転生した悪役令嬢は原作を書き換えてみんなで幸せになりました
乙女ゲーム『聖女の祝福』に悪役令嬢として転生した少女エレオノーラ。断罪を回避するため、ヒロイン三人を公爵家に囲い込む。だが彼女たちも実は転生者だった。全員で原作を超え、幸せな未来を切り開く大団円ファンタジー。AIに書かせてみた第22弾は改変ものの力作!
あなたにおすすめの小説
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
うちの悪役令嬢は慈悲を知らない。だから俺たちは生きている
俺の主は、断罪の場で罪状を一つも否定しなかった。「ええ、全部やりましたわ」——そう微笑んだ悪役令嬢ディートリンデは、飢えた辺境ヴェルデンへ流された。貧乏くじでその護送役になったのが、俺だ。
着任した彼女が最初に命じたのは、死者の数を数えることだった。名前まで全部。
それから彼女は、配給の順番を決めて全員に公開し、自分は列の最後尾に並び、領地を襲った夜盗を一人残らず処刑した。慈悲は資源。余ったときにだけ配る——彼女はそう言う。
言っておくが、彼女は改心しない。最後までだ。優しくもならない。それでもこの領地では、あの冬から誰も飢えて死んでいない。
俺はまだ、彼女のために剣を抜くと決めたわけじゃない。ただ、彼女が誰かを「数に入れる」とき、その数から漏れた者を俺は一人も見ていない。
これは、慈悲を知らない領主に俺たちがついていく話だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!
★番外編を追加しました!
また、前日譚である「オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~」を児童書大賞にエントリー中です。
よろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/942075169
伯爵夫人であるロゼッタ・シルヴァリーは夫の死後、ここが前世で読んでいたラノベの世界だと気づく。
ロゼッタはラノベで悪役令息だったリゼルの継母だ。金と地位が目当てで結婚したロゼッタは、夫の連れ子であるリゼルに無関心だった。
しかし、前世ではリゼルは推しキャラ。リゼルが断罪されると思い出したロゼッタは、リゼルが悪役令息にならないよう母として奮闘していく。
※久しぶりに見直したら誤字脱字だらけでした…追々直していきます。
まず、後宮に入れませんっ! ~悪役令嬢として他の国に嫁がされましたが、何故か荷物から勇者の剣が出てきたので、魔王を倒しに行くことになりました
妹の婚約者を狙う悪女だと罵られ、国を追い出された王女フェリシア。
残忍で好色だと評判のトレラント王のもとに嫁ぐことになるが。
何故か、輿入れの荷物の中には、勇者の剣が入っていた。
後宮にも入れず、魔王を倒しに行くことになったフェリシアは――。
(小説家になろうでも掲載しています)
ど天然で超ドジなドアマットヒロインが斜め上の行動をしまくった結果
アリスはルシヨン伯爵家の長女で両親から愛されて育った。しかし両親が事故で亡くなり叔父一家がルシヨン伯爵家にやって来た。叔父デュドネ、義叔母ジスレーヌ、義妹ユゲットから使用人のように扱われるようになったアリス。しかし彼女は何かと斜め上の行動をするので、逆に叔父達の方が疲れ切ってしまうのである。そしてその結果は……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
表紙に素敵なFAいただきました!
ありがとうございます!
ざまぁされるための努力とかしたくない
ある日あたしは自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生している事に気付いた。
けどなんか環境違いすぎるんだけど?
例のごとく深く考えないで下さい。ゲーム転生系で前世の記憶が戻った理由自体が強制力とかってあんまなくね? って思いつきから書いただけなので。けど知らないだけであるんだろうな。
作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。
婚約者を奪った妹と縁を切り、辺境領を継いだら勇者一行がついてきました
婚約発表の場で、妹に婚約者を奪われた。
家族にも教会にも見放され、聖女である私・エリシアは “不要” と切り捨てられる。
その“褒賞”として押しつけられたのは――
魔物と瘴気に覆われた、滅びかけの辺境領だった。
けれど私は、絶望しなかった。
むしろ、生まれて初めて「自由」になれたのだ。
そして、予想外の出来事が起きる。
――かつて共に魔王を倒した“勇者一行”が、次々と押しかけてきた。
「君をひとりで行かせるわけがない」
そう言って微笑む勇者レオン。
村を守るため剣を抜く騎士。
魔導具を抱えて駆けつける天才魔法使い。
物陰から見守る斥候は、相変わらず不器用で優しい。
彼らと力を合わせ、私は土地を浄化し、村を癒し、辺境の地に息を吹き返す。
気づけば、魔物巣窟は制圧され、泉は澄み渡り、鉱山もダンジョンも豊かに開き――
いつの間にか領地は、“どの国よりも最強の地”になっていた。
もう、誰にも振り回されない。
ここが私の新しい居場所。
そして、隣には――かつての仲間たちがいる。
捨てられた聖女が、仲間と共に辺境を立て直す。
これは、そんな私の第二の人生の物語。
転生者だからって無条件に幸せになれると思うな。巻き込まれるこっちは迷惑なんだ、他所でやれ!!
「ソフィア・グラビーナ!」
卒業パーティの最中、突如響き渡る声に周りは騒めいた。
よくある断罪劇が始まる……筈が。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ログインすると感想の投稿ができます。