名前のない図書館
河北えり奈は、大学に入ると同時に広島でひとり暮らしを始める。
そのアパートのそばに古びた図書館を見つけ、大学の帰りに立ち寄ってみることにした。
その図書館で白髪の青年と出会い、えり奈はその青年の秘密を知ることになる。
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