ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
今更感が凄いんですが、伊丹のコールサインは元ネタに倣ったアヴェンジャーじゃないんですね。
マスターメイガスさんの声はコールサインと伊丹の中の人の繋がり、更に某リリカルな魔法少女の連鎖ネタで植田佳奈さんボイスで脳内再生されてました。
> 乾(ほし)河(かわ)
これは、なろうの簡易ルビ指定かな?ちょっとググってみたら、各種小説サイトで共通に使える指定は「|単語《ルビ》」のようです(アルファポリス独自のものは「#単語__ルビ__#」)。
よって、この場合は「|乾河《ほしかわ》」とすればよいかと思われます。
参考URL https://kakuyomu.jp/works/1177354054887461010/episodes/1177354054887475663
「キルデス非計算不能」そら分母がゼロなら∞になるわなw
Fate 方面は断片的にしか知らないのですが…… マスターメイガスさん、その威勢のいい大阪弁で女性ときたならもし映像化された際は CV久川綾さんでお願いします。
原作・コミックともになんとなく片付いていた銀座事件の詳細をハラハラしながら読むことができていつも楽しみにしております。
コミックだと議事堂の前にマル機のバスがいたり、港区(東京タワーが見えるので)と思しき地域に神奈川さんが展開していたりしましたが、そこに至る部分の戦いと人々の行動が非常に興味深いです。
以前何かで見たが、「軍隊は敵軍に降伏することができる そのための法律や条約などもある でも警察は悪党に屈することは出来んのだ」と
今回の場合、「敵軍」は異世界人だから交戦の法や条約などが適用されないだろうから、現時点でが自衛隊も同じだろうし、怪異に降伏しても理解できずに殺されるだろうけども
警察は怪異じゃなく理性のある帝国軍人が出てきても、基本殺せないし降伏もできない
しんどいね
伊丹、雑学やif の架空設定のスペシャリストでしかも動ける▪戦えるオタクだから、この様な想定外・定石外し・マニュアル無しの状況下では「何が出来る・出来ない」「必要な情報は何か」について絶大な判断力を発揮して活躍をするだろうな。
> 飴コール
…… しばらく考えちゃった「アルコール」の誤字・誤変換かw
ANFO爆薬、この程度ならググりゃ出てくる情報だけど、くれぐれも真似しないように。数年前に、結構高性能のペンパイナッポー的な略称の爆薬を実際に合成して公園で爆発させた、確か事件時高校生、逮捕時大学生がいるから。
朝から声を出して笑っちゃって、家族に変な目で見られた……
> 「大丈夫です。少なくとも奴ならば行きて帰ってくることだけは保証できます」
ロゥリィの加護がなくとも、これだもんな。おかしな方向性での異能生存体w
そして柳田という新たな犠牲者が一人追加。
銀座から西の皇居へ侵攻…… 桜田門には警視庁があるし、皇居には(一瞬どこ国の守護者と言いたくなる)マジもんの "Imperial Gaurds"(皇宮警察)もいる。首都、皇居を護る警察組織の威信をかけて…… あっ、今トップを張っているのは、あの人か。
お~、現場の直属上司にあたる人たちは、現実を捉えて適切に対応している。伊丹のアレもポジティブに捉えて教訓としているし。せやなぁ、SAT だと現場レベルでのサーチならともかく都の全体状況把握とかは手に余るやろうな。広報の人は…… 国民向けというよりは、メディア対応でそうも言いたくなるか。
そしてやっと登場したトップを張れる清河副総監。「駄目だこいつ……」か、駆けつけた近隣県警トップにもこの調子でやらかしそうやなw
ゲート0 の連載が始まった当初は「伊丹が活躍しちゃった件をやるのかな?」と想いましたが、こういう本編では直接触れられなかった銀座騒動での他部署の奮闘が描かれるのはイイです。
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