三話目に転生するロボット大戦
私は私に自信がない、ゆえに自らの代わりに、自信を持てる何かを求めた。たとえるならエクスカリバー、そんなものを手に入れたとすれば、そんなものに認められたのならば、そんな願望を思い抱く。
この地球と言う星において、初めて人類を統一した王である。
その人生は、ただ楽な方に楽な方にと逃げて、偶然偉業を成したにすぎない、偉業と生き方がかけ離れた人間、
もし次の生が有るのなら、この偉業に見合った生きざまをしたいと、そう願った。
奇しくもその願いはかなえられた、けれどその神は生きざま=死にざまと解釈し、直ぐに死ぬように、そして好きなときに甦れるように、そして無様な死に方をしないように、一切の死のリスクを消した。
ゴーレム・セフィロトと言う、パワードスーツの用な兵器で戦う異世界にて、貴族として生を受けた彼の人生はどのような物になるのだろうか?
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