無実の罪で国外追放された侯爵令嬢は、隣国の王子に助けられました。
ミルトナ・ルーティルスは、とある王国に暮らす侯爵令嬢である。
彼女は、婚約者であった第四王子の策略により、殺人の罪を被さられ、国外追放されてしまった。
そんな彼女に、手を差し伸べてくる者がいた。それは、隣国の第三王子のアドナス・フォルベインである。
アドナスは、ミルトナを自身の屋敷に保護して、事件の真相を解き明かすことに協力してくれると言ってきたのだ。その提案を、ミルトナは受け入れさせてもらった。
こうして、アドナスによってミルトナの無実は証明されることになるのだった。
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【「ですよね!シリーズ」について】
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