登録者0人の底辺配信者だった俺が、魔界で配信を始めてみたら人気者になった件
【毎日投稿中!】
ここは、名声値が絶対的な地位を定める世界。
自分の目を通してさまざまな光景を配信することにより、ファンを得ていくことに人々は奔走していた。
主人公のヴァリアンは容姿端麗、長身で筋肉質。そして、数ランク格上の魔物ですら討伐してしまうほど戦闘能力も優れていた。
一見勝ち組のヴァリアンだが、名声値は最低のGランク。その訳は、彼のスキルの見た目にあった。
【異形化】。魔物に変化できるそのスキルは、人間が見るにはあまりに醜かった。
その醜さ故に臨時パーティーを組んだ女冒険者たちに見捨てられてしまい、挙げ句の果てには冤罪により、犯罪者として魔界へ追放されることに。
人間界よりも数倍過酷だと言われる魔界に追放され軽く絶望するヴァリアンだが、何故か魔界では彼のスキルが人気で……?
名声値が上昇したことで変化できる魔物が増え、どんどんできることが多くなっていく。
戦闘はパーティーメンバーなどいらぬほど多彩に。
スライムを利用したクリーニング屋で金と感謝を稼ぎ、剛毛で悩む令嬢には脱毛の呪いで永久脱毛!
さらには、呪いを反転させる力で王の髪をフサフサに?
多彩な能力で名声と信頼を得る!
人間界では友達すらいなかったヴァリアンの逆転劇が始まる。
※9話までしか載せてませんでしたが消しちゃったので再投稿します
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面白い!
普段は完結した物しか読まないのですが、更新頻度も高いので、毎日の楽しみにしています✨
毒龍の回はまさか1日で周回終えるとは思わず、ヴァリアンの底無しの優しさに驚きました笑
ダンジョン外でのお話も毎回予想外の展開が多くとても楽しいです!
使役した狼たちのこれからに期待大です✨
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け、建築系のスキルをお持ちの視聴者さまー!
ヴァリアン様が大変ですわよー!w
あと『配信が証拠』っていうのは多分、変身した部分の停止映像だけを見せて印象操作に使った感じかな、と。
直前に『こっちの意見に被せるように発言する』ってあったので、反論を許さず、断定的口調を使ってあたかもヴァリアンが犯罪者のGランクであるようなイメージを抱かせ、そこに映像見せて『こんな能力持ってるならやってるな』という先入観を確立させた、ってとこですかね。
あとはそれなりに美人なんであろう彼女たちが泣き真似でもすればアラ不思議、周りの冒険者と女性ギルド職員が勝手に話を進めてくれる、と。
長文失礼しました
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