婚約破棄を題材にした小説のことを聞いた王子は話の流れで従者に婚約者について思っていることを話す
とある国の第一王子であるロランは仕事のさなか、従者に近頃、一部の令嬢の間で流行っているとある小説のことを知っているのかと聞かれる。その小説の内容は自らの恋心のために、婚約破棄を行った王子の話であった。それを聞いた、ロランはそれを荒唐無稽な話だと思い、従者にその小説のような王子にはならないというようなことを言う。その後、話の流れで婚約者のことについて話すことになるのだが。
※半年ほど全く小説を書いていなかったのでリハビリがてらに書いたものです。その場で思いついたものを欠いたので、雑なところが多いかも、またタイトルも適当です。(三人称で書いたけど一人称で書いたほうがよかったかも)
※この作品は小説家になろう様で同時投稿しています。
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