あなたにおすすめの小説

「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜 表紙

「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜

大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。 職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。 涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。 変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 1,403
三年前、私は婚約者を捨てた 表紙

三年前、私は婚約者を捨てた

三年前、私は婚約者を捨てた。 嫌いになったわけではない。 他に好きな人ができたわけでもない。 ただ、彼の母に言われたのだ。 「あなたは、怜司を幸せにできますか」 その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。 誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。 忘れたかった。 でも、怜司の番号だけは消せなかった。 そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。 愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。 発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。 切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
恋愛 完結 短編
文字数 9,955
夫が好きになった人 表紙

夫が好きになった人

結婚14年。子どもは2人。 大きな喧嘩もなく、普通の家族だと思っていた。 「離婚してほしい」 夫のその一言から、当たり前だった毎日が少しずつ崩れ始める。
恋愛 連載中 短編
文字数 4,350
今さらやり直しは出来ません 表紙

今さらやり直しは出来ません

3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。 落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。 そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
恋愛 完結 長編
文字数 64,372
不倫の味 表紙

不倫の味

夫に裏切られた妻。彼女は家族を大事にしていて見失っていたものに気付く・・・。
恋愛 完結 短編
文字数 4,649
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 6,208
【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める 表紙

【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める

下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。 それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。 幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。 学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。 「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」 「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」 学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。 ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
恋愛 完結 短編
文字数 52,091
【完結】貴方が見えない 表紙

【完結】貴方が見えない

––––愛し合っていると思っていたのは、私だけでした。 不慮の事故により傷を負い、ある後遺症を抱えたアイラ。 彼女は愛し合い、支え続けた夫には傷を受け入れてもらえると信じていた。 しかし彼の言葉は彼女の期待するものではなかった。 罵倒され、絶望に追い込まれたアイラ。 夫を支えてきた人生を否定された彼女だが、夜になるとある人物がメッセージを残していく。 それは非難する夫との離婚を促すメッセージだった。 昼間は彼女を罵倒する夫と、夜になると彼女を労わるメッセージを残す人物。 不可解な謎に困惑しながらも、アイラは離婚に向けて夫を断罪すると決めた。 考えが読めず、もう見えなくなった夫を捨てて…… 彼女は新たな人生を歩み出すために進み始めた。    ◇◇◇◇◇◇  設定は甘め。  読んでくださると嬉しいです!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 39,588