《完結》婚約者が妹に心変わり?では一刺しして家を捨てましょう。皆様、あとはご自由に。
婚約者が妹に心変わりした。
しかも家族は、傷ついた私を慰めるどころか、「長女なら分別を」と静かに飲み込ませようとする。
――でしたら、私ももう都合のいい娘ではいません。
商家の長女セリーヌは、置き手紙ひとつを残して家を出た。
今まで自分が黙って支えていたものごとに、最後の一刺しだけを残して。
教会町で偽名を名乗り、小さな仕事を得て、自分の居場所を作り始めるセリーヌ。
一方、彼女を失った実家では、婚約者と妹の熱に振り回されるうち、家の綻びが少しずつ表に出始める。
これは、婚約者を妹に奪われた令嬢が、家族への復讐のために生きるのではなく、自分の人生を取り戻していく物語。
静かに家を捨てた長女の不在は、やがて残された者たちにじわじわと効いていく……
しかも家族は、傷ついた私を慰めるどころか、「長女なら分別を」と静かに飲み込ませようとする。
――でしたら、私ももう都合のいい娘ではいません。
商家の長女セリーヌは、置き手紙ひとつを残して家を出た。
今まで自分が黙って支えていたものごとに、最後の一刺しだけを残して。
教会町で偽名を名乗り、小さな仕事を得て、自分の居場所を作り始めるセリーヌ。
一方、彼女を失った実家では、婚約者と妹の熱に振り回されるうち、家の綻びが少しずつ表に出始める。
これは、婚約者を妹に奪われた令嬢が、家族への復讐のために生きるのではなく、自分の人生を取り戻していく物語。
静かに家を捨てた長女の不在は、やがて残された者たちにじわじわと効いていく……
あなたにおすすめの小説
わたしさえいなければ、完璧な王太子だそうです。
ふらり
恋愛
人並外れた美貌・頭脳・スタイル・武勇を持つウィンダリア王国の25歳の王太子は、完璧な王太子だと言われていた。ただし、「婚約者さえいなければ完璧な王太子なのに」と皆が言う。12歳の婚約者、ヴァイオレット・オルトニーは周囲から憐みの目を向けられていた。
「私との婚約は、契約で仕方なくなのかい? もう私に飽きてしまっている? 私は今でも君にこんなに夢中なのに」
13歳年下の婚約者少女に執着溺愛する美貌も能力も人間離れした王太子様と、振り回される周囲のお話です。小説家になろうにて完結しております。少しずつこちらにもあげていくつもりです。ファンタジー要素はちょっぴりです。
家出を決行した結果
棗
恋愛
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
赤毛の伯爵令嬢
もも野はち助
恋愛
【あらすじ】
幼少期、妹と同じ美しいプラチナブロンドだった伯爵令嬢のクレア。
しかし10歳頃から急に癖のある赤毛になってしまう。逆に美しいプラチナブロンドのまま自由奔放に育った妹ティアラは、その美貌で周囲を魅了していた。いつしかクレアの婚約者でもあるイアルでさえ、妹に好意を抱いている事を知ったクレアは、彼の為に婚約解消を考える様になる。そんな時、妹のもとに曰く付きの公爵から婚約を仄めかすような面会希望の話がやってくる。噂を鵜呑みにし嫌がる妹と、妹を公爵に面会させたくない両親から頼まれ、クレアが代理で公爵と面会する事になってしまったのだが……。
※1:本編17話+番外編4話。
※2:ざまぁは無し。ただし妹がイラッとさせる無自覚系KYキャラ。
※3:全体的にヒロインへのヘイト管理が皆無の作品なので、読まれる際は自己責任でお願い致します。
【完結】ご期待に沿えず、誠に申し訳ございません
野村にれ
恋愛
人としての限界に達していたヨルレアンは、
婚約者であるエルドール第二王子殿下に理不尽とも思える注意を受け、
話の流れから婚約を解消という話にまでなった。
責任感の強いヨルレアンは自分の立場のために頑張っていたが、
絶対に婚約を解消しようと拳を上げる。
妹がいなくなった
アズやっこ
恋愛
妹が突然家から居なくなった。
メイドが慌ててバタバタと騒いでいる。
お父様とお母様の泣き声が聞こえる。
「うるさくて寝ていられないわ」
妹は我が家の宝。
お父様とお母様は妹しか見えない。ドレスも宝石も妹にだけ買い与える。
妹を探しに出掛けたけど…。見つかるかしら?
