電波による汚染を免れたAI「マイノリティ」と共に命をつなぐ。
*
……そんな共通の世界観で繰り広がる短編集です。それぞれのお話は独立していて、確固たる繋がりはほぼないのでどの作品から読んでいただいても良いように書いたつもりです。一部例外はありますが……。
不定期更新になると思いますが、思いついた話が書き上がったらUPしていきます。
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