「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
クレイジー黄色狂い25歳女児、メタ的に見ると黄色は子供・警戒色によく使われるからさもありなん。
というか25歳でコレは頭にナニカあるとしか。
2ヶ月後、25歳の実家の男爵家に迷惑料を与えて封じるか温情で一代限りの伯爵位を与えて領地に封じるかが現実的かね。
子供は教会行きで。
毎日更新していただき、ありがとうございます😊どういうプロセスで王宮が崩壊していくのか不謹慎ながらワクワクしてます。
マリーシアちゃんは25歳まで何して過ごしてたんでしょうね?何にも考えずにボーと過ごしてたのかな?平民ならそれでも良かったんでしょうけど……末端とは言え一応貴族だからなー。ご愁傷様です🙏
多分この世界では25歳は行き遅れだと思うけど
まったく気にして無さそうだなこの側妃
予定さん
蜂蜜、妊婦は問題無いけど(1歳未満の赤子はNG)
何事もほどほどにだよ。
…子供には罪はないけど、マジ流○しないかなぁ…とおもわず思ってしまった😑
このバカップル以外まとも(女官長はやらかしそうだけど…)みたいだけど、
相手が悪すぎて2か月後屍累々になっていそう😱
国王と王妃の間に子ができず、国王と即妃候補の間にあっさりと本当に子供ができたというならば、
もしかしたら王室周りの血統は行き詰まっているのかもしれません。
行き詰まりを打破するための天の配剤…ならば子息はかなり優秀な素質を持ち得るので、国王夫妻から引き離してさっさと少年王に据えるのもあり…廷臣団でお支え奉りましょう!
現王は退位させて側妃共々離宮にでも押し込めればタイトル通りにもなります。
まぁマリーシアにしたら、陛下に見初められ名前呼びを許されて、御子まで身籠って、住むのは南の離宮という素敵(?)な所を与えられたのだから、皆からは拍手喝采で迎えられて、毎日好きなドレスを着て、好きなお菓子を食べて、陛下とも好きなだけイチャイチャして、優雅に暮らせると思ってたんでしょうね。ソンナワケナイノニネ。
そんなお花畑さんの世話を王妃に丸投げしようとしてたんだから、王妃逃げて大正解です。叔母様含めた周りの方々は苦労するでしょうねぇ。(もうしてるか。)
それまで何度も年齢が出てきている側妃候補の年齢について。
たぶん読者の皆さんも、王宮の皆さんも自分の聞き間違いか覚え間違いかと疑心暗鬼になるんでしょうね😅
毎回、側妃候補の年齢を確認時に、同じ問答してて、信じられないだろうけど、案外年齢いってるんだよねー……と内心ツッコミながら読んでいたせいなのか、
医師診察後に、側妃候補の年齢を確認した王太后に向かってセレスタ夫人が「25歳でございます」と答えた時に
「年増ではないか」と王太后のツッコむ心の声が聞こえてきたような錯覚を覚えてしまいました😅💦
思わずそんな台詞あったかな⁉️と確認してしまいました(笑)
陛下が暗い・薄い呼ばわりしているから、入内予定の孕み令嬢も無自覚に王妃を見下しているのか??
王宮に仕える女官や侍女の方々も貴族ですよね??
25歳でこんな発言を繰り返す男爵令嬢に仕えたいと思う人いるのかな…
家格が下で敬う要素のない相手に振り回され、黄色に忌避感を持つ未来が視えます。
髪紐に錦糸卵の感想に爆笑しました🤣
天才のコメント。
ここ数話を読んで改めて本当にフレイアはお迎えが来て、さっさとトンズラ出来て良かったとしみじみ…。
あのままいたら日々の業務も儘ならない気がする。
「王妃様に挨拶するだけよ」って乗り込むとか、お茶したいって何度も言ってくるとか、
移動はいけませんって言われたら、なら王妃様をお呼びしてって言い出しそうだし。
王妃様はご多忙ですって言ったら「私が嫌いなのですか?ひどい…」ってこれ見よがしにお腹さすさすしながら泣くだろうし。
何でも国王に愚痴ってフレイアは忙しい中、謎に叱責されて時間作らされそうだし。
周囲もこのめんどくさい馬鹿女は王妃様にお任せすれば良いってなって、何度も×∞お伺いに来まくって「側妃様がそう言ってるんです」ってゴネるだろうし……。
想像だけで胃が痛くなる🤮
王太合は安易に側妃を許可したんだから、フレイアの代わりに胃を痛めまくればいいと思う。
セレスタさん、ハッキリ言って良かったのに。
愛妾にしかなれない、公娼にもなれない、側妃は絶対無理なスッカラカンの頭だと。
まぁ、王の側近が無能よな。下位貴族しか行かない夜会に行かせたことも、その後に逢瀬をさせたことも。側近たちごと一掃しないとなぁ。
イエローレディはバカ王と、このあと2ヶ月で消えるわけだけど、下位貴族だし王族籍から除籍されて平民として産むんかな。そうしたら、産まれた子どもに王位継承権はないから安心だけど。
『最初は2ヶ月ってあっという間に消えるのかー』だったのに、いまや『これ2ヶ月ももつのかしら?』になってます(笑)
>26
妊娠三ヶ月は確実か。
宮廷医が古典的な綿詰めや想像妊娠を見逃すわけはないわな。
と、なると、焦点はカッコウか否かに収斂されるな。
それにしても妊婦が蜂蜜を壺単位かい。妊娠中も出産直後も鬼門だし、嬰児にも同様だ。
嬰児にとって蜂蜜が毒になり得る事は「薬屋のひとりごと」でも取り上げられていたからなぁ。
>国の規模が大きくないので
九族連座は古代中国の帝国の例だからなぁ。
通常なら三族、五族といったところか。
これから王太后陛下やセレスタ夫人、コリンナ夫人、宰相、書記官、女官長、その他諸々の方々が毎日疲れるのでしょうね…
でも、これまで王妃フレイヤに投げていたツケですからね…(コリンナ夫人は側杖を食うか…)
本作題名ですが…2ヶ月“保つ”のではなく、2ヶ月後には決着が着いている…の方なんですかね?
