低級精霊も積もれば神となる~最弱の俺がいつの間にか最強パーティの中心です~
精霊に愛されすぎた男の、
最弱で最強な異世界冒険譚。
階段から落ちて死んだ俺が転生した先は、剣も魔法も使えない【聖属性の低級精霊】だった。
しかも強さは――スライム以下。
頼みのスキルは【共鳴核】。
使うと、なぜか周囲の低級精霊たちが集まってくるだけの地味スキル。
精霊たちは俺にすりすり懐き、離れようとしない。
弱くて、何もできなくて、それでも一緒にいることを選んでくれた精霊たち。
やがて俺は気づく。
精霊とは、集まることで力になる存在だということに。
力を得た精霊たちとパーティを組むが、俺だけ戦闘能力が低すぎて周りからの評価はパーティのお荷物。
これは、最弱の低級精霊に転生した男が、
精霊たちに愛され、導かれ、やがて世界を揺るがす存在へと至る物語。
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