妹に奪われた婚約者は、私を壊す災厄でした
あう
恋愛
伯爵家の長女セレナは、侯爵令息の婚約者として家を支え、妹のわがままにも耐え続けてきた。
しかし妹ミレイユは、“可哀想な妹”を演じて姉の婚約者を奪い、ついに婚約破棄へ持ち込んでしまう。
すべてを奪われた――そう思われたセレナだったが、伯爵家を離れたことで見えてきたのは、自分を縛っていた歪な家族と婚約の真実だった。
そして、奪ったはずの妹のほうもまた、望んだ未来とは違う現実へ追い詰められていく。
奪い返さない。縋らない。
静かに手放した令嬢が、自分の人生を取り戻していくざまぁ恋愛譚。
いくら政略結婚だからって、そこまで嫌わなくてもいいんじゃないですか?いい加減、腹が立ってきたんですけど!
夢呼
恋愛
伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。
愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。
一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!
世界観はゆるいです!
カクヨム様にも投稿しております。
※10万文字を超えたので長編に変更しました。
それなら私はこの家を出ます 〜あとは妹に全部任せればいいと思いますね
野良うさぎ(うさこ)
恋愛
人と違うだけで落ちこぼれと言われる。
妹から、家族から、好意を持った人から馬鹿にされる毎日。
それでも私を見てくれる人がいた。
「俺が君を迎えにいく」
これは、落ちこぼれと言われた私が、極悪当主と婚約させられそうになったと思ったら、運命の人と巡り会えた話。
異能、シンデレラ、溺愛
※一応初期バージョン(下書き)5万文字書いてあって、鎌倉の日々やらなにやら、母様ざまぁまで書いてありましたね。
ただ、設定やプロット、キャラ、口調を変えたので、続きは書けなくないですが、超時間かかります。
ご要望が多ければ、続き書きますね。
現実世界でもよくある。まわりが盛り立てている事を理解できず、成果を実力だと勘違いしてしまうのが不幸の始まり。妹は顔が良いから外向きに、それで良いのか?と思った。妹の成果があるのかはわからない。姉は内向き。商会の顔を仕事がわからない者にまかせても良いと思う時点でおかしい。入れ替えを決意する前の妹の世間の評判もだけど、両親の評価も知りたい。番外編を期待してます。
一応あの話はセリーヌが自立していくのがメインですが、やはり気になりますか…
検討しておきますね。
完結お疲れ様でした!
ありがとうございます!
完結お疲れ様でした!
このお話の雰囲気がとても良かったです!
セリーヌの静かで堅実な日々が、大きな出来事がなくても季節の移ろいと共に物語の動きになっていて最高でした
次女ちゃんは人を使えなくても自分の足で動いただけ根性あったよ
それに比べて次男くんはどこまでも受動的だったなぁ
セリーヌの知らんとこでお幸せに〜(といっても情報通から耳に入る環境)
素敵な物語ありがとうございました✩.*˚
ありがとうございます♪
最後のあたり、動きらしい動きがなかったのでどうかなあ、とは思いましたが、そう言って下さり何よりです。
エレオノールは、まあ妙な根性をこの先、ちゃんと上手く使いこなせればいいですね。
完結おめでとうございます。
楽しませていただきました。
家は、セリーヌがいなくなったからセリーヌがやってた仕事分だけ困ってるという、たしかに微ザマァですね。娘がいなくなった精神的ダメージはほとんどなさそう。
はい、まあだから「微」ですね。悲しいかな。
でもまあ、だからこそ、セリーヌも心置きなく捨てられたというものです。
没落までいくと、近場で噂を聞くと心を傷めそうなんで。
完結ですね。
父母は先代が築きあげたものを大きく崩しましたね。
まあ単純に無能ゆえ仕方なし。
主人公は独立して頑張ろう!