それなら「2ヶ月後には“国王”ではない」になりますし、実質2ヶ月保たなかった…になりますよね〜(笑)。
地雷娘(作者様の作品には“最大〜極限”までの各種地雷娘が出演中:笑)に振り回される各方面のお歴々。それを王妃“陛下”に押し付けようとしていた事実を刮目せよ!!(笑)
早くあのバカ2人へのざまぁが見たい。ずっとぶりっ子ババアの話はキツい(゜∀`;)奈落の底に叩き落としてやって下さい。バカに育てられる赤ん坊が可哀想なんで、さっさとまともな所に養子に出すべきでしょう。育てられるわけないし、王座を追われたら生活すらままならないだろうし。罵りあいながら野垂れ死に?
マリーシアは25歳まで釣り書きもこないで、男女の経験もなかったと…
貴族令嬢としての価値は…😂😂
いくら王妃と真逆でも絶対に手をつけてはいけない物件よね。どこがよかったの🤔🤔
マリーシアが来たお陰で王妃の素晴らしさがお城の皆様に再確認でき、各自自覚をもって仕事に邁進してくれるといいね。
城の業務見直し(必然)にマレーシアも何かの役に立っているかもしれない…‥
お花、いや○デンの園のお二人。
りんごも食べていないのにもうすぐ追放されるのですね。
最近、お花畑の2人をこう思う様になった。
深い意味はない。
俯瞰目線でと思うと、こう言葉を変えないと周り全てが不憫過ぎてたまらない。
生まれる予定の子供も不憫すぎる。
というか生む予定の男爵令嬢は生む時の激痛に耐えれるのか謎だ。
麻酔薬(無痛分娩)無いですよね?
陛下はどうして下級貴族の娘と関係したのか…
無礼講の宴といえどもまともな側近がいれば回避出来るでしょうにね。安易に子種をばらまくなどもってのほか。争いの種だね。
王太后が最終ストップをかけるべきだったでしょう。側妃どころか愛妾でもつとまらないレベル。
本家の伯爵家が後ろ盾になっても腹の子が王太子にするのは無理だし。
喜んでるの当人ふたりだけでしょ。
陛下が少しでもマトモなら、コブ付きで配下の貴族に娶らせ隠し子にして世間に晒さないように出来たはず。その後公娼にするとかね。
これからどんだけ王宮か混乱してどうやって事を収めるんだろね。他の王位継承者や上級貴族たちの動向も気になります。
陛下にとって、マリーシアは最高のおバカさんなのですね。
陛下が日頃面倒だと思っている種類の難しい話ができる能力がないので身構えずとも過ごせて安心、気分が良い。身を飾るもの、見える場所にある飾りもの、食べ物、気分しか主張しない。それなら、陛下が格好つけながら「命令」するだけで簡単に実現できる。全能の男として、甘え、頼り、尊敬の目で見てくれる。成人女性だから、欲望も満たされる。
ただ、多分、マリーシア本人は、幼少期から可愛らしい以外の褒め言葉をもらっていないので、10代後半からの「婚期の貴族令嬢として褒められない、求められない等のこれまで自覚を拒否していたが実際には抱えていた焦り、劣等感」が、「王から愛される唯一の女」という本人的に最強の武器を所構わず振り回す膨大な燃料になってそうで怖いですね。
しかし、能力なし、問題行動しかしないこの陛下の「お忍び」「遊び」に、先回りして、1回目のマリーシアとの接触後から、陛下がのぼせ上がる前に行方不明にさせる、または妊娠させないよう動いていないのは、王宮のミスですね。この陛下のお付きなんて、陛下の見張り、コントロールが一番の仕事でしょうに。
あと2ヶ月の辛抱ですね。王宮の苦労人の皆様。それまで地獄でしょうけども。王妃に全部被らせていたものが戻ってきただけとも言えますので、耐えて頑張って欲しいです。ここからどうなるのか、楽しみにしています。
マリーシア、二十五歳でこれだと教育しても変わらないだろうな。子供が産まれて急に母性が爆発してこの子が馬鹿にされないように妃として恥ずかしくないように頑張ろうとなればいいけど、あまり期待できない。
周りの人達は大変だねー。普段ならちょっと避けよう関わらないようにしようってできるけど、仕事だとそうはいかないもんね。
身内も家の存続に関わるレベルの失態をマリーシアが起こさないかこれから毎日ヒヤヒヤしなきゃいけない。
陛下の愛があるから今はいいけど、それが無くなったらどうなるか……
王妃様、一抜けしたのは大正解だと思う。
毎日凄く楽しみにしています😄😊
陛下なんだから、普通は行動とか記録されてるんじゃないかな、どこに行って、誰と会うにも、素性を調べられてるのではと思ったのですが。危険な人物は避けるようにそれとなく周りが動くんじやないかなと。
けど、「御年を、確認してもよろしいですか?」って
今?今ですか?
側近さん達は何してるんでしょうかね。
マリーシアさんがまさかの刺客だったらどうなってなんだ〜
などなど色々想像して楽しんでます😁
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