浮遊空母〜ぼくの冷たい翼〜
大掛かりな戦争が減った時代
コロニーでの戦闘や地上の制圧戦のような戦いから、制空権の確保が重責となりつつあった
軍は従来の航空機や機動兵器に代わる空中戦に特化した空戦兵器を実験投入した
機動兵器の機動性と航空機の航続力、そして生産性を兼ね備える空戦兵器
彼らの部隊をサポートする空飛ぶ秘密基地、
〈超大型浮遊空母〉
壊滅した僻地の地上基地から脱出したベースガード部隊の見習い生ナオトは空中の秘密部隊に救助される
そこで女性エースパイロットシンシアや、同期の研修生マリコ、そして敵部隊のパイロットと出会う
モビルスーツの登場しない
「空」の物語
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