ミチヲアルク
西暦5056年。キソウシティと呼ばれるそこは、ヒトビトにとっての桃源郷であった。主人公ガーディンは桃源郷のキソウシティを目指して途方もなく毎日歩いていた。何処にあるかもわからないのにどうしてこんなにも歩けるのかとヒトは口々に言う。なぜガーディンは歩き続けるのか。
これは″ミチヲアルク″ことについて語ったお話。
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