出逢えた幸せ
バイト先のカフェレストランに毎週金曜日にやって来るあの人のこと、ずっと気になっていた。
でも、ただの憧れだと思っていた。
クリスマスイブに、公園で偶然出会って、
誘われるがまま流されて、一夜を共にしてしまう。
問題なのは、その人が『男』だという事。
性に流されやすい大学生が本当の恋に目覚めるお話。
(社会人×大学生)(R18)
★性描写を含むページには『*』を付けてあります。
extra(27)
エッチの翌朝の食事って、なんだか甘酸っぱくて尊い感じがしない?(*´艸`*)💕
こういうシーン、結構好きなんだよね~(*´Д`)ハァハァ💕
💪「わかるぞぉ~!俺も夏樹が気絶した後は、いつ夏樹が起きてもいいようにメシ作って待ってるしな!」
🛡「おや、先生はマメだね。私は料理は弟に丸投げだから、翌朝は弟に起こされるのが理想💕」
🐔「相手に起こされるのも、二人同時に目覚めるのもいいわよね~!そういうシーン、なんか萌えるわ~!」
🌻「……それはいいんですが、いつもいつも気絶させられて終わるのは何とかして欲しいんですけど💧」
⚔「俺、翌朝身体そこそこ辛いのに、ついいつもの癖で朝食作っちゃうんだよな……💧」
🐤「受けの皆さんは大変ですぴ……。攻めの皆さんは少しいたわってやってくださいぴ💧」
extra(26)*
おおお……透さん、直くんの色気にムラムラだ(*´艸`*)💕
大人の余裕も吹っ飛んじゃうねwww
💪「その通り!受けの色っぽい姿を見ていたら、年上とか関係なく下半身がボッキーンするんだ!」
🛡「うんうん、わかるわかる!私も弟を組み敷く時はお兄ちゃんの余裕もなくなっちゃうしな~」
🐔「余裕がないところからの~強引な攻め具合が萌えるのよ~!キャー!!(ドタバタ)」
🌻「……そろそろ逃げましょうか、アクセルさん💧」
⚔「そうしよう……夏樹くん💧」
🐤「いたたまれないので、ピーちゃんも一緒に逃走するぴ💧」
extra(25)*
……あ( ̄▽ ̄;)
この言葉は逆効果だったやつだ( ̄▽ ̄;)
あ~……ここからすれ違いが……あ~(´Д`)💦
💪「すれ違いは辛いよなぁ……。やっぱりこういう時は腹割って話し合うしかないと思う」
🛡「そうだねぇ……。ちゃんと話し合うのは大事だよね。アクセル、私に何か言いたいことはない?」
⚔「……とりあえず、変なコメントするのやめてくれないか?💧」
🌻「……俺は先生に何を言っても無駄なので何も言うつもりはありません💧」
🐔「男の子ってやーねー。何かあった時は表へ出てタイマンはればいいのに」
🐤「……ママン、これはヤンキー小説じゃありませんぴ💧」
extra(24)
お・と・ま・り(*´艸`*)💕
やっぱり透さん我慢できなかったwww
ホント、むっつりスケベなんだからぁ(*´Д`)ハァハァ💕
💪「むっつりスケベいいじゃん!透さんも煽り組に入らない?」
🛡「うんうん、こっちおいでよ!言いたい放題コメントできて楽しいよ!」
⚔「……いや、言いたい放題のコメントは控えた方が……💧」
🌻「……煽り組には何を言っても無駄だと思いますよ、アクセルさん💧」
🐤「やれやれ……煽り組に透さんまで加わったら大変なことになりますぴ💧」
🐔「ところで、お楽しみのベッドシーンはまだ?」←ビデオカメラ持って待機中
extra(23)
おお……透さんからおデートのお誘い(*´艸`*)💕
なんかおデートというと幸せな思い出が……(*´Д`)ハァハァ💕←記憶に新しいwww
💪「リアルおデート最高だよな!俺もたまには夏樹と甘いデートしてみたいぜー!」
🛡「私も弟と甘々デートしたい~!そして1日の終わりには一緒のベッドに入るんだ♪」
🐔「いいわねそれ!最後のベッドのところだけビデオカメラ仕掛けておくわ!」
🌻「あの……コメントが内容と全く関係なくなっている気がするんですけど💧」
⚔「かすってるのは、リアルおデートするってところだけだな💧」
🐤「……まったく、相変わらずカオスなコメント欄ですぴ💧」
extra(22)
おう、妹ちゃん残念(´・ω・`)
でも、透さんがその分直くんとお話できる……かもかも?(*‘∀‘)?←ホンマかいな?
