《完結》失踪令嬢の恋愛~どうして誰も気付かなかったのか?
婚約解消直後の失踪に、家族は慌てて彼女の行方を追う。けれど、父も母も兄も、アガサがずっと誰を見ていたのかを知らなかった。
彼女が向かったのは、幼い頃から手紙を交わしてきた隣国の商人貴族フライト・バンスワンのもと。
家から逃げたのではなく、好きな人のところへ行くために……
※19世紀後半ふうの作者独自の世界観です。
更新は6時・17時の一日二回となります。
わぁ、リルの影に先輩の参謀が❣️
オンオフの顔や話し方をしっかり使い分けるの凄いですね✨
父と母、長兄達は家と家のつながりを見る、縁を見る。
使用人は人を見る、仕える家の人間関係を見る、なのかな❓と思いました。
主がどう動く人なのかを知っているからこそ、使用人達を影で支え守る使用人頭な侍女長、素敵です✨
これは年若くして人や家に仕えるメイドさん達が困った時に相談したくなる人ですよね、メイドのお母さん的な。
間に入って支え守る侍女長さんのベテランさに脱帽。
良くも悪くも貴族ですよね、家の繋がり政略目的で子供の相手を選ぶ。
他の子供は自己主張強めだから問題無しだったけど、三回婚約破談と見合い失敗の四回は多すぎでは?
一度の破談で傷物や瑕疵が付く、後々良縁に響く訳じゃない世界なのかな。
毎日更新楽しみです。
読んでる私が、なんだか緊張しています笑
ザマァは無いと書いてましたが、自分の家族が思っていた娘と違う事は、本人にとってはザマァかなと何となく思いました。
続きが気になります。
またまた面白い作品ありがとうございます♪
侍女が凄いのかと思ってたら
師匠も居たのですね!(笑)
そして師匠凄い!!
年の功感が凄い。
屋敷のウラを見続けて来た目だ。
この先も森の魔女みたいに
お屋敷の護り亀みたいに
こっそり働き続けそう(笑)
若い幼い侍女と主人公だけど
ベテランの補佐を得て、海へ
いや港へ。未来へ。
まだ過去の話ですけど
過去の話をし尽くして、
未来の話になるのはまだ先かな?
なるほど、確かにこれは「ざまぁ」作品ではないですね。
タイトルは、まさに家族の、そして周囲の人達の心の声、もしくは気持ち……なのかしら❓
友人達からの視点で見てみると、こんなにも「わかりやすかった」アガサさんの気持ちと行動の駄々漏れ感。
でも、今までずっとアガサさんを自分達の「都合の良い枠」に当てはめて理解しているつもりになっていた家族は全く想像もしていなくて、今になって様々な疑惑持ちはじめたばかりですが……
スージーさんに言わせると、「今さら⁉️」なわけで……。
これはスージーさんがチクッと刺したくなった気持ちわかるかもwww
ここまである人からの「手紙」を特別に考えて見て、行動していたのに(ある意味、歴代の婚約者達と比べれば、手紙1つにかける時間が段違いw)
それすらも、都合でこうだろう、と「決めつけて」見ていた。
友人にすれば、家族に呆れますよね😅
会話をきちんとしないと、家族でも分かり合えない、いえ会話をしていても、分かり得るとは限らないのに、推測だけで決めつけていた家族。
大人しくてよく言うことをきく娘……だと思い込んでいた家族ですが、実はアガサさん、意外と頑固だし、こうと決めたら一直線な人だったようです(笑)
今後の展開も楽しみです🤭
楽しみに読ませていただいております。
海の向こうを知る方のこと、お友達が親に話してしまって探されてしまうのが心配です。
こんなことを話すのは友人としてどうなのか
自分は分かっていたのに親も知らないのかと悦に言ってるように見えて残念です
友人なら、黙って応援してくれないかと期待してしまいました
家族が恋愛について知らない、
でも友人には見えている、
こんなのは当然のことなのに
周囲と違うことを隠しているの自覚しているって大人だな
自分は家から離れて しばらくしてから気がつきました
渦中にいる時は自覚など出来ずに ずっとモヤモヤしてましたよ
それにしてもスージー(*^ー゚)b グッジョブ!!
なのか?私個人としては良く言ってくれたと思うところです
親友は親友でしたね!
一気に主人公アガサの世界に
色を付けてくれた気が!
弟君の表現を借りるなら
風が吹いてたのを指摘したみたいな。
一方で、
やっと、『何をみていたか、何を好きだったか』
の話をしただけで
『何故失踪したか、何が嫌だったのか、此処で』
はまだこれからですね、
次の証言が楽しみです!
エルク君の表現が詩的で芸術派だな と思いきや
厨二病的発言だったので?