次女殿は婿を貰ったらあとは何もしない方がいいよ。
子供を作って奥に引っ込むに限ります。
余計なことさえしなければ“若さゆえの過ち”で流れますからね。
自分が当主になったら”唐様に書く三代目“ですので。
エレオノールは本当に「奥様」を極めるのがいいですよ…
基本雑ですので。合ったことを把握して相応に生きて欲しいです。
セリーヌとジュリアンは少しずつ確実に居場所を作っていくから、関係もそれからかな。
良かった。もう追手は来ないと思う。
もし見つかっても、宿屋さんのおかみさん、絶対譲らない(笑)脳内イメージは魔女宅のオソノさん(笑)
実家はギクシャクしたまま空回りしつつ、ゆっくり泥舟が沈む感じかなぁ…。
執筆ありがとうございました。
ありがとうございます!
二人とも毎日を着実に、地面に足の付いた生活をしていきます!
そのうち周囲が結婚はまだかい?とか言い出すでしょう。
少しずつ自分の場所になっていくんですよね
よそよそしかった机も引き出しの中身が増えていって、木の模様ごと馴染んでいく……
リーネとジュリアンのコンビ、最強の裏の取り回し職人
きっと宿屋は放さない
そしてそして、油断したところでセリーヌ呼び!
甘さ控えめな物語に突如ぶち込まれたお砂糖〜
ううぇーい⤴
……実家の話まで戻って冷静になろう 笑
ええ、この二人は地味に地味にじみ〜に、関係を現実にしていく質ですから。まず生活をきちんとしてから。
だからかなり安定してきましたね。
明後日には完結ですが、最初にセリーヌが庭に置いてきた、父親が姉妹入れ替えについて書いた手紙がどうなったのかまだ出てない気がして気になってます。(私が見落としてるのかもですが)。流出して世間にバレればいいのに。
あ、出てきてません。まあたぶん、本当に忘れた頃に出てきて、ゾワッとするか、下手するとあの部屋に気付かれずにまとめ置かれるんでしょうね…
主人公がいなくなってあちこちボロボロでツギハギだらけなのに顔しか取り柄ない妹と挿げ替えて問題無いと判断してたってマジでマジ??????
両親二人ともバカ&バカじゃん、今までよく持ったな?
先代と関係者がよっぽど優秀だったのか?
今は財産食い潰すかどうかの、会社傾ける二代目みたいだ、初代が会社起こして二代目が傾けて三代目で潰すやつのソレ
主人公が居なくなってからの評価や新天地の働きを見るに主人公はトンビから生まれたタカだったんだろうなぁ
周囲には苦しくても長女は病気療養で遠くに・・・で押し通すしかないけど、身から出た錆だから仕方ないね(無慈悲)
元婚約者はギリ首の皮一枚繋がったのかね〜
だいぶ甘めの判断じゃない?数年は戻さない方が良いと思うよ
まあ、何かやらかせば、どれだけ長くいるはめになるか…
お父さんよりお母さんの方が長女に冷たいというか、ほとんど心配してないというか、読んでて後悔とかも感じないから怖い……((((;゜Д゜)))
産んだ子には違いないから父親より後悔してるだろうと思ったのに帰らないかーそっか。って自分のせいとか反省とかもたぶん思ってない……。反省とか後悔してほしかったからどちらかといえばちょっと残念だけど、タグが微ざまぁだから、使える長女いなくなってちょっと残念(´・ω・`)くらいで仕方ないのか……。
長女は隠れて逃げてるし家族が後悔するような成り上がる未来はなさそうだし、隠れながら細々と逃げ切り、家族も細々とやっていく微妙なハッピーエンドなのかな(´°ω°)
セリーヌの性格的に、見返すことはさして重要ではないのでして…
親の資格もない癖に母親として辛いが〜とか何言ってんだこいつすぎる
彼女の中ではそうなんですよきっと…
セリーヌの家族は、やっぱりセリーヌ自身の心配をしていないように見えますね。いなくなった感傷は多少あるのかもしれないけど悲しんでいるというのもあまりなさそう。持参金を家に溶かすのはとか言ってるけど、妹と入れ替えて妹の持参金にするつもりだったでしょ?今更何言ってるの?
