氷の魔女は嫌われ者の侯爵令嬢として恋愛結婚を望む
『氷の魔女』と呼ばれる大魔術師の主人公。彼女は恋愛結婚に未練を残したまま命を落としてしまう。
そして何故か、魔術の無い世界で絶世の美女となって主人公は目覚めた。
彼女は実家の侯爵家で自身が疎まれていると気付くも、情報不足のまま夜会に出席させられる。
世間では奇しくも前世と同じ『氷の魔女』と呼ばれていた主人公。それが悪意からの呼び名と知った彼女は、婚約者である第二王子に「どうにかして婚約を破棄してやる」と言われる始末。
夜会を抜け出した主人公は美青年に声を掛けられ、『婚約が破棄されれば恋愛結婚できるのでは』と期待に胸を膨らませる。
そして彼女は――『自領を潤す』を第一目標に掲げたのであった!
「あのー、恋愛結婚とは一体……」
※『小説家になろう』『カクヨム』『マグネット!』にも投稿しております。
第二王子が予想以上にクズだった。ビックリ。バカ王子とアホ妹に罰が下ってスッキリ、と思ったら親父まで…。親父も相当やらかしていたのね…。この人も連れていかれてスッキリ…と思ったらフレク様が人前に出てきて新展開で目が離せません!
父親が娘の領の財政を圧迫させるって、随分と余裕のない父親ですよね。他領の利権を領主抜き契約したのもあえてウルドが領地にいないときにするとか、上級貴族が下級貴族の利権を奪うなんて横暴です。なんなのでしょう。
とはいえ、ウルドの領主としての成長と幸せを願います。
ボンクラと婚約破棄できますように。
国王にイライラ、第二王子とフリーンにムカムカしてぶつぶつ文句言いながら読んでます。面白いお話だと感情移入してしまってね…。側から見たらちょっとヤバイですね。(笑) これからどんな展開になるんでしょうか、とても楽しみにしています。投稿頑張って下さいませ〜。
面白い! ストーリーが、あまりゴテゴテしてないところが良いです。
それにしても、たとえ相手が悪評高き婚約者であろうと、第二王子が公式の場であの態度は最悪ですね。他国の使者がいれば 『上位貴族どころか、現在の王家は難有り』と、取られかねない言動と態度です。王族たるもの、公式の場で私情を表に表すのは愚かです。
彼女の悪評が、他国の轟いていたとしても同様です。社交と政治は別物なのだから。
な〜んて思ってしまったので、ぜひウルドには 溺愛してくれる旦那様と、幸せな未来を…(>人<;)
おもしろいです(*^^*)
ただよく意味が分からないのが、
不好をかう、という表現が
多用されていますが、
機嫌を損ねるというような意味で
使われているような?
でしたら不興を買う、が正しい
言葉ですね(ΦωΦ)
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