グレイス・サガ ~ルーフェイア/戦場で育った少女の、夢と学園と運命の物語~
◇街角で、その少女は泣いていた……。出会った少年は、夢への入り口か。◇
戦いの中で育った少女、ルーフェイア。彼女は用があって立ち寄った町で、少年イマドと出会う。
そしてルーフェイアはイマドに連れられ、シエラ学園へ。ついに念願の学園生活が始まる。
◇◇第16回ファンタジー大賞、応募中です。応援していただけたら嬉しいです
◇◇一人称(たまに三人称)ですが、語り手が変わります。
誰の視点かは「◇(名前)」という形で書かれていますので、参考にしてください
◇◇コンテスト期間中(9月末まで)は、このペースで更新していると思います
しおり機能で、読んだ場所までジャンプするのを推奨です…
戦いの中で育った少女、ルーフェイア。彼女は用があって立ち寄った町で、少年イマドと出会う。
そしてルーフェイアはイマドに連れられ、シエラ学園へ。ついに念願の学園生活が始まる。
◇◇第16回ファンタジー大賞、応募中です。応援していただけたら嬉しいです
◇◇一人称(たまに三人称)ですが、語り手が変わります。
誰の視点かは「◇(名前)」という形で書かれていますので、参考にしてください
◇◇コンテスト期間中(9月末まで)は、このペースで更新していると思います
しおり機能で、読んだ場所までジャンプするのを推奨です…
2件
以前からずっと応援しておりました
出会った時には本当に衝撃的で、何周も読み込むほどハマりました
今久しぶりに思い出して検索してみると、なんと作者様のXのアカウントを発見!
こちらで投稿されているとのことで、応援したくてアカウントを登録しました
戦争の描写、世界観の設定、魔法の設定や人物の描写
本当に細かく描かれていて、私が今まで触れてきた作品の中で一番、戦争について考えさせられました
テロについての考え方や、避難の時の動き方など、学ぶことも多かったです
こっこ様、この作品を書いてくださり、投稿してくださり、ありがとうございます
すごくすごく応援しております
ミュート中です
解除
毎日更新を楽しみにさせていただいております。
トンデモ美少女ルーフェイア。必死で自分の責務を果たそうとするし、それができるぐらいに能力は凄いんだけど、可愛い優しい気が弱い、一般常識実は知らない。
ドンパチがあちこち起きてきな臭い世界情勢の中、彼女を中心とした出来事が、そこにいる人たち一人一人の視点で語られていく、多視点ファンタジー。
その時何があったか、どうしてたかが章の最後にはきれいに組み合わさる立体パッチワークで、私としてはすっごく好きな書き方です。
9月中はどんどん更新してくれるとのことなので、どれだけ読んでも次がある、ブックワームにとっての最上の幸せ。
私と一緒に幸せな寝不足になりましょー♪
ミュート中です
解除
2件
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
【短編】もう、どうでもよくなったので
伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。
理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。
将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。
婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。
けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。
レオルドもそんな婚約者に満足げだった。
だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」
レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
「政略結婚は時代遅れ」だそうなので、公爵は王家を見捨てます
王太子は突然婚約破棄をした。
それを知った公爵は、王太子を支持することをやめる。
破棄した令嬢と公爵は無関係なので、王太子はそれを咎めるために公爵邸へ乗り込んだ。
さて、公爵の言い分とは――
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
甘い笑顔はもういらない
ティエルの婚約者オスクルムは今日も美しい男爵令嬢にだけ甘い笑顔を見せる。愛する彼の裏切りを知ったティエルは彼への愛を捨てた。
一方、オスクルムはたくさんのモノを失いつつも、男爵令嬢の甘くとろける笑顔を求め続ける。
*人が死ぬ描写があります。大人向けなダークな内容です、苦手な方はご注意ください。
顧みられない妻は静かに微笑み、離縁状を残して消えた
ヴァルモント伯爵家に嫁いで三年。シェーラは夫であるゼノヴィアから一度も顧みられることなく、屋敷の北にある古い離れで静かに暮らしていた。ゼノヴィアは政略結婚で迎えた地味な妻を見下し、幼馴染である男爵令嬢イヴェッタを溺愛して屋敷に招き入れるようになる。
しかしゼノヴィアは知らなかった。傾きかけていた伯爵家が近年急速に裕福になり、社交界で重んじられるようになったのは、シェーラが匿名で王宮や大商会に卸していた最高級の「香茶(こうちゃ)」と「薫香」の莫大な利益と、彼女が築いた人脈のおかげであったことを。
ある日、ゼノヴィアがイヴェッタの気まぐれを叶えるため、シェーラが亡き母から受け継ぎ手塩にかけて育てていた茶樹の温室を踏み荒らしたことで、シェーラの中の最後の情がぷつりと切れる。
シェーラは何も言わずにただ静かに微笑み、署名済みの離縁状を残して伯爵邸から姿を消した。
新天地である港街で小さな茶房を開いたシェーラのもとに現れたのは、長年彼女の香茶によって不眠の病を救われ、その作り手をずっと探し続けていた王国筆頭の権力者・ロヴロ公爵だった。一方、シェーラが去った伯爵家は見る間に品格と資金を失い、ゼノヴィアは自分がどれほどかけがえのない妻を手放したのかを思い知ることになる。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
ログインすると感想の投稿ができます。