最強、全てを守る為に過去に戻る。
母さんゆずりの無鉄砲な自分。
自分の凡才さに嘆く自分。
優しさ故に、損ばかりする自分。
いつも俺はここにいる。
「僕は× × × の笑っている顔が好きなんだよ」
「だから、そんなに泣かないでおくれよ× × × ..」
綺麗な白い髪の少女が俺の腕の中で静かに泣いている。
頬を夕焼けのような赤くして、空のようにどんなに理不尽な事も吸い込んでしまいそうな彼女の瞳が涙を流している。
その奥には、僕がみえる。
今度こそは、全てを守ってみせる。
これはそんな、゛俺 ゛のストーリー。
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頬を夕焼けのような赤くして、空のようにどんなに理不尽な事も吸い込んでしまいそうな彼女の瞳が涙を流している。
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