【短編】バレンタイン当日にドキドキしながら下駄箱を開けたら、上履きが盗まれていた話。
甘くて苦い、ある一日の出来事だった。
俺の下駄箱から、上履きが無くなっていた。
「お困りのようだね……。黒崎少年」
困っていた俺の前に現れたのは、中学からの同級生で、よく暇を見つけてはくだらない事に巻き込んで来る友人の星野。彼女は名探偵かと突っ込みたくなるようなコスプレをして、何と無くなった俺の上履きを見つけ出すと言い出した。
バレンタインという日に起きた盗難と、突如現れた彼女の真意とは。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n7602it/
ノベプラ https://novelup.plus/story/780858568
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/943551511
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816452220656787063
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