死後の世界で生前譚、語られるのは謎解奇譚、理論破綻の推理譚、唖然失笑真相譚、悲嘆感嘆後日譚、ミステリーの超異譚
死者が死後の世界で死を語る推理小説。
テーマの重さとは正反対の軽さで、謎掛けを交えながら語られるエピソード。
それは本格派だとか社会派だとかのジャンルでもなければ、ただの単なる暇潰し。
ライトノベルがあるのならライト推理があってもいい。
犯人や動機、犯行方法は問われません。ただ、面白ければいいんです。
推理小説は敷居が高いとか思っていましたら、こちらの敷居は低いです、ご安心ください。
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