それはともかく 家族の中にも理解者はいたのね
というか 二人だけ浮いてたのかなぁ
感性の違いって家族の中でもどうしようもないよね
自分も3対1の構図から逃げたかったので
ちょっと思うところはあります
弟君が凄いですね
判ってたと言うか
共犯者だった
失踪の共犯者ではなく
家族に自分を露悪しない主義
…の共犯者
その微妙な立ち位置も
自分と謂う部屋に
大きな窓ガラスを入れず
小さな窓だけを開けてた
主人公と弟
主人公の部屋の
小さな窓だけ見てた家族と
自分と似ているのを感じ、
窓の中の部屋が広いのを知ってた弟
主人公の部屋の中身を
知らなかったのは一緒だけど
小さな箱庭ではないのは知ってた
残された部屋を見ても
家族は判らない
手懸りも見えない
話の順序的に
一通り
きっかけとなった婚約者、
見落とした父、母、長兄、…と
上から
主人公より高い視点から
主人公に目を向けられた筈の相手
の話を一通り終えた後、
見えて居なかった妹を挟んで
異端故に見えて居た弟
が部屋に入る
見付ける
そしてただ隠すのではなく
ヒントを落としながら巧く隠す
スリリングで盛り上がりますね!
弟君の話が終わり、
次兄に移ってますが
内容的には
弟君の主観視点から
弟君の客観的様子に移り
弟君が『薄く』した処が
薄くなっているか、いないか、
弟君の投じた小石の波紋が、
揺れて拡がるのか、消えるのか
それを見せられた気がします。
目が離せません
群像劇で話毎に1人称が変わりますが
弟君の話から起承転結の承まで来た感じですね
この先何が出て来るのか
合計三人も居ると言う元婚約者達とその周囲、
主人公の学校の友達、
助けた彼の周囲、
まだ主観としては出て来ていない
侍女リルさんの回が目下楽しみです
リルさんは転に入ってから登場の気がしますが
結は助けた彼かな?
意外に元婚約者の誰かかも
さて作者様の狙い通りな方へ
誘導されて居るのか居ないのか
楽しみに更新お待ちしています
毎回楽しみに読んでおりますm(_ _)m
周囲の語りから人となりが像を結ぶにつれ、どんどんアガサに感情移入しています。
幕間1の「要らない人」発言では、その気持ちに共感し過ぎて胸が痛くなるほどでしたので。
読む上で少し混乱したので確認させてください。
まるで重箱隅突っつきのようでスミマセン!
いつもは大体は読み流すのですが、
さんけい様の作品に関しては味わって読んでいまして、『神は細部に宿る』ような心構えで行間まで読み込む態勢になっておるので、重箱の隅も必要なんです(>人<)
タイトルでは“次兄”とあるビリーは
アガサのことを「アガサ」というときと
「姉上」という時がありました。
「姉上というのは、エルクのセリフだった??」と思って読み直しましたが、文脈上ビリーのセリフと判断できます。
現時点、姉メリア→長兄ラリー(25)→次兄ビリー(大学生)→アガサ(20)→妹キャリー(18)→弟エルク(16)の6人きょうだいと読みとっております。姉と長兄の順番は少し迷っていますが。
兄なのか弟なのか、アガサの立ち位置を読む際に私にとってはひとつのポイントなのです。
母親が、失踪したアガサのことを「気が昂ったのでしょう、リルのことディオ様のことが重なって」と言いました。アガサの失踪の原因にリルが関わるような記述はなかったように思うのですが、何か行間で読みとる所がありましたでしょうか。
『アガサ不在の4日目の朝食の席』は、つまり失踪発覚の翌日と思ってよろしいでしょうか。
始めの方の元婚約者とその父の述懐はこの日に起こっていることなんですよね。
母親の述懐ではリルが暇を乞いそれを許したのは失踪発覚の翌日でしたが、この“翌日”の朝食の席でもうリルの行先について語られている…???
