《完結》ガリ勉地味女は要らないから婚約破棄?ありがとうございます!
けれど彼女は少しも取り乱れない。そもそもその地味さも、一歩引いた振る舞いも、全部もと婚約者に合わせていただけだったから。
やっと縁が切れたと実家で喜んだイリーナは、一族とともに西へ移り、新しい学びと商いの中で自分に合う場所を見つけていく。
一方、彼女とノヴァク家を軽んじた男の家は、失ってから初めてその価値に気づくことになり……。
見る目のなかった元婚約者一家がじわじわ沈み、本来の場所で花開く令嬢が幸せをつかむお話。
※短期集中型なので、初日以外一日7時・10時・15時・19時の四回更新となります。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
タイトルで、色々想像するのですが、さんけいさんのものがたりは、その上を超えてくるので、
とっても楽しみでしたし、一気に読んでしまいました。
感想の投稿が今になって。
「数」や「空気」、「匂い」もでしょうか。
物語の起点、始点、どこから来るんだろう。。。と
なんだか、次が楽しみです。
ことばづかい
人ならあるあるだと思います。
他の好きな作家さんもとても丁寧な文章を書かれますが、
そういう方でも間違いはあります。
有料サイトの物語も読むのですが、そこは酷いですよ。
ことばづかいの前に、人の名前がコロコロ変わるんです。人称も。それから設定も変わったのもありました。
丁寧に書かれるかたの作品は、わかりますから。
主人公の母親の口調が貴族っぽく丁寧な時もあれば、男口調の時もあり、そこにぶつかるとすんなり読み進められないのが残念です。
何とか19章まで読み進めて、
「おまえがうれしそうだ」と母
で、とうとう読む手が止まってしまいました( ´・・)
これが父のセリフなら違和感が無かったのですが…。
大まかな口調を統一する等して頂くと人物像がわかり易く読み進め易いかなと思いました。
オススメ作品に他の作品が出て来て面白かったので、同じ作者の話を読んで見ようと思って本作含め何作か読ませて頂いたのですが、多少誰のセリフかすんなりと解らない所があったり等で、読む手が止まってしまう事がありました。
物語の感想ではなくてすみません。
でも最後までは読ませて頂きますね。
もちろん他の作品も読ませて頂きます。
手が止まってしまったので書いてしまいました。
なんでこんなモラハラパワハラ事故物件と婚約していたんだ??????(クソデカ疑問)
クズ元婚約者の製造元、見切りを付けるのが遅すぎて・・・
今までがなまじっか上手くやれていたから、まだ何とかなる、きっと分かってくれる、これ以上悪くなりようがない、と思い込んでいたのだろうか?
昔、甘やかしまくってクズに育ち問題を重ねても見放しきれない某芸能人親子を思い出したわ。
まあ、この三人娘のかわいらしいやりとりといったら!
そして賑やかファミリーの掛け合いといったら!
そりゃあヴィクトルは入れてもらえないよねえ。
こんなに婚約破棄されてよかったとここらから思えるお話、なかなかないです。
自分が咲ける場所って、本当にあるんですよね。逆に居心地の悪い、臀の座りの悪い場所ってのもある。何年いてもダメなものはダメで自分の居場所にならない所には、長居するものではありません。イリーナは自分の居場所を見つけられて、ピッタリのパートナーも見つかって良かったです。いや、おバカさんの婚約破棄にはバンザイです(笑)ついでに「ざまぁ!」。
病床の父も母親もヴィクトルが婚約破棄をやらかした時点で廃嫡にして切り捨てれば良かったんだよ。
後継者は親族や分家から養子ぐらい迎えるぐらい出来るだろ。
養子は即戦力にならないかも知れないが、ヴィクトルをそのままにして放置するよりマシだ。
特に母親はヴィクトルを見限るタイミングを誤ったな。
殆ど経営破綻状態だぞ。
ピコーン・・・ピコーン・・・
おや?何か音が・・・
●ノヴァク家館内放送
”○いに行こう“が流れ始める・・・
『まもなく、○ぞみ▲△号□多(西方)行きが発車します』(しんみり
●ボルクス家館内放送
“蛍の光”が流れ始めてきている・・・
『まもなく、閉店(廃嫡?没落?)の時間です』(笑
ヴィクトル・ボルクスはリディアを纏うと“没落嫡子ジバクダー”となる。
ジバクダーは胸に輝くカラータイマーが光っている間はその地位に相応しい力を纏っているが、一定時間が経過するとカラータイマーが点滅を始める。
点滅は徐々に頻繁になりそれと共に地位も下がっていく。
最後は点滅しなくなりカラータイマーの光は消滅してしまう。
その時、ジバクダーは必ず没落してしまうのだ!!
ノヴァク家の皆さんは其れを高みの見物と…。
こうですね、分かります(笑)
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