《完結》婚約者を奪った…?妹が刺されたので、毒親を成敗いたします。
婚約者まで妹に奪われた日、私はもう何も言わず家を出た。
けれど本当に私から物を奪っていたのは、妹ではなかった。
「姉なのだから」「妹が喜ぶから」そう言って私達を見なかった、両親だった――
ところが妹が、その婚約者に刺されたという…… 一体誰が悪いのか。どうしてこうなったのか。
私達はようやく、家の中で何が起きていたのかを知ることになる。
※タイトル変更致しました。
更新は初日以外は、7時・10時・15時・19時の1日4回になります。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
こちらにもお邪魔しました。
意表をつく妹の真実に驚きました。まさかのそうきた……。
あと、
ごめんなさい、41話の
オルセーユ様の大真面目な
「出ました」
に笑ってしまいました、とてもシリアスな場面なのに🤣
この後の話も読ませていただきます。
完結安心して最後まで進められます♪
不穏な題とオープニングには思いも依らない、
目覚めたばかりの春と軒下の日だまりみたいな暖かいエンディングでした!
少女達が成長の過程で視点の置き方と視線の定め方が育つのを、家の“外側”である女性達が導き照らす
優しいお話をありがとうございました!
子爵家の当主、メイズ子爵(?)が全く登場しませんが妻の姪達や使用人がずっと滞在している事に異論はないのでしょうか?
妻の姪達なので子爵家には血縁関係は無い。
長期に渡ればまたお金もかかります。
伯爵家から生活費とかは出させているのでしょうか?
ちと現実的に疑問に思ってしまいました。😅
下世話な感想です。(^_^;)
この世界、刺繍で食べて
いけるのかなあ?
オルくん(笑)いつ頃
チェリーに目を付けたん
だろう?などなど
更新を楽しみにして
います。
※ローズの幸せを祈って
エールを贈らせていただきます🙇
とりあえず20話まで一気に読んだ〜
チェリーも叔母様も率直でいいね。
チェリーが刺された傷が痛いのに地味にムカついてるのが、彼女の人となりが伝わってきて面白い。
ローズの刺繍が認められる場もちゃんと出てきて良かったね。
親族会議の前に細々とローズが報われる場面があるから安心して読めます
侯爵閣下の持つ裁定権ってどの様なレベルなのだろうか?
①任命罷免を自在に裁量できるレベル?
②結果を国王陛下に報告して追認を受けるレベル?
③(ほぼ最終決定に近い)案を国王陛下に奏上するレベル?
④単に本家の意見を述べて国王陛下が正式決定するレベル?
分家の立ち位置から多分③だと思うけど。気になります。
こちらの作品にもお邪魔させていただきました。
まだ読み途中なんですけど、1つ気になる事が。
叔母様の名前です。
メイズ子爵家に嫁いだとあるので、メイズは家名で名前は別にあるはず。
しかし実兄であるローズの父から名前ではなく「メイズ」と婚家の家名で呼ばれている。
初めは「メイズ」が叔母の名前かと思ったのですが、違うんですよね?
あなたにおすすめの小説
それなら私はこの家を出ます 〜あとは妹に全部任せればいいと思いますね
婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~
「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜
妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません
両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました
愚か者たちの婚約破棄
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~