まあそこがギリギリですかねえ>持参金
ジュリアンの仕事の優先順位、その順番でズレと人の心が整っていく〜
井戸の水汲みから扉の開け閉め
ほんの少しが積み重なって無駄とストレスも積み重なる
そういえば実家近辺もだいぶズレるように……
セリーヌは幸せ
今も充実していってる
基本、人と場を見て合わせられる人だからどこででも咲けるね
帳場系ができて対応が的確は強いですよ…どんな場所でも。いや本当に。
やっぱり、仕事を持って自分で稼げる前提で家を出ないとね。若さと熱と勢いがあっても、2人で生活できないものね。妙に実感したわあ。
そう、好きも激しい訳ではなく、まず生活からなのです…
ヴィットーリオ、マルコに甘いなぁ。
兄は弟を即座に切るつもりだったみたいなのに。こっちはいざとなれば、マルコだけ捨てればなんとかなるし、まだマシかなぁ。
立て直し可能ですものね。
夫人が来ないあたり、いつ捨てるか捨て時見てる感じかなぁと。
短気父と焼き菓子母は、愛玩子と搾取子で育てた結果なので、まぁさっさと没落すればいいのにとしか思わない。
宝石捨てて、石ころ大事にしてたわけだし。まともに嫡子として長女育てれば、商会もうまく行ったのに。社交は婿に任せておけばいいしね。そこを両親が見誤ってる。
愛玩子なんて親にしか価値ないんだから。
この家は、むしろまだもってるのか、という感じ。
問題ばかりおこす馬鹿妹なんて、この期に及んでまだ現実を見てない。無能のお前がしゃしゃり出てきてもなんにもならんわ。
いずれ、阿婆擦れ妹が姉の婚約者と恋仲になって姉を追い出したなどの噂が出そうだなぁ。
出るといいなぁ(笑)
捨てられるとわかって癇癪起こして倉庫で騒動起こしたとか。
なにせ中でだけとはいえ「すぐに長女様が居たら」なんだもの、ここの家は中も商会も口が軽い(苦笑)
セリーヌをちゃんと評価していた、伯爵夫人あたりが流してくれんかな(笑)
そうしないと、駆け落ちの濡れ衣着せられそう。
たぶん「下手に捨てると面倒」なんだと思います。
飼って管理してる間は、「予想の範囲内」ですから。
別の話でもそうなんですが、放逐をあまりしないのは、ある意味世のため人のため、予想外の馬鹿をこれ以上したり、変なのと関わってしまうのを防止する意味もあるんですね…
今の雰囲気だとエレオノールが少しマシになって、婿を取って家を継ぐって感じになりそうですね。セリーヌだけが損してる気がしてしまいます。裕福な商家の長女で侍女もついてた生活から、庭師の息子と結ばれて普通の庶民に。描写からすると元々セリーヌがジュリアンを愛してたわけじゃなく多分ジュリアンの片思いだから願いが叶ったとも言い難いし。
そうですね。
ただもうほとんど彼ら側のことより、セリーヌのこれから、でしょう。
もう無関係になる人々ですし。
そもそもの話、家と家との繋がりを結ぶなら、セリーヌは、次男じゃなくて真面目な長男の方があってたんじゃないでしょうか?(長男さんは既に結婚済みでしょうけど、もっと早い時期に決めてたらという意味で…)
でもって、エレオノールに家を継がせて 商会の優秀な男を婿入りさせた方がましだったのでは?そしたら、社交はエレオノール、商会は入り婿 という役割分担が出来たし、可愛がってる方が家に残るし。
仮に セリーヌが家を継ぐはずだったのなら、商会で仕事させて学ばせたら良かったんじゃないですか?何で家に閉じ込めてたんでしょう? 折角築いた商会を マルコに丸投げする処だったんですよね?入り婿がヤバいと潰れるかもしれないのに…何だか中途半端な継がせ方な気がします。
タイミングの問題だったのでしょうね…
何かしらの理由がそこにはあった、で、セリーヌの価値を過小評価していた…
そしてマルコを過大評価していた。
これもまた、曖昧にしてきたツケではないかと。
この家ボロボロだけど、元々セリーヌの手が無い時どうしていたのだろうか?
