じゃじゃ馬王妃! ~フランス王妃アン・ド・ブルターニュが、悪徳貴族と魔族共を裁《シバ》く!~
時は一六世紀初頭
フランスでは、悪徳貴族や魔術師がフランスを混乱に招いていた!
そのバックに潜む、魔族結社「バロール教団」の影!
神話の国ケルトの血を引くアン王妃は、身分を偽り、冒険者ギルドに所属する。
聖剣「クラウ・ソラス」をブンブン振り回し、バロール教団と繋がる悪徳貴族を裁《シバ》き回す!
仲間のダヴィンチ、リザ・ジョコンダ、愛州移香斎と共に、フランス王妃が世直し活劇!!
両手剣をブン回すママンは好きか!?
フランスでは、悪徳貴族や魔術師がフランスを混乱に招いていた!
そのバックに潜む、魔族結社「バロール教団」の影!
神話の国ケルトの血を引くアン王妃は、身分を偽り、冒険者ギルドに所属する。
聖剣「クラウ・ソラス」をブンブン振り回し、バロール教団と繋がる悪徳貴族を裁《シバ》き回す!
仲間のダヴィンチ、リザ・ジョコンダ、愛州移香斎と共に、フランス王妃が世直し活劇!!
両手剣をブン回すママンは好きか!?
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※5話完結
「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ
王宮の夜会で、婚約者である私を糾弾し男爵令嬢とイチャつく王太子。
私への婚約破棄と男爵令嬢との新たな婚約発表に遂に正妃様がブチキレました。
ああ、私にはもう彼女の暴走を止められませんわ。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
兵士を増やしたら、戦える兵士が減りました。
隣国との緊張が高まり、国境砦の兵士は千人から千五百人へ増員された。
ところが国王の名代として視察に訪れた王女が聞かされたのは、信じられない報告だった。
「現在、この砦で戦える兵士は八百人ほどです」
兵士を五百人増やした結果、戦力は二百人減っていた。
しかも、その事実は敵国にも知られている可能性が高い。
「明日、敵が来ても不思議ではありません」
増援を送り返すよう求める司令官に、王女は告げる。
「五百人は帰しません。千五百人を、戦えるようにします」
君を救いに来たとかいう変態
テリーは伯爵家の庶子だ。
街に買い物に出た彼の前に、見ず知らずの少女が立ちふさがった。
目の前の少女はハァハァと粗い息遣いをしてテリーを凝視している。
「ほわぁぁぁ! て、テリーたんだぁぁ!」
「ひっ…」
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます
前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。
そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。
断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。
問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。
「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」
――やめて。こちらを見ないで。
ログインすると感想の投稿ができます。