楽器が武器になる世界に転生したJKは癒しの音を奏でたい! ~吹く音で『武器』にも『薬』にも変わる私だけの最強スキルで最強の国を作ります~
吹奏楽部でアルトサックスを吹く私は、高校生活をかけた最後のコンクールの舞台で、後輩をかばって死んでしまう。
目が覚めると、大学デビューのために伸ばしてきた髪はショートカット並に切られ、おまけにピンク色の髪に赤色の瞳と、異様な姿になっていた! ……異世界に転生していたのだ。
貧乏商人(平民)に拾われたことで、いきなり貧乏生活がスタート。「今世こそプロになってお金持ちになってやる!」と意気込み、一緒に転生してきたサックスを演奏するストリートミュージシャンを始める。
そんな私に超珍しい、『演奏する時の想いによって魔法を発動する能力』が目覚める。その能力で身分問わず色々な人のケガや病気を治していく。ある時重病の国王に呼び出され、能力で一瞬にして完治させてしまった。
後日、国王の代わりにお礼を言いに来た側近が、平民や農民を見下す爆弾発言をしてしまい、私も周りにいた農民も大激怒! 「これだけ聴いて帰ってください」とサックスを吹き、召喚した竜巻によって側近を吹っ飛ばす!
怒りまかせに吹っ飛ばしたものの、国王にとってはよかったことらしく、私は爵位をもらって貴族になることに!
その後も活躍を重ね、どんどん出世していく私。しかし吹っ飛ばした側近がケガから復活すると、国民に何倍もの重税がかけられてしまう。
私は平民・農民・奴隷とともに、側近を倒すために立ち上がり、裏では周りの国がからみ合う、大騒動に発展するのだった……!
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怒りまかせに吹っ飛ばしたものの、国王にとってはよかったことらしく、私は爵位をもらって貴族になることに!
その後も活躍を重ね、どんどん出世していく私。しかし吹っ飛ばした側近がケガから復活すると、国民に何倍もの重税がかけられてしまう。
私は平民・農民・奴隷とともに、側近を倒すために立ち上がり、裏では周りの国がからみ合う、大騒動に発展するのだった……!
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楽しいお話なんで最近読ませていただいています。
ムカつく奴を片っ端から「音楽」の力でもってやっつけていくのは爽快ですね!
音楽のことよく分からないけど……
ーーーーーーーーーー
グローリアは貴族派トリスタンを下し、ついに国王を操り人形として実質独裁政治を開始する!
「「「グローリア!!グローリア!!グローリア!!グローリア!!グローア!!」」」
熱狂する平民達!
見る人が見ればそれはかつてのナチ政権をも沸騰させる勢いであった。
そんな中、平民達の期待に推される形で始まってしまったグローリア=アールテムによる侵略戦争の時代。
グローリアは各国相手に連戦連勝を重ね、大陸中にサックスの音色が響き渡らせる!
こうしてグローリアはその後約200年に渡る「パクス・アールテム(アールテムによる平和)」の基礎を作り上げたのだった……
(グローリア戦記より一部抜粋)
ーーーーーーーーーー
↑っていう妄想とかしてしまいました(笑)
続き楽しみにしてます。
頑張ってください!
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