歌が君と出会わせてくれたから
歌手になるのが夢だった主人公・春野美咲は、小5のときにテレビの歌番組に出場するが、緊張しすぎて失敗してしまう。
その悔しさから河原で大声で歌っているところを、知らない男の子(夏川朝陽=アサヒ)に見られてしまう。
中学に入学し、アサヒと再会。
軽音部を作りたいアサヒにしつこく誘われるが断り続ける美咲。
だが一度聴いたアサヒのギターに惹かれ、入部することになり……。
第1回児童書大賞応募作です。
その悔しさから河原で大声で歌っているところを、知らない男の子(夏川朝陽=アサヒ)に見られてしまう。
中学に入学し、アサヒと再会。
軽音部を作りたいアサヒにしつこく誘われるが断り続ける美咲。
だが一度聴いたアサヒのギターに惹かれ、入部することになり……。
第1回児童書大賞応募作です。
あなたにおすすめの小説
少年と蛇の守り神
一年前に大好きだったおばあちゃんを亡くした少年・ゴンジャは、あるときおばあちゃんのお墓参りで、神隠しに遭う。その後おばあちゃんと友だちだったと言う少女の姿をした蛇神・ミシャと、自分を神隠しに合わせた龍神・サイルと友だちになり、平穏な夏休みを過ごしていたゴンジャに次々に不可解な出来事が起こる。
古事記の世界
古事記は歴史書であると共に文学的な価値も非常に高く評価されています。
この古事記はこれからの学童にとても大切な事柄が書かれています。
今の日本人に足らない心。
それは古事記の心だと思います。
古事記の世界を知り、これからの日本という国について考えて欲しいと思います。
この物語は児童書です。
この物語をどうか、最後までお読み頂き、これからの日本を世界の人々の模範となる国にして欲しいと願っています。
蔵屋日唱
宝石の値段
「石の声が聞こえるんだよ」
住宅地のはずれにある、ふるびた建物ーそこには謎の男がひらく怪しい店があった。薄暗い店内に眠るのは世にも珍しい石たち。
[石の鑑定屋]に通い詰める男の子が持ち込んだ宝石には、いくらの値段がつくのだろうか。
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー
中学最後の夏休みだったが、金太はちっとも楽しくなかった。
勉強が苦手な金太は、気づくとクラスのみんなにぐんと差をつけられてしまっていた。かといって、いまからどうやって勉強していいのかわからなくて悩んでいた時、河合という白髪の老人と出会う。
老人が金太宛てに残したメッセージ。難読な暗号にまたしても」メンバーが一致団結して挑む!
そして、金太はその老人からこれからの生き方について学ぶ。
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
【完結】キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】
沼田海里(17)は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いていた。しかしある時、彼女は同じクラスの桜場篤の事が好きなのだと知る。桜場篤は学年一モテる文武両道で性格もいいイケメンだ。告白する予定だと言う柚佳に焦り、失言を重ねる海里。納得できないながらも彼女を応援しようと決めた。しかし自信のなさそうな柚佳に色々と間違ったアドバイスをしてしまう。己の経験のなさも棚に上げて。
「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
秘密や嘘で隠されたそれぞれの思惑。ずっと好きだった幼馴染に翻弄されながらも、その本心に近付いていく。
※現在完結しています。ほかの小説が落ち着いた時等に何か書き足す事もあるかもしれません。(2024.12.2追記)
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。(2024.12.2追記)
【連載版】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルへ投稿。
【応募版】Nolaノベルへ投稿。
【応募版2】Nolaノベル、カクヨムへ投稿。
【改稿版(最新)】ノベマ!へ投稿。(応募版2も同時に修正中)
※【応募版】を2025年11月4日からNolaノベルに投稿しています。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、【応募版】は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。67話(番外編を含む)→23話(番外編を含まない)になりました。
※【応募版2】をカクヨムとNolaノベルに作成しました。【応募版2】で修正した箇所は、元の小説と【応募版】では修正していません。
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
ただいまクマの着ぐるみ警報、発令中!
とある地方に、ちょっぴり個性豊かな住人たちが暮らす町があった。
でも近頃、そんな町をにぎわしている変態……もとい怪人がいる。
夜ごと、クマの着ぐるみ姿にて町を徘徊しては、女性に襲いかかり、あろうことか履物の片方だけを奪っていくのだ。
なんたる暴挙!
警戒を強める警察を嘲笑うかのように繰り返される犯行。
その影響はやがて夜の経済にも波及し、ひいては昼の経済にも……
一見すると無関係のようにみえて、じつは世の中のすべては繋がっているのである。
商店街からは客足が遠のき、夜のお店は閑古鳥が鳴き、関係者の嘆きもひとしお。
なのに役所や警察はちっとも頼りにならない。
このままでは商店街が危うい。
事態を憂い、立ち上がったのは商店街の未来を背負う三人の看板娘たち。
精肉店のマキ、電器屋のシデン、古本屋のヨーコ。
幼馴染み女子高生トリオが、商店街の景気と町の平和の守るために立ち上がった。
怪人に天誅を下すべく夜の巷へと飛び出す乙女たち。
三人娘VS怪人が夜の街でバトルを繰り広げる、ぶっ飛び青春コメディ作品。