あなたにおすすめの小説

悪役Ωは高嶺に咲く 表紙

悪役Ωは高嶺に咲く

溺愛α×悪役Ωの創作BL短編です。1話読切。 ※8/10 本編の後に弟ルネとアルフォンソの攻防の話を追加しました。
BL 完結 短編
文字数 10,266
大スターの幼馴染の彼氏の邪魔をしたくないから、1ヶ月だけ別れようとしたら、1週間でプロポーズされた 表紙

大スターの幼馴染の彼氏の邪魔をしたくないから、1ヶ月だけ別れようとしたら、1週間でプロポーズされた

「彼氏と別れたい…。」
 完璧…?大スター人気俳優シンデレラボーイ攻め×献身的で尽くし系のネガティブ平凡受け 
⚠️ 注意 ・当て馬?モブおじ?がいます 愛ゆえに身を引こうとする男vs愛ゆえに縛ろうとする男 
<あらすじ> 
15年近く付き合ってる幼馴染の攻めは、かつての貧乏だった頃から大逆転して大スターになったシンデレラボーイ。あまりの格差と引け目から、受けは、自分が相手の人生の足枷になってると思い込む。そこで、攻めに『1ヶ月だけ別れること』を提案するが…? <名前> 攻め:入江翼 受け:宮凪龍樹

 <各種リンク> 🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など) 
 https://ato1125.fanbox.cc/
 💌マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
 ※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
 ※タグは定期的に整理します。
 ※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
BL 完結 短編
文字数 15,086
ぼくのお兄さまを返してください!~BLゲームのモブ弟、魅了された兄を救うために頑張ります~ 表紙

ぼくのお兄さまを返してください!~BLゲームのモブ弟、魅了された兄を救うために頑張ります~

気がつけば、リオルは四歳の幼児になっていた。しかも転生した先は、前世で知っていたBLゲーム『聖なる恋』の世界。 名前はリオル・フォージュンーー公爵家の次男であり、ゲームには名前すら登場しないモブキャラクターだ。 前世は三十五歳の平凡な会社員で両親は既にいないし独身だった。 だけど今世では優しい両親と、自分を溺愛してくれる兄シャオルに囲まれ、幸せな生活を送っていた。 ――あの日までは。 王立魔法学園に通う兄が、突然おかしくなってしまった。 家族を顧みず、学園の特待生フィリクスに夢中になる兄。 どうやらゲーム主人公であるフィリクスは、魅了魔法を使って攻略対象たちを支配し、ハーレムを築いているらしい。 大好きだった兄を取り戻すため、リオルは動き始めるが、四歳の身体ではできることが限られていた。 それならば、まずは自分にできることから始めよう。 前世の知識を活かして石鹸や保存食を作り、農具を改良し、両親の治める領地を少しずつ豊かにしていく。 すると、なぜか周りに人が集まり、彼らはリオルの行動に心を動かされ、いつの間にか小さな公爵令息を溺愛するようになっていく。 一方、リオルの領地改革が成功するにつれ、フィリクスたちは公爵家の利益に目をつけ始める。 だが、彼らは知らなかった。 ただのモブ幼児だと思っていた少年が、王国の未来さえ変えてしまうことを。 これは、BLゲームの片隅に転生した四歳の少年が、魅了された兄を救い、ものづくりで領地を豊かにしながら、本当の家族と仲間を手に入れていく物語。 そして長い年月を経て、冷徹だった王弟殿下と心を通わせるまでのお話。
BL 連載中 長編 R18
文字数 7,506
首輪の契約 表紙

首輪の契約

地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。
BL 完結 短編
文字数 16,520
敵国の将軍×見捨てられた王子 表紙

敵国の将軍×見捨てられた王子

敵国の将軍×見捨てられた王子
BL 完結 ショートショート
文字数 3,993
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数 10,351
運命の新婚生活 表紙

運命の新婚生活

オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。 しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。 それは、二人の出会いに理由があった──。
BL 連載中 長編
文字数 51,131
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました 表紙

婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました

「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」 婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。 観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。 「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」 ……承知いたしました、殿下。 では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。 置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。 殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。 お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――? 一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。 「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」 そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。 律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。 ※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。 ※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。 ※完結保証
BL 連載中 長編 R15
文字数 61,123