遡るとリルがアガサの自室に食事を届けるようになったのは失踪発覚の6日前…
時系列で少し混乱しています。
この時間の経過と周囲の行動も、アガサがどう扱われるのか読むために私にとってのポイントなのです。
エルクくん、動揺したり、揺れる家族の中で、アガサさんの「本質?」に触れていた唯一とも(現段階では)言っていい家族だったのかしら。
証拠隠滅もしてくれてますしね(知り得た情報を握り潰すというか)
お互い、この家族の中では孤立し、放置されていたのかもしれませんね。反抗しないからと……子供側は呆れていたんですけどね💧
なので、家族が当て嵌めるアガサさんではなく、アガサさん自身を見ようとしてくれているような気がしました。
もしかしたら、絵はがきはアガサさんから唯一家族で分かり合える弟へのメッセージ❓
「自分の意志で家を出た」という……。
そしてお相手もさりげなく知らせているような……。
でも、隠してくれてます(笑)
エルクくんSide読んで、この2人は家族に溶け込めなかったのかしら、とふと思いました。
この家では、自由に自分らしく生きるのには息がつまったんでしょうね。エルクくんもいずれ出奔したりしてwww
AI生成、は個人的には有りだと思っています
例えば、ヒットメーカーの漫画家グループさんで、脚本担当と作画担当で分かれていたりとか
ゲームの小説版ですとか
初期は賛否があったボーカロイド、スーパー歌舞伎等で定着したりで
AIも新しい表現法の一つではと感じています
AIであれ、人間であれ、個が出ているかどうかかな、と、なんだか上から目線のようですけれど;
最後になってしまいましたけれど
家族から見た心情ですとか、弟君の絵葉書を隠す部分とか、表現が凄いなぁと思います
ここまで読んで、家族は貴族らしい貴族だなぁと思いました。
中世ヨーロッパを題材にした小説や漫画などで仲良し家族がよく出てきますが、実際は子供に会うのも週一ならいい方で、一年に一度ぐらいという貴族家も少数ですがあったとか。
だから侍女や侍従、使用人の方がよほど家族だったという言葉が貴族の回顧録などでよく出てくるそうです。
ただ主人公の心情がまだあまり出てきてないので、どうしてこの行動に至ったのかこの先明らかになるのが楽しみです。
両親も兄も、押しつけるばかりで本人を見てなかった。
それは姉も妹もそうなのだろうな、と予想できた。
やっぱり妹も本人を見てなかった。
この家では、自分でいることが何より無駄なことだから諦めてた。限界だから去った。
それに気づくかと思ったら、皆が皆、言い訳して問題から目を逸らしてる。
逃げきってくれるところが見たいので、しばらく読まずに待とうと思います。
もう言い訳はお腹いっぱいなので(苦笑)
AIって進化中ですよね
職場でも皆、どう使いこなせるか
試行錯誤の連続です
集計任せたらでたらめな数字だったとか
プレゼンに
神絵師みたいな挿し絵作ってくれたとか
複数議事録の要約は上手いとか
悲喜こもごも。
プロンプトと言うか、
使い手の指示の上手下手も
物凄く出ますよね
もはやOutputは使い手次第
書き手を抱えるプロデューサーに
近いですよね、AIマイスターは。
AI作品は出始めなので
先生には是非
気に入りAI作家になって頂きたい(笑)
前回活躍していたリーネさんとリルさんが、とても好印象です✨
アガサさんは、反抗期というより、物のように扱われる事に嫌気がさし、ついに革命を起こしたのかなとw
家族からの卒業。
リルさんもめちゃくちゃ助言してたり。
手紙で相手方と打ち合わせもバッチリしてそうですよね🤭
リルさん、意外と策士な予想。
家族の性格やものの考え方を逆手にとって動いている気がする2人です。
発作的な事ではなく、むしろ仮定として前から考えていたのを実行に移した感じかしら❓
逃亡がどうなるのか、も見物ですが、それを少しずつ知っていくかもしれない家族や元婚約者は「ざまぁ」こそないけれど、人生観は変えられるかもしれない。
政略が当たり前の貴族令嬢にはなかなかない出奔に、ついつい応援してしまいます。
《呆れた!ただの浮気…》から読み始めました。
AI利用のことはよくわかりませんが、
作者さんならではの持ち味は出ていると思いました。私はあなたの作品を選んで好んで読んでおります。見つけられてよかった♪とホクホクしています。
行動や情景から心理に至る1から10まで説明されているいわゆるライトノベルらしい書き方よりも、
セリフやエピソードを丁寧に積み重ね、情景心理キャラクターの人となりが浮かび上がってくる作品が好みです。
且つ、『ものわかりのいい人』の受難から再生へという題材に、心をかき乱されます( *´艸`)
さて、初めて感想欄に書き込んだのは
アガサさんの婚約について、感想欄の皆さんが一様に3回と書いてらっしゃるのがとても興味深かったからです。「Whyなの?」
1.最初の候補の方 (アガサ14歳)
先方の事情→先方から辞退
2.次の方
親が合わないと判断→当方から断った
3.その次
それなりに馴染んで少し長く続いた
しかし先方の領地の事情が変わったことで当方にうまみのある縁ではなくなった→当方から断った
4.今 (アガサ20歳)
→先方当人から直接「合わないので」と断られた
婚約4回、ですよね?多感なティーンエージャーの6年間に。
しかも、父母の描写からは、4回目の婚約白紙をさほど重くは捉えていなかったと察せられ、
そのまま行けば、普通に5回目の縁談がもたらされたのでしょう。…失踪後だって、先の縁談の心配してますものね、母と兄。
家族への“ヘイト”高まっております〜(笑)。
ざまぁはナイそうですが、
資産よりも方々に繋がっている信頼に価値がある家(←兄が継ぐ)の面目が潰れ、信頼が目減りして後悔することを地味に願っています。
今後を楽しみにしております(^^)
ちなみにもひとつ連載中のお家乗っ取りモノの方は、モヤモヤしそうなので完結するまでは読み始められません(〃ω〃)
これからお気に入り登録など調べます。
これまで読み逃げでしたので、心を入れ替え(๑˃̵ᴗ˂̵)
あなたにおすすめの小説
婚約破棄の帰り道
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
契約婚なのだから契約を守るべきでしたわ、旦那様。
《完結》母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
人生の全てを捨てた王太子妃
嗚呼、真実の愛に祝福あれ