嫌よ嫌よも好きのうち??
ごくごく平凡な女子高生、多所 陽葵 (たどころ ひまり)。
乙女ゲーム、少女漫画が、大好きなどこにでもいそうな、the平凡女子。
もう1度言おう。the平凡女子。
そんな陽葵を変えたのは超根暗男子!?
でも、その正体は……?
最初はあんなに嫌だったのに……私、あいつの事……。
なんでこんなにも胸が痛くなるの?
そんな凸凹な2人の甘くて苦い恋のお話。
※少し生々しい表記が入ることがございます。
お許しください。
乙女ゲーム、少女漫画が、大好きなどこにでもいそうな、the平凡女子。
もう1度言おう。the平凡女子。
そんな陽葵を変えたのは超根暗男子!?
でも、その正体は……?
最初はあんなに嫌だったのに……私、あいつの事……。
なんでこんなにも胸が痛くなるの?
そんな凸凹な2人の甘くて苦い恋のお話。
※少し生々しい表記が入ることがございます。
お許しください。
あなたにおすすめの小説
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
過保護な父と兄たちに囲まれて育った少女。
初めての外は危険だらけ——のはずが、全部“秒で解決”。
溺愛×コメディ×ほんのり成長の、ほっこり家族物語。
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
わんこ系婚約者の大誤算
女にだらしないワンコ系婚約者と、そんな婚約者を傍で優しく見守る主人公のディアナ。
そんなある日…
「婚約破棄して他の男と婚約!?」
そんな噂が飛び交い、優男の婚約者が豹変。冷たい眼差しで愛する人を見つめ、嫉妬し執着する。
その姿にディアナはゾクゾクしながら頬を染める。
小型犬から猛犬へ矯正完了!?
巨乳のメイドは庭師に夢中
ピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
兄がBLゲームの主人公だったら…どうする?
私はどうやら転生したらしい。とはいってもチートな能力も何もない平凡な女子中学生だ。だがしかし。私の記憶が正しければ、転生した私の兄は転生前に私がはまっていたゲームの主人公だ。しかもBL。気がつけば兄と私の周りはイケメンだらけ。どうなる、私の転生生活?!
中学生編がとりあえず完結しました。これ以降は各キャラクターごとに分岐させて、話を進めていく予定です。
各キャラクターごとに別の話だと考えて頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。
BL要素はあまりありません。
すみません!
続きの高校生編は、『兄はBLゲームの主人公……でした』で別に登録させて頂いております。
よろしくお願い致します!
『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。