氷の魔女は嫌われ者の侯爵令嬢として恋愛結婚を望む
※剣と魔法の世界ではありません。
『氷の魔女』と呼ばれる大魔術師の主人公。彼女は恋愛結婚に未練を残したまま命を落としてしまう。
そして何故か、魔術の無い世界で絶世の美女となって主人公は目覚めた。
彼女は実家の侯爵家で自身が疎まれていると気付くも、情報不足のまま夜会に出席させられる。
世間では奇しくも前世と同じ『氷の魔女』と呼ばれていた主人公。それが悪意からの呼び名と知った彼女は、婚約者である第二王子に「どうにかして婚約を破棄してやる」と言われる始末。
夜会を抜け出した主人公は美青年に声を掛けられ、『婚約が破棄されれば恋愛結婚できるのでは』と期待に胸を膨らませる。
そして彼女は――『自領を潤す』を第一目標に掲げたのであった!
「あのー、恋愛結婚とは一体……」
※『小説家になろう』『カクヨム』『マグネット!』にも投稿しております。
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