💪「妹ちゃんがいないなら都合がいいじゃないか!直くんとサシでお話できるぞー!」
🌻「……例え会えたとしても、直くんはバイト中だからゆっくりお話はできないでしょ💧」
🛡「じゃあばいと?なんてサボっちゃえばいいんじゃないかな?」
⚔「それはもっとダメだろ、兄上……💧」
🐔「人間たちはお仕事があってやーねー。私なんて鶏小屋で食っちゃ寝食っちゃ寝よ!」
🐤「ママン……ほどほどにしないとでぶにわとりになって出荷されるぴよ💧」
extra(21)
おお、妹ちゃん!
カフェに誘ってくれるなんてナイスだな(*´艸`*)💕
(´-`).。oO(妹ちゃんのことだから、わざとだったりして?www)
💪「おう、妹ちゃんグッジョブ!透さん、せっかくだから会いに行くんだ!」
🛡「うんうん、そうだよね!未練がある時は我慢しちゃだめだよ」
🌻「……あれ?でもこの時透さんって直くんに会えましたっけ?」
⚔「どうだったかな……確か直くんがまた勘違いするんじゃなかったっけか……?」
🐔「まあいいじゃないの!せっかくだからあのお店のケーキ食べに行きましょう!」
🐤「ママン……こういう時だけ食い気を発揮するのやめて欲しいぴ💧」
extra(20)
おおん……透さんが複雑な心情になっておる(´・ω・`)
これが初恋みたいなものだから、複雑なのもわかる気がするけどね……
💪「まあ、初めて好きになったのが10歳も年下の男の子じゃ、いろいろ葛藤することもあるよな」
🛡「そうだねぇ……。私も生前は11歳も年下の弟を好きになっちゃって、気持ちを隠すのに必死だったからねぇ……」
🐔「そうやって人は成長していくのね……。ある意味、青春だわね」
🌻「煽り組がめちゃくちゃ真面目なこと言ってる!💦」
⚔「……明日は季節外れの台風が来るらしい。窓の補強をしておこう」
🐤「……煽り組が真面目なこと言っていると、なんかちょっと落ち着かない気がするのは何故なんだぴ?💧」
extra(19)
あ、透パパンか……(´-`)
そうだよね、この時透さんは美絵さんと婚約中だったんだ……
これどうやってケリをつけるのか気になるわぁ~(´Д`)
💪「あー……出たよ、婚約者のゴタゴタ!やっぱりここは俺たちが人肌脱ぐか!」
🛡「うん、わかった!じゃあ私があの~……えっと、名前忘れちゃったけど、なんとかって婚約者を斬ってくるよ!」
🐔「じゃあ私も一緒に行って、卵爆弾をぶつけてくるわ!」
🌻「ちょ、ここでいきなり血の気の多い行動をとるのはやめてくださいよ!💦」
⚔「そうだぞ兄上!現代では簡単に人を斬っちゃいけないんだ!💦」
🐤「……だからって、ママンの卵爆弾もダメだぴよ💧」
extra(18)
ああ……透さん、やっぱり直くんに未練が……(´Д`)
(´-`).。oO(しかし直くん、確か電話番号登録しておかなかったんだよね……しょぼん(´・ω・`))
💪「ではここで、誰が電話をかけてきたか予想してみよう~!」
🛡「わーい!また予想大会だ~!どんどんパフパフ~!」
⚔「兄上……だから悪ノリはほどほどにしろといつも……」
🌻「そうですよ!というか、先生も変なこと企画するのやめてください!」
🐔「いいじゃないの~!予想という名の妄想は大事だわ!これからももっとやるべきよ~!」
🐤「あの……結局また誰も予想していない気がするんですが……💧」
extra(17)
透さん……やっぱり直くんに未練タラタラですな(*´艸`*)💕
ここは素直に気持ちを伝え……
(´-`).。oO(それができたら苦労しねぇって💦)
💪「そうかねー?素直に気持ちを伝えるのは大事だぞ?こっちが押しまくれば向こうも折れてくれるし!」
🛡「うんうん!相手が陥落するまで押しまくるのもひとつの手だよね!」
🐔「そしていざという時はこの卵爆弾をぶつけて……」
🐤「ママン、そんなのぶつけたら余計に相手は引いていきますぴ💧」
🌻「……変態教師の押しに負けてしまったことは、やはり一生の不覚です……💧」
⚔「……俺の場合、押されてはいないんだが、組み敷かれる時は結構強引だからな……💧」
extra(16)
おおん……透さんはこの時こんなことを考えてたのね……(´Д`)
まあ確かにノリと勢いでやらかしちゃったから、引き際は大事かもだけど……
でも透さんも未練あるよねぇ?(*‘∀‘)?
