あなたにおすすめの小説

【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話 表紙

【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話

【あらすじ】 高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。 二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。 そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。 青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。 けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――? ※本編完結済み。後日談連載中。
BL 完結 長編
文字数 94,695
運命よりも先に、愛してしまった 表紙

運命よりも先に、愛してしまった

幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。 しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、 2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。 その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
BL 連載中 短編
文字数 1,014
幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。 表紙

幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。

「いい加減一人で寝ろ」 「今更一人で寝るの、寂しくない?」 「ならない。狭い」 幼馴染は、今日も当然のようにそこにいる。 ただそれが“普通”だと思っているのは、どうやら一人だけらしい。 認識が噛み合わない、二人の日常。 生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。 幼馴染の二人が送る、『境界線ラブコメディー。』 ※メイン文はスレッド形式。 ※コテハンは以下です。 :スレ主:お節介(日向 律) :幼馴染:美少年(小鳥遊 真澄) 表紙は生成AIです。
BL 完結 短編
文字数 10,388
届かない「ただいま」 表紙

届かない「ただいま」

いつも通りの変わらない日常のはずだった。 「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。 これは「優しさが奪った日常」の物語。
BL 完結 ショートショート
文字数 1,156
『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』 表紙

『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』

「お前は俺がいないとダメだろ?」 幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。 みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。 ……そう思い込んでいた。 気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。 それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。 そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。 「放っといたら、そのまま消えそうだから」 初めて知る、見返りを求めない優しさ。 けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。 モラハラ幼馴染×救済系転校生 逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
BL 連載中 長編
文字数 11,280
カミサンオメガは番運がなさすぎる 表紙

カミサンオメガは番運がなさすぎる

 医療の進歩により番関係を解消できるようになってから番解消回数により「噛み1(カミイチ)」「噛み2(カミニ)」と言われるようになった。  「噛み3(カミサン)」の経歴を持つオメガの満(みつる)は人生に疲れていた。  ある日、ふらりと迷い込んだ古びた神社で不思議な体験をすることとなった。 ※オメガバースの基本設定の説明は特に入れていません。
BL 完結 短編
文字数 23,276
【完結】愛されたかった僕の人生 表紙

【完結】愛されたかった僕の人生

✯オメガバース 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。 今日も《夫》は帰らない。 《夫》には僕以外の『番』がいる。 ねぇ、どうしてなの? 一目惚れだって言ったじゃない。 愛してるって言ってくれたじゃないか。 ねぇ、僕はもう要らないの…? 独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
BL 完結 長編 R15
文字数 268,583
【完結】絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。 表紙

【完結】絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。

「──絆されたんだ」 プロポーズの理由を尋ねたラヴィーナに、シリルが返したのは、そのひと言だった。 婚約破棄され、元婚約者には「可愛げがない」と詰られ続けてきたラヴィーナは、その言葉で悟ってしまう。 ああ、やっぱり同情だったのだ、と。 家族にも行き先を告げず、隣国で名を変えて生きることを選んだラヴィーナ。 けれど、「妻に迎えたい」と告げたシリルは、突然姿を消した彼女を諦めてはいなかった――。 逃げる令嬢と、追いかける伯爵。 可愛げがないと思い込む彼女と、彼女を諦めない男の、じれったいすれ違い恋物語。 全11話。
恋愛 完結 長編
文字数 36,239