メイドから母になりました
第一部は書籍化しております
第二部あらすじ
晴れて魔法使いレオナールと恋人になった王家のメイドのリリー。可愛い娘や優しく頼もしい精霊たちと穏やかな日々を過ごせるかと思いきや、今度は隣国から王女がやってくるのに合わせて城で働くことになる。
おまけにその王女はレオナールに片思い中で、外交問題まで絡んでくる。
はたしてやっと結ばれた二人はこの試練をどう乗り越えるのか?
(あらすじはおいおい変わる可能性があります、ご了承ください)
書籍は第5巻まで、コミカライズは第11巻まで発売中です。
合わせてお楽しみいただけると幸いです。
1巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
(続き)
4巻はリリーが『拐われる予定だからなるべく重いドレスがいい』と話し、ターニアが『クリノリンを最小限にしてスカートの布をたくさん重ねる』と話している。
しかし数ページ後にはターニアがリリーに『危険なことがあるのですか』と問いかける。
また、それに対しリリーが数ページ前にターニアが出したアイディアとほとんど同じ『クリノリンはなしでたくさんスカートを重ねるのがいい』と返す。
更に何故かターニアが『どうして、重くて動きにくい』と返している。
これでは、先の方のやり取りの意味が全くないですよね。
リリーを『王家のメイド』として有能な人に見せたいのだろうとは思いますが、残念ながら作者様の描写ではリリーの有能さはわかりません。
むしろすぐにメンタルをゆさぶられる、自身の言動がチグハグなよくわからない主人公に感じます。
(言動がチグハグなのはリリーだけではありませんが…。)
この本は『母になる』とタイトルにもあり、台詞でも『娘が一番』とよく話していますが、リリー(レオナールも)の行動が伴っていないような気がします。
3巻で階段から落ちた2人に対し、咄嗟のレオナールの台詞が『リリー』だけ。
レオナールがリリーを心配する台詞、二人きりの描写は山のようにありますが、それに比べてジルに対する二人の行動があまりにも少ない気がします。
3人の仕事がない日常の様子が見えない中、申し訳程度の家族の描写があるだけでは、口でどんなに『愛してる』と言おうと感情移入しづらいです。
他にも西洋風の国でグラタンやポトフ等の文化はあるにもかかわらず、ケチャップやマヨネーズはないので自作する。しかし何故か家庭で作るのは難しい醤油は存在する等、ご都合主義な展開が多いように思います。
挙げればキリはないですが、面白い要素はたくさんあるので、文章がもっと洗練されればより面白くなると思います。
たくさん書いてしまいましたが、作品は本当に好きな部類です。
これからも購入していきますので、お身体を大事にしながら、執筆活動頑張ってください。
初めまして。書店で漫画を購入し、原作が気になったので小説も全巻購入し読ませていただきました。
リリーとレオナールとジルの3人が家族になっていく話なのかな?と楽しんでいました。
しかし、初めの設定等は大変好みでしたが、細かな違和感が多々あり気になったため、キツめですが感想を書かせていただきました。
長くなりますが、よかったらお時間あるときにでも目を通していただければと思います。
まず、話の流れが不自然なことが多いです。
1巻でリリー、ジル、ミリス、アムドの買い物。ジルがミリスとずっと手を繋いで歩き、リリーが後でアムドさんと場所を変わろうという文があったのに、結局変わらない。
2巻でジルは怒りに任せてカーディナルに魔法を出した。ジルは魔力が膨大で力の暴走を恐れれられているはずが結果は合格。
3巻で屋敷に着く前にリリーが前世の『声』に引きずられ、屋敷について着いても引きずられ…同じような描写が続く。
なろうの方で話が消えてしまった時はとてもショックを受けましたがこちらの方で再び読むことが出来てとても嬉しいです!!
単行本も4巻まで既に集めて次巻の発売がとても楽しみです!!
話の展開まだまだわからず楽しみにしてます!!
今後も、頑張ってくださいm(*_ _)m
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