💪「ノリと勢いだとしても!ちゃんと大人が責任とれば大丈夫なんだ!俺はそう信じてる!」
🛡「そうだよねぇ。それに、直くんって今18歳だっけ?そんなのほとんど大人だから問題ないと思うなー」
⚔「兄上……考え方がざっくりすぎるぞ💧」
🌻「18歳はまだ未成年ですよ!責任とるからって、軽々しく扱っちゃいけないと思います!💦」
🐔「大丈夫よ~!どうせ直くんも透さんにメロメロになるんだから~!問題ないって!」
🐤「ママン……そういうそそのかし方はいかがなものかと思うぴ💧」
extra(15)*
おおん(*´Д`)ハァハァ💕(*´Д`)ハァハァ💕
事後のケアまでしてくれるなんて透さんったらやるわね(*´Д`)ハァハァ💕
💪「そうそう!後始末はちゃんとしないとな!でないとお腹壊しちゃうしさ!」
🛡「うんうん、そうだよね!この後始末もまた楽しいんだけど」
🌻「……先生、俺が気絶している間にどういう後始末してるんだろ……💧」
⚔「兄上は風呂場でも『後始末』と称して襲ってくることが多いぞ……💧」
🐔「先生もお兄ちゃんも絶倫で困っちゃうわね~!まあ、そういう透さんも、いずれ絶倫っぷりを発揮するかもしれないけど!」
🐤「……煽り組のメンツは絶倫大王が多くて困ったもんだぴ……💧」
extra(14)*
今だけでも……(*´Д`)ハァハァ💕
最初はそう思ってても、だんだん泥沼にハマっていくのよ……(*´Д`)ハァハァ💕
沼っていいわよ~💩✨←そういう話じゃないwww
💪「俺も何だかんだで夏樹沼にハマってるから、全力で沼るのをオススメするぜ!」
🛡「うんうん!私も全力で弟沼にハマってるから、一緒にオススメする~!」
🌻「……これまたコメントしにくいことを言われてますね……💧」
⚔「ああ、まあ……嬉しいんだが、何か沼の意味が違うような気も……💧」
🐔「何も違ってないわ!好きな相手に沼るのは、びーえるの特権よ~!(ドタバタ)」
🐤「ママンはびーえる沼にハマるのをどうにかした方がいいと思いますぴ💧」
extra(13)*
すいません、途中でイってしもた(´Д`)💦
透さんもいろいろ複雑な心情だったのね……(´Д`)
でも、ここまで来たからには責任もって突っ走るべきだと思うで💕
💪「そのとーり!10歳下でも関係ない!ちゃんと責任とればいいんだ!」
🛡「うんうん、そうだよね!私も11歳下の弟に手を出したけど、ちゃんと責任とってるからいいんだ」
🐔「歳の差カップルはこれだから萌え萌えなのよね~!このままイくところまでイけばいいと思うわ!(ドタバタ)」
🌻「……と、年上たちが言っていますが、アクセルさんどう思います?」
⚔「どうと言われても……ちょっと、いろいろコメントしにくいんだが……💧」
🐤「……年上たちが好き勝手やってるんだから、ピーちゃんたちも自由にしていいと思いますぴ💧」
extra(12)*
(´-`).。oO(スーパー今更だけど、ずーちゃんのエロシーンってめっちゃエロいよなぁ……(*´Д`)ハァハァ💕
私の代わりにエロシーンだけ書いてくれないかしら……(*´Д`)ハァハァ💕)
💪「まだまだエロシーンは続きまーす!ビデオカメラもばっちり回ってまーす!」
🛡「わーい、びでおかめらだー!後でまた見直そう~!」
🐔「いいわね~!私もビデオ鑑賞会に備えて、美味しい卵料理を用意しておくわ!」
🌻「……先生のビデオカメラ、俺が壊してきた方がいいでしょうか」
⚔「兄上もすっかりビデオカメラが気に入ってしまったみたいだ……あれで撮影されたらどうしよう……💦」
🐤「皆さん、頑張って逃げてくださいぴ……💧」
extra(11)*
おおお……透さんが止まらなくなっておる(*´Д`)ハァハァ💕
エロすぎて私も鼻血が止まりません( ̄TT ̄)💕
💪「直くんが無意識に煽って来るの、ヤバいな」
🛡「うんうん!最高にエロくてこっちの理性も飛んじゃうよねぇ」
