《完結》失踪令嬢の恋愛~どうして誰も気付かなかったのか?
婚約解消直後の失踪に、家族は慌てて彼女の行方を追う。けれど、父も母も兄も、アガサがずっと誰を見ていたのかを知らなかった。
彼女が向かったのは、幼い頃から手紙を交わしてきた隣国の商人貴族フライト・バンスワンのもと。
家から逃げたのではなく、好きな人のところへ行くために……
※19世紀後半ふうの作者独自の世界観です。
更新は6時・17時の一日二回となります。
縁談は三度目の正直ではなく、二度あることは三度ある破談となりました。
そりゃうんざりするでしょう。政略結婚は貴族の務めと寄り添う努力をしていたのに…
商品ではなく人なのに何か扱いが軽いような。
母親はあれこれ配慮したつもりが娘自身を見てなかったかもと自省しはじめているようですが。
侍女のリルは屋敷に留め置かれて、打ち合わせ通り合流出来るのかドキドキします。逃げる時のしんがりは重要ですね。
着地点どうなるんだろう?家族と完全に袂を分かつのか、新しい道を認めてもらうのか?
令嬢の遅い反抗期、応援します!
アガサ・クリスティが失踪して、家族と編集者と友人を観察してた実話があったなぁ、と思い出してしまいました。
(秘書のシャーロットしか本気で探してくれなかったと後年お孫さんが祖母からきいたと話してましたね)…ええ、名前と失踪というワードで読む前に気が散ってます(笑)
読んでいってリルが大好きになりました。
いいな、この子。アガサの全面的な味方だ。
時間稼ぎもしてくれて、演技派。有能!!
そもそも家の都合、両親の思い込みでの婚約。条件悪くなろうが、本人が努力してたのに、勝手にハシゴを外されたら…。次に嫌いな相手と婚約させられたら、そりゃもう何もかも、どうでもよくなるし。
慎重にといいつつ、3回目の婚約だもん。
貴族社会で婚約3回目ってだけで、立派な瑕疵付きだよ。両親割とバカかな?
2回目で途中でうまみないなと思っても、飲み込むべきやろ。娘のために。
と思いつつ、リルがどう追いかけてきてくれるのか、もしくは真逆に行って追手を撒いてくれる役目なのか。楽しみです。
いろいろ飲み込まされるキャラがよく出てくるのは、作者様が思い入れがあるからですかね?
それとも勧善懲悪がウケるから型みたいな感じなんですかね?
時代もアガサ・クリスティの頃なのかな、汽車乗ってるし。あの時代好きなので、わくわくします。
いや、3回目の縁談なんかーい!
そら逃げるわ。
AI補助利用。確かに文章がぐちゃぐちゃクドく、しつこい時があってAIっぽくて嫌だったんだけど、
でも内容はAIっぽくはないんだよなぁ、って感じでした。
実際にどう書いてるのかまでわかんないのですけど、AI補助なんか使わない方が読みやすくていいのでは…?
ふむふむ、リルさん、かなり演技派なメイドさんのようですね。しかとかなりの実力派✨
叱責された時想定して、真剣に泣けるか心配するあたり、
「過失にショックを受けるメイド」を熱演してらっしゃる🤭
案外、この逃走劇のシナリオを思いついたのは、重なる家族や周囲からの押しつけ、決めつけにキレたアガサさんから相談を受けたリルさんだったりして(笑)
「お嬢様、どうせなら派手にいきましょう❣️」とか🤣
奏すれば、今後の政略、潰せますものねwww
親にしわ寄せいきますように。
早速、新しいお話をUPして頂き有難うございます!前作のあとがきで「ざまぁタグ無し」って書いて有ったけど、初っ端から残念な人達が出てきて、「後悔」と「反省」は大いにさせてやって下さい。
◯リエント急行がコメント欄に出て来たので、大喜利でないけど、自分は◯ベリア鉄道って言っときます。
新作もとても面白くて、先が楽しみですね
ワクワクしながら読んでます
海を超えて?何処に行くのかなぁ?
無事行けるといいな
三人の人とか今度の人とか、邸の人達それぞれの話がこれから出てくる?ワクワク❣️
上手く泣けたメイド?さん、名演技👏
更新が楽しみ😊😊😊
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