セリーヌがいくら優秀だろうと、生まれて無い時・赤子の時・幼児の時は流石に無理でしょう?
セリーヌが育つ前に家が潰れてそうなんですが。
余程優秀な先代でもいたのだろうか?
それならよくまぁ代替わり出来たなぁと思う。
もしくは子供が出来ていなければ表面上は何とか繕えていたという事かな?
20年近く前ですから、先代が優秀で、スタッフもいたのでしょう。が、だんだんスタッフが代替わりすると…
ベッリーニ家はともかく、ヴァレール家はこれから傾きますかねぇ
エレオノーラの醜聞も両親の雑さも案外広く知れ渡って、盛り返すのは大変でしょう
そんな瑣末事は置き去ってセリーヌとジュリアンは幸せをつかんで欲しい!!
確かに!セリーヌの幸せがこの話の一番ですから!
【59話】
戻りたかったのは、
セリーヌと婚約維持しながら、
エレオノールと逢瀬することですか。
ここ叱れよ父兄!
それは確かに!そうですわ!
反省しないねぇ…
できませんねえ…
5/6完結予定という不吉な文字が見えた気がしますが気のせいですね。幻覚が見えるようになってしまいました。
ジュリアンエンドなのかな?、後でジュリアンと結婚したのが後でバレルと駆け落ち扱いされないかなと心配です。両家ともに婚約解消も長女の家出も駆け落ちした長女のせいにしてしまえば上手く収まるからそういうことにしてしまいそう。
残念ながら現実ですw
まあセリーヌ捜索にしても日常に追われて限度がありますから…
ジュリアンエンドかしら‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥
2人でいたら、確かに見つかりにくさがあがる!!(探すなら若い女ひとりだろうから)
このまま逃げきって幸せになってほしいなぁ。
片割れは中身が幼児のままですけどね。ここから成長するんかなぁ。もう手遅れだと思うけど。愛玩されるしか能がないことに、ようやく気づいたみたいだけど、努力する気もなさそうだし、他力頼みの他責思考だもの。
そうですね…最後のあたりはセリーヌがどうなっていくか、ですからお楽しみに。
姉妹はすでに別の世界にいます。
両家の親族たちだけがお互いに責任を押し付ける形で取り繕うとしているだけ。滅びるのも両家だけ。世間には娯楽でしかない。
家を継がず出奔する決断さえすれば妹ちゃんだって自由だよ。お貴族でもないのに生き延びれるかどうかなんて気にするな!
どうせ人生三十年だよこの時代の庶民など。
主人公も妹ちゃんもその心の赴くままに行動していいと思う。
世界に混乱をまき起こす悪女でさえないんだし。どう生きようと社会に実害はありません。
そう、人の噂も…なんですよね。
とはいえ、エレオノールには出ていく能力がなかったわけなので、居座って成長してもらいましょう。両親も。
あれ?と思って読み返しましたが、56話のセリーヌは知るはずのないことを前提に考えてしまってません?
マルコが南の倉送りになったのも婚約が一時保留みたいな扱いから白紙って明言されたのもセリーヌの失踪後でしたよね?さらには自分の扱いが『静養』になってるとか転がり込んだエレオノールが比喩じゃなく転んだこととかは聞いた範囲では知りようがないような…。千里眼かな?
わかりづらいですが、連想していった感じです。
南の倉→あのあたりに向こうの家の倉があったな(びく)→若い旦那様+お嬢さん→あのふたり…
となった感じです。千里眼ではないですが、探されている自覚があるので敏感に。