『魔眼』の王(改訂・完全版)
青白く若き太陽神アズナワクと、白い真月(まなづき)イル・リリヤ、赤く暗い『魔眼』の月が照らす世界セレナン、エナンデリア大陸。キールの村が奴隷狩り部隊に襲われた。キールは妹スーリヤを助けるため旅立ち、炎の精霊巫術をあやつる少年ジークリートに出会い、彼の助けを得て妹たちを助け出す。奴隷狩り部隊の主グーリア王国のバルケス王を倒しに行くというジークリート。キールはジークリートと行動を共にする。精霊の少女スゥエとラト・ナ・ルア、赤の巫女王チャスカ、ジークリートの師である巡礼ケイオン。ケイオンの過去に深く関わる白銀の聖女アイリスと出会う。大陸で起こる数々の事件の影に暗躍する『魔の月』とは。
「小説家になろう」様でも連載していましたが、途中でストップしていました。加筆訂正したものをこちらでアップしていきます。
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