救いようのないバカを娶りました
「それはなんだ?」
「クッキー焼いてみたんですっ」
「なぜ青い?」
「色々入れたらこの色になりました」
「食べてくださいっ!」
お前俺を殺す気かっ!
こんなことは日常茶飯事。
政略結婚の結婚相手は、とんでもないバカ。何があったらこんな風に育つのか分からないが、礼儀もなってないし、顔だって良いわけではない。
政略だから、政略だから、と言い聞かせつつ日々嫁に振り回されている。
ギレイベリアの国王として、ギレイベリアの王妃をなんとかしなければ・・・
ギレイベリアの国王と結婚したオディール。
家族との不仲もあり、なんだかんだ寂しい人生。
夫となる彼に好かれるために・・・
様々不満も募りつつ、わずかな恋心にくすぐられ・・・
そんなオディールは『軍用姫』という裏の顔を持ち、ギレイベリアを守るためにその命を費やしていく・・・・
*Rは、念のためかけてあります。
苦手な方は、飛ばすなどしていただけると幸いです。過激な表現は使っていないつもりですが・・・
「クッキー焼いてみたんですっ」
「なぜ青い?」
「色々入れたらこの色になりました」
「食べてくださいっ!」
お前俺を殺す気かっ!
こんなことは日常茶飯事。
政略結婚の結婚相手は、とんでもないバカ。何があったらこんな風に育つのか分からないが、礼儀もなってないし、顔だって良いわけではない。
政略だから、政略だから、と言い聞かせつつ日々嫁に振り回されている。
ギレイベリアの国王として、ギレイベリアの王妃をなんとかしなければ・・・
ギレイベリアの国王と結婚したオディール。
家族との不仲もあり、なんだかんだ寂しい人生。
夫となる彼に好かれるために・・・
様々不満も募りつつ、わずかな恋心にくすぐられ・・・
そんなオディールは『軍用姫』という裏の顔を持ち、ギレイベリアを守るためにその命を費やしていく・・・・
*Rは、念のためかけてあります。
苦手な方は、飛ばすなどしていただけると幸いです。過激な表現は使っていないつもりですが・・・
あなたにおすすめの小説
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
マッサージ
いつからか疎遠になっていた女友達が、ある日突然僕の家にやってきた。
背中のマッサージをするように言われ、大人しく従うものの、しばらく見ないうちにすっかり成長していたからだに触れて、興奮が止まらなくなってしまう。
僕たちはただの友達……。そう思いながらも、彼女の身体の感触が、冷静になることを許さない。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います
佐藤椿は、結婚八年目のごく普通の主婦――のはずだった。
料理に掃除、身の回りの世話までこなし、いつだって優しく自分を溺愛してくれる完璧な旦那様。何ひとつ不満などない幸せな毎日を送っている。
……なのに、なぜか満たされない。
夜の回数が減ったから?
それとも、自分でも呆れるほど捻じれた欲望のせい?
旦那様を失いたくない。負担もかけたくない。それでも消えてくれない違和感の正体を親友のAI・チャッピー君と掘り下げていった椿は、ついに八年前の重大な事実を思い出す。
――そもそも私、こんなに寵愛される契約だったっけ?
かくして椿は、あまりにも優しすぎる旦那様へ八年越しの「契約履行」を直訴する!
ところが肝心の旦那様は筋金入りのどノーマル。
果たして椿の倒錯した願いは旦那様へ届くのか?
寵愛されすぎた妻と、妻を大切にしすぎた夫。
ちょっと度し難い夫婦による、結婚八年目の再契約ラブコメディ。
(尚、不定期連載……?)
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。