初恋の幼なじみと付き合ったら、オレはふられたすぎるけど、あいつは熱を散らしに走り出したー常温違いの幼なじみ日和ー
瀬尾奏と速水司は幼少期からの幼なじみだ。
初夏のある日、「束縛しないし嫉妬もしない恋愛不適合者」と言われて彼女にフラれたのをきっかけに恋愛迷子になった奏は、これまでと違う恋愛をしてみようと動きはじめる。何度となく彼女にフラれてきたから、今度は彼氏を作ってはどうだろう?と思いつく。
一方の司は奏へほのかに思いを寄せていたが、カモフラージュのために彼女を作っては別れてきていた。
高校時代のある目撃から、奏と幼なじみの距離感を順守し続ける司だったが、一方の奏はいつも一緒にいる司と付き合うのは最適解かもしれない?と思い、「じゃ付き合う?」と気軽なノリで提案したら、司にはかなりごねられながらも、初彼氏同士になりーーーー?
日常ギャグテイストで生きる奏と、青春恋愛テイストで生きる司の恋愛は、常温違いで進展するのかーーーー?
※BLリハビリ一作目のゆるBLです。
※カクヨム(別名義)とエブリスタにも併載しています。
初夏のある日、「束縛しないし嫉妬もしない恋愛不適合者」と言われて彼女にフラれたのをきっかけに恋愛迷子になった奏は、これまでと違う恋愛をしてみようと動きはじめる。何度となく彼女にフラれてきたから、今度は彼氏を作ってはどうだろう?と思いつく。
一方の司は奏へほのかに思いを寄せていたが、カモフラージュのために彼女を作っては別れてきていた。
高校時代のある目撃から、奏と幼なじみの距離感を順守し続ける司だったが、一方の奏はいつも一緒にいる司と付き合うのは最適解かもしれない?と思い、「じゃ付き合う?」と気軽なノリで提案したら、司にはかなりごねられながらも、初彼氏同士になりーーーー?
日常ギャグテイストで生きる奏と、青春恋愛テイストで生きる司の恋愛は、常温違いで進展するのかーーーー?
※BLリハビリ一作目のゆるBLです。
※カクヨム(別名義)とエブリスタにも併載しています。
あなたにおすすめの小説
大スターの幼馴染の彼氏の邪魔をしたくないから、1ヶ月だけ別れようとしたら、1週間でプロポーズされた
「彼氏と別れたい…。」
完璧…?大スター人気俳優シンデレラボーイ攻め×献身的で尽くし系のネガティブ平凡受け
⚠️ 注意
・当て馬?モブおじ?がいます
愛ゆえに身を引こうとする男vs愛ゆえに縛ろうとする男
<あらすじ>
15年近く付き合ってる幼馴染の攻めは、かつての貧乏だった頃から大逆転して大スターになったシンデレラボーイ。あまりの格差と引け目から、受けは、自分が相手の人生の足枷になってると思い込む。そこで、攻めに『1ヶ月だけ別れること』を提案するが…?
<名前>
攻め:入江翼
受け:宮凪龍樹
<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
💌マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
※タグは定期的に整理します。
※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
我儘生意気放題な妻と、そんな妻が可愛くて仕方がない皇帝の話
タイトル通りです。
妻のことが可愛くて仕方がない皇帝と、その事をしっかり理解していて我儘生意気放題な妻。
でも、なんだかんだ妻も皇帝のことが大好きで、不器用にちょっとだけ甘えたりします。
糖度激高、めちゃくちゃ甘いです。
息抜き作品、リハビリ作品なので投稿は気が向いたら。
俺たちを二股していた婚約者へ――恋敵のはずの辺境伯と、先に幸せになります
婚約者に付きまとう男を追い返すはずが――その男も、同じ相手と結婚するつもりだった。
王立庭園の管理官イザーク、二十八歳。
恋人から「一方的に迫ってくる厄介な男」と聞かされていた辺境伯オットーと対面すると、相手もまったく逆の説明を受けていた。
互いの約束を確かめて分かったのは、二人とも同じ男に騙されていたという事実だった。
それぞれ婚約を解消し、借用品の返却について相談するため、食事を共にする二人。
けれど、夕市で遊び、勝負に張り合い、思いがけない冗談に笑ううちに――元婚約者の話をしなくても、また会いたくなっていた。
「俺は、君の恋人になりたい」
無骨な外見に反して気を遣い、誘い文句には考え込む。
そのくせ、本気で口説く時だけは、ずるいほどまっすぐだ。
言い返すのは得意だったはずの俺が、この男の前では照れてしまう。
一方、元婚約者は今も、別々の甘い言葉で二人を競わせられると思っていて……。
恋敵だった二人が、互いの本命になる。
軽快な会話と相互の溺愛で描く、大人同士の異世界BL。
生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています
品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。
ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。
正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ
いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。
「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」
(……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ)
蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。
激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。
派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。
しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!?
「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています
激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A
勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。
魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。
しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。
一体どうしちゃったの……?
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
ログインすると感想の投稿ができます。