あなたにおすすめの小説

手柄はぜんぶ上司のもの、責任は私。解雇された家庭教師ですが、大公さまと姫さまが「先生はあなただけ」と連れ戻しに来ました 表紙

手柄はぜんぶ上司のもの、責任は私。解雇された家庭教師ですが、大公さまと姫さまが「先生はあなただけ」と連れ戻しに来ました

三年間、大公家の姫さまにつきっきりで教えたのは私。なのに報告書の署名は首席教育官のもの、俸給からは謎の「指導料」を天引き、あげく披露会の失敗を押し付けられて即日解雇――。けれど一週間後、下町の私塾に現れたのは、姫さま本人と、噂の無口な大公さまでした。「娘の先生は、君だけだ」。正当な待遇と不器用な溺愛、そして愛しい教え子との再会。御前披露会の晴れ舞台で、八歳の姫さまが放つ、誰にも書き換えられない証言とは。働くあなたに捧げる、あたたかくて痛快なざまぁ。全六話。
恋愛 完結 短編
文字数 12,151
母が病気で亡くなり父と継母と義姉に虐げられる。幼馴染の王子に溺愛され結婚相手に選ばれたら家族の態度が変わった。 表紙

母が病気で亡くなり父と継母と義姉に虐げられる。幼馴染の王子に溺愛され結婚相手に選ばれたら家族の態度が変わった。

最愛の母モニカかが病気で生涯を終える。娘の公爵令嬢アイシャは母との約束を守り、あたたかい思いやりの心を持つ子に育った。 そんな中、父ジェラールが再婚する。継母のバーバラは美しい顔をしていますが性格は悪く、娘のルージュも見た目は可愛いですが性格はひどいものでした。 バーバラと義姉は意地のわるそうな薄笑いを浮かべて、アイシャを虐げるようになる。肉親の父も助けてくれなくて実子のアイシャに冷たい視線を向け始める。 逆に継母の連れ子には甘い顔を見せて溺愛ぶりは常軌を逸していた。
恋愛 完結 短編
文字数 19,183
【完結】なんで、あなたが王様になろうとしているのです?そんな方とはこっちから婚約破棄です。 表紙

【完結】なんで、あなたが王様になろうとしているのです?そんな方とはこっちから婚約破棄です。

現国王である私のお父様が病に伏せられました。 「はっはっはっ。いよいよ俺の出番だな。みなさま、心配なさるなっ!! ヴィクトリアと婚約関係にある、俺に任せろっ!!」  わたくしと婚約関係にあった貴族のネロ。 「婚約破棄ですわ」 「なっ!?」 「はぁ・・・っ」  わたくしの言いたいことが全くわからないようですね。  では、順を追ってご説明致しましょうか。 ★★★ 1万字をわずかに切るぐらいの量です。 R3.10.9に完結予定です。 ヴィクトリア女王やエリザベス女王とか好きです。 そして、主夫が大好きです!! 婚約破棄ざまぁの発展系かもしれませんし、後退系かもしれません。 婚約破棄の王道が好きな方は「箸休め」にお読みください。
恋愛 完結 短編
文字数 9,733
竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです 表紙

竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです

「遺失物の持ち主は、あなたです」 毎朝机に置かれる宝物を、遺失物として真面目に処理し続けた事務官ティルダ。 倉庫が財宝であふれた頃、ようやく知らされる。 それは竜人の副団長ラグナルの求愛で、自分はすでに三十七回「はい」と答えていたことになっているらしい。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 5,687
夫「お前は価値がない女だ。太った姿を見るだけで吐き気がする」若い彼女と再婚するから妻に出て行け! 表紙

夫「お前は価値がない女だ。太った姿を見るだけで吐き気がする」若い彼女と再婚するから妻に出て行け!

華やかな舞踏会から帰宅した公爵夫人ジェシカは、幼馴染の夫ハリーから突然の宣告を受ける。 「お前は価値のない女だ。太った姿を見るだけで不快だ!」 冷酷な言葉は、長年連れ添った夫の口から発せられたとは思えないほど鋭く、ジェシカの胸に突き刺さる。 さらにハリーは、若い恋人ローラとの再婚を一方的に告げ、ジェシカに屋敷から出ていくよう迫る。 優しかった夫の変貌に、ジェシカは言葉を失い、ただ立ち尽くす。
恋愛 完結 短編
文字数 11,134
「今日から妹も一緒に住む」幼馴染と結婚したら彼の妹もついてきた。妹を溺愛して二人の生活はすれ違い離婚へ。 表紙

「今日から妹も一緒に住む」幼馴染と結婚したら彼の妹もついてきた。妹を溺愛して二人の生活はすれ違い離婚へ。

「今日から妹のローラも一緒に住むからな」 ミカエルから突然言われてクロエは寝耳に水の話だった。伯爵家令嬢一人娘のクロエは、幼馴染のミカエル男爵家の次男と結婚した。 クロエは二人でいつまでも愛し合って幸福に暮らせると思っていた。だがミカエルの妹ローラの登場で生活が変わっていく。クロエとローラは学園に通っていた時から仲が悪く何かと衝突していた。 住んでいる邸宅はクロエの亡き両親が残してくれたクロエの家で財産。クロエがこの家の主人なのに、入り婿で立場の弱かったミカエルが本性をあらわして、我儘言って好き放題に振舞い始めた。
恋愛 完結 短編
文字数 34,781
伯爵様から愛妾を迎えるから出て行けと言われたので喜んで離縁しました! 表紙

伯爵様から愛妾を迎えるから出て行けと言われたので喜んで離縁しました!

伯爵夫人であるヴァランティーヌは、夫のエリファスから冷遇され、家政婦のように扱われる日々を送っていた。ある日、エリファスは美しい女性クロティルドを本邸に連れ帰り、「彼女を愛妾にする。お前との婚姻は終わりだ」と冷酷に離縁を言い渡す。ヴァランティーヌは引き留めることもせず、静かにそれを受け入れて館を去った。 自由の身となった彼女を待っていたのは、以前から彼女の類まれなる意匠の才能と清らかな心を慕っていた、隣国の若き公爵カジミールだった。カジミールの領地で温かく迎えられ、本来の輝きを取り戻していくヴァランティーヌ。 一方、彼女を失った伯爵邸は、ヴァランティーヌの細やかな差配がなくなったことで急速に機能不全に陥り、没落の一途をたどる。激しい後悔に苛まれたエリファスは彼女を連れ戻そうとするが、そこには驚くべき真実と、完璧なまでの「ざまぁ」が待ち受けていた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 50,936
弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました 表紙

弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました

男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。 誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。 十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。 ――今日、家を出る。 就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。 待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。 契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。 「性格が悪いと言われませんか?」 「よく言われます」 帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。 けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。 家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
恋愛 完結 短編
文字数 18,162