【百合短編】鉄格子を挟んだ愛の形
ある夕暮れ、『私』は鉄の檻に入った『彼女』のために鍵をかける。
私と彼女は女同士の恋人。そして、この檻は二人の愛を貫くために必要なもの。
やがて、月明かりが差す――。
一風変わったシチュエーションが意外な展開を見せる、百合純愛物語をどうぞ!
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