どうにもならないことなので、お気になさらず

 婚約破棄を申し込んで来たローズナの婚約者エルラークは、以前から王女と仲が良いと噂があった。

 妖精の祝福で20歳で死を迎える予定のローズナは、いろいろなモノを諦めていたが、ある時生きる決意をする。

(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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