🐔「もうみんなまとめて吹っ飛んじゃえばいいのよ~!(ドタバタ)」
🌻「……様子を見に来たけど、やっぱりまだ出て行っちゃだめですね💧」
⚔「そのようだな……。煽り組が興奮している時は手がつけられん💧」
🐤「ママンもめっちゃ暴れてるし……困ったもんだぴ……💧」
extra(10)*
(*´Д`)ハァハァ💕(*´Д`)ハァハァ💕
やっぱり、攻め目線でEROを書くと受けのエロエロさがよくわかっていいねぇ(*´艸`*)💕
直くん、見てるだけでエロすぎるわ(*´Д`)ハァハァ💕
💪「いや~可愛い男の子ってのはなんでこうもエロいんかな~」
🛡「不思議だねぇ。うちの弟もとっても可愛くてエロいし」
🐔「それが可愛い男の子の特権なんじゃない?いいぞもっとやれ~!(ドタバタ)」
※真面目組は危機感を覚えて逃走した模様ですwww
extra(9)*
うひょおおおぉ!!(*´Д`)ハァハァ💕(*´Д`)ハァハァ💕
もう二人がエロエロすぎて鼻血が……( ̄TT ̄)💕
ずーちゃん、ティッシュをくれ……(*´Д`)ハァハァ💕
💪「透さんも結構ノリノリだな~!ここまで来たら止められないよな~!」
🛡「うんうん!こういう時はノリと勢いで最後まで突っ走るものだよね!」
🐔「そうよそうよ~!直くんもメロメロになってるんだから、もっとやっていいのよ~!(ドタバタ)」
🌻「……そろそろ逃げましょうか、アクセルさん」
⚔「……そうだな、夏樹くん」
🐤「ピーちゃんも、変な煽りを喰らうのが面倒なので一緒に逃げることにするぴ……💧」
extra(8)*
(*´Д`)ハァハァ💕(*´Д`)ハァハァ💕
透さん、この時点で十分直くんにメロメロになってるわ(*´Д`)ハァハァ💕
🐔「もう、こういう時は都合よく「同意だ」と解釈していいと思うの!思いっきりヤるべきだわ!(ドタバタ)」
💪「俺もママンに同意だ!ここで引いたら男じゃない!いけー!透さーん!」
🛡「よーし、私も応援しよーっと!フレー!フレー!透さん!直くんをメロメロにしちゃえ~!」
🌻「……また煽り組がとんでもない煽りをかましていますね💧」
⚔「本当にもう……我が兄上ながら全力で恥ずかしい……💧」
🐤「多分煽り組は、ずっとこのまま変わりませんぴ💧」
extra(7)*
おおん(*´Д`)ハァハァ💕
透さんってば、ほとんどノリと勢いでヤっちゃってるじゃないか(*´Д`)ハァハァ💕
ここからますます惚れていくわけですねわかります(*´Д`)ハァハァ💕
💪「ノリと勢いは大事だぞ!俺も何だかんだでノリと勢いで跳び箱の補習を……」
🌻「ノリと勢いだったんですか!?サイテー!💦」
🛡「まあまあ、ノリと勢いって大事だと思うよ?私もノリと勢いで弟と……」
⚔「兄上までノリと勢いだなんて……しくしく💦」
🐔「やーねー。男の子はノリと勢いが多くて。私だったら綿密に!用意周到な計画を立て……」
🐤「……ママン。ピーちゃんよりいい加減なのに何言ってるんだぴ💧」
extra(6)
あ、そうか!
透さんは、「直くんは妹ちゃんのことが好きだったんだ」って思ってたんだね!Σ(゚Д゚)
(´-`).。oO(BL前提で読んでると、こういうストレートな勘違いが思いつかなくなるわwww)
💪「なるほどー。この時の透さんはこういう心情だったのか!言われてみれば納得だな!」
🛡「でも、それで直くんを家に誘うなんて、透さんもなかなかやるじゃない?」
🐔「ホントよねぇ?しかも初めてをヤっちゃったんだから、かなりのヤリ手よね!」
🌻「ま、まあヤリ手であることは否定しませんが💧透さんだって最初からそういうつもりで誘ったわけじゃ……」
⚔「そうだよなぁ……。最初は単に、一緒にケーキを食べるためだったみたいだし」
🐤「……煽り組は変な方向に感想コメするから困ったもんですぴ💧」
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