あなたにおすすめの小説

すべてを思い出したのが、王太子と結婚した後でした 表紙

すべてを思い出したのが、王太子と結婚した後でした

ペチュニアが、乙女ゲームの世界に転生したと気づいた時には、すべてが終わっていた。 色々と始まらなさ過ぎて、同じ名前の令嬢が騒ぐのを見聞きして、ようやく思い出した時には王太子と結婚した後。 バグったせいか、ヒロインがヒロインらしくなかったせいか。ゲーム通りに何一ついかなかったが、ペチュニアは前世では出来なかったことをこの世界で満喫することになる。 ※全4話。
恋愛 完結 短編
文字数:3,972
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました 表紙

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました

夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。 彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。 けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。 セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。 夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
恋愛 完結 短編
文字数:12,593
ざまぁされるのが確実なヒロインに転生したので、地味に目立たず過ごそうと思います 表紙

ざまぁされるのが確実なヒロインに転生したので、地味に目立たず過ごそうと思います

私、リリアナが転生した世界は、悪役令嬢に甘くヒロインに厳しい世界だ。その世界にヒロインとして転生したからには、全てのプラグをへし折り、地味に目立たず過ごして、ざまぁを回避する。それしかない。生き延びるために! それなのに...なぜか悪役令嬢にも攻略対象にも絡まれて...
恋愛 完結 短編
文字数:18,314
悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。 表紙

悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。

 わたくし、シュティリア・ホールオブ公爵令嬢は前世の記憶を持っています。  流行り病で生死の境を彷徨った時に思い出したのです。  この世界は、前世で遊んでいた乙女ゲームに酷似していると。  最愛のディアム王子をヒロインに奪われてはなりません。  そうと決めたら、行動しましょう。  ヒロインを排除する為に。  ※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載です。
恋愛 完結 短編
文字数:4,292
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:86,934
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数:97,402
悪役令嬢はどうしてこうなったと唸る 表紙

悪役令嬢はどうしてこうなったと唸る

私の婚約者は乙女ゲームの攻略対象でした。 ヒロインはどうやら、逆ハー狙いのよう。 でも、キースの初めての初恋と友情を邪魔する気もない。 キースが幸せになるならと思ってさっさと婚約破棄して退場したのに……どうしてこうなったのかしら。 ※同様の内容をカクヨムやなろうでも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:6,343
悪役令嬢に転生したので善良に生きたのに何故か婚約破棄されました。この脚本どうなってんの!? 表紙

悪役令嬢に転生したので善良に生きたのに何故か婚約破棄されました。この脚本どうなってんの!?

乙女ゲームをこよなく愛する私が転生したのは、「悪役令嬢」らしい。 婚約者は王太子殿下。いずれ訪れるヒロインとの出会い、そして婚約破棄——それはもう、織り込み済みだ。 だから深入りはしない。どうせ終わる関係に、本気を出す必要はない。 ただし。 断罪だけは、絶対に回避する。 ヒロインへの嫌がらせ? していない。 処刑・追放フラグになりそうな悪事? 一切なし。 完璧な令嬢として、今日まで清く正しく生きてきた。これで、最悪の結末だけは防げるはず—— 「……君は、何も悪くない」 は? ※本作は短編(ショートバージョン)です。 反応が良ければ、長編化(全30話程度)を検討しています。
恋愛 完結 短編